小沢 一郎「『安倍さんから』 とささやかれた広島県府中町議の証言 / COVID-19 政府は、感染拡大対策を何も考えていない。結局未だに検査数は極めて少ない。全てが非科学的。初動を間違うと、このように収拾がつかなくなる。検査をしないと曖昧、不安が永遠に続く」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/07/06
https://twitter.com/ozawa_jimusho

2020/07/06
「象徴的なのは、先日辞職した広島県府中町議の証言だ。 克行容疑者に 『安倍さんから』 とささやかれたと振り返っていた。 受け取らないと強大な権力を持つ首相 に『ノー』 を突きつけたことになると恐れたのではないか」
news.yahoo.co.jp
河井前法相夫妻逮捕 買収の根底に権力の影 映画監督・想田和弘さんに聞く(中國新聞デジタル)
 ―「ポケットに封筒を差し込まれた」「場所はトイレ」。河井克行容疑者(広島3区)と妻の案里容疑者(参院広島)から現金を受け取った地方議員らの「告白」・・・

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2020/07/06
感染拡大対策を何も考えていない。 結局未だに検査数は極めて少ない。 ひとまず収束させた印象操作はしたものの、検査が少し増えただけで実態がばれた。 全てが非科学的。 初動を間違うと、このように収拾がつかなくなる。 検査をしないと曖昧、不安が永遠に続く。
nhk.or.jp 
「緊急事態宣言考えず 市中感染の広がり分析」西村経済再生相
【NHK】新型コロナウイルスの新たな感染者が東京都で連日100人を超えていることについて、西村経済再生担当大臣はNHKの「日曜討論」で、現時点で緊急事態宣言を再び出すことは考えていない・・・

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◇ 報 道
YAHOO! JAPAN ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc07be10ddbb6e4be164a02570a31cad36476367
河井前法相夫妻逮捕 買収の根底に権力の影 映画監督・想田和弘さんに聞く
7/6(月) 8:00配信中國新聞デジタル
20200706 中國新聞デジタル.PNG

▽ 地方議員の打算を利用
 ―「ポケットに封筒を差し込まれた」「場所はトイレ」。河井克行容疑者(広島3区)と妻の案里容疑者(参院広島)から現金を受け取った地方議員らの「告白」には驚きました。

 「断り切れなかった」という証言に注目している。河井夫妻は安倍晋三首相に非常に近い存在。機嫌を損ねて首相への「アクセス権」を失いたくないと、首長や地方議員が思っても不思議ではない。

 首相とのつながりの断絶と金の受け取りをてんびんにかけて、結局は「もらった方がリスクが少ない」と判断したのだろう。その判断自体に驚かされるが。

 ―1億5千万円を河井夫妻に提供できる自民党本部や党総裁の安倍首相は畏怖の対象なのでしょうか。

 象徴的なのは、先日辞職した広島県府中町議の証言だ。克行容疑者に「安倍さんから」とささやかれたと振り返っていた。受け取らないと強大な権力を持つ首相に「ノー」を突きつけたことになると恐れたのではないか。  与党の地方政治家は往々にして中央政界とのパイプを自らの支持者へのアピール材料に用いる。その打算は支持者の側にもある。映画製作を通じて感じた部分だ。

■ 資質より近さ
 ―ドキュメンタリー2部作「選挙」は首都圏の川崎市議選を舞台にした作品です。感じた部分を具体的に教えてください。

 主人公は最初の補欠選挙では自民党公認で組織的支援を受けて当選するが、次の選挙は脱原発を掲げて無所属で立候補し、最下位から2番目の得票で落選した。同じ候補者なのに結果の落差がすごかった。

■ 選挙の変革を
 ―1億5千万円が現金のばらまきに直接使われたかどうかは別として、夫妻への巨費提供が金権選挙につながったと思います。本来の選挙とはどうあるべきだと考えますか。

 地域や国の課題について議論し考えをすり合わせ、一定の結論を出すために選挙がある。現在のように選挙カーで名前を連呼し、ポスターを張り出すだけの選挙運動は、選挙本来の目的を達成するためにはほとんど役に立たない。あのような活動は全部やめて、選挙期間中は公開討論会を朝から晩まで毎日開けばいいと思う。

 ―もし今回の大規模買収事件で映画を撮るなら、何にカメラを向けますか。

 金の受け取りを認めて辞めた広島の首長か議員の「その後の日常」に密着したら面白いかもしれない。そこから何が見えるだろうか。(聞き手は桑原正敏)

 そうだ・かずひろ 70年栃木県足利市生まれ。東京大文学部卒。台本や音楽を使わない「観察映画」の手法でドキュメンタリーを手掛ける。主な作品に「選挙」「選挙2」。最新作「精神0」は横川シネマなどで上映中。米ニューヨーク在住で同作公開に合わせ日本に滞在中。

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200705/amp/k10012497391000.html?__twitter_impression=true
「緊急事態宣言考えず 市中感染の広がり分析」西村経済再生相
2020年7月5日 13時15分
新型コロナウイルスの新たな感染者が東京都で連日100人を超えていることについて、西村経済再生担当大臣はNHKの「日曜討論」で、現時点で緊急事態宣言を再び出すことは考えていないものの、市中感染が広がっていないか注意深く分析を進めていく考えを示しました。
この中で西村経済再生担当大臣は、新型コロナウイルスの新たな感染者の数は 3月下旬から4月上旬にかけての水準で、高い緊張感を持って警戒すべきだと指摘しました。

そのうえで「医療体制もひっ迫していないことからすると、今の時点で緊急事態宣言の発出は考えていない。ただ、知らないところでクラスターがないか、市中感染が広がっていないか、注意深く分析を進めなければならない」と述べました。

また、政府の専門家会議を発展的に移行させるとして新たに設置した分科会の初会合を6日にも開きたいとしたうえで「一つの大きなテーマはPCR検査をどの範囲までどう広げていくのか。どの範囲を行政の費用でやるのか議論していく」と述べ、PCR検査の拡充の在り方について議論を進める考えを示しました。

また、尾身茂分科会長は、接待を伴う飲食店など感染リスクが高いところにPCR検査などを集中させ、対策にメリハリをつけるべきだと指摘しました。

一方、避難所での対策について尾身氏は「感染者が1人出れば、さらに複数の感染者がいると考える必要がある。検査を含め、対策を早く取ることが極めて重要だ」と述べました。

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