「れいわ新選組」山本太郎議員は日本の政治意識を変化させる“野茂英雄”

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§ 山本太郎議員「れいわ新選組」という希望と「オリーブの木」と

 山本太郎議員「れいわ新選組」の献金が1億円を超えたという。 そりゃ,希望を感じる演説をしているから。 しかも本気だ。
 野党が自民党政治を倒すことに,どこまで本気なのかのリトマス試験紙のような存在になっている。

 ふと思い出すのは,1995年メジャーに挑戦した野茂英雄は日本の球界からもマスコミからも酷いバッシングを受けていた。 しかもその誰もが,謝りもしなかったけれど,日本野球出身のヒーローとして,しかもアメリカ野球の救世主としての評価を捧げることになった。

 小沢一郎「冤罪事件」で破壊されてきた日本の代議制民主主義と 国会とを正常化させるには,「れいわ新選組」も含めて 「オリーブの木」構想で野党が結集して政権を目指してもらいたいと,私は思う。

§§ 「 GDP速報値0・5%増に見る,むしろ弱さが際立つ日本経済の実態 」玉木雄一郎・民主党代表


たまきチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=GsTKnKkR0oo&feature=youtu.be
03:53
【速報】旬なトピックにコメント、たまき速報開始!本日発表のGDP速報を解説

皆さん,こんにちは。玉木雄一郎です。 たまきチャンネルをいつもご覧いただきありがとうございます。 今回から旬なトピックについてコメントする 「たまき速報」 を新たに始めます。

今日,2019年 今年の1~3月期のGDPの速報が出ました。
0・5%のプラス。 4半期ですから,年率換算,だいたい4倍すると2・1%成長。

この中を見たら,数字の2・1%増というところからは見えてこない日本経済の実態が,垣間見えます。

まず消費。
物を皆が安心して喜んで買うということが当然伸びてるかなと思ったら,消費はマイナス0・1%。
0・1%減です。

そして今心配しているのは,アメリカと中国が貿易戦争してますから,輸出が下がってるんじゃないのかと見てみたら,やっぱり下がっていました。
マイナス2・4%。

ただ,国内需要が弱含んでいるので,つまり買う力が落ちているから,輸入が, 実はそれ以上に減っている。
輸出は2・4%減ですが,輸入がさらに大きく減って,マイナス4・6%です。

GDPというのは,輸出から輸入を差し引いた純輸出 〔貿易収支〕 がカウントされるので,輸入が輸出以上に減ったということで,実は外需要因というのは通常プラスに寄与するという,非常に奇妙なことになっています。
ただ,輸出は減ってます。

さらに企業の設備投資もマイナス0・3%。

ここで皆さん不思議だなと思うのは,消費がマイナス,輸出がマイナス,企業の設備投資もマイナスなのに,何で数字は,0・5%のプラス ≒ 年率換算2・1%のプラスになってるか。

増えてるものが,大きく2つあります。
1つは住宅投資。 つまりこれは,10月に消費税が上がるので駆け込み需要で,住宅の需要がプラス1・1%になっています。
もう1つは,この中で一番プラスが大きいのが公共投資。 つまり公共事業ですね。 これも消費税増税に備えて景気対策としてやってるのもが1・5%増です。

ひと言でいうと,年率換算で2・1%のプラスになってますけれども,消費も輸出も企業設備投資もマイナスということで,いわゆる民間経済,民間の経済の実態は非常に弱くなっていることが伺い知れます。

しかしそれを,消費税の増税を予定した住宅の駆け込み需要とか公共事業。 官製経済で持ち上げて,何とか2%にしているということですから,なかなか数字には表されない日本の経済実態の,むしろ弱さが際立つ発表になってるのかなと思います。

ですから,10月に消費税増税。 これから政治的にも大きなテーマになっていきますが,多分この数字が出た以上は,政府はなかなか消費税増税をやめることはできないと思います。

ただ,とくに民間経済の実態を見ると,このまま消費税増税をしてしまうと,やはり大きな経済への悪影響が生じる可能性がむしろ高まってるんではないかと。そんなことを感じる本日の発表でした。
それでは,チャンネル登録お願いします。

§§§ 丸山議員を譴責処分という自民党が狡い。 日本をテロ国家にするつもりなのか

 自民党が「丸山穂高議員を譴責処分」すると報道されている。 それは単に“お咎め”にとどめるってことか。
 譴責の「譴(けん」)って漢字が21画もあって強そうな処分の感じがする? いいや,譴責とは職務上の義務違反に対しての最も軽い処分方法でしかない。
 国家公務員であれば免職・停職・戒告の類いで対処することを,自民党はボンヤリと言ってみた。 選挙目当てのポーズでしかないんだろ。 実に狡い。

 もっとも野党の「辞職勧告」も,ヌルイことに変わりはない。

 そもそも丸山議員の言動は,表現の自由の範疇ではない。
 ロシアが国境をめぐって武力で威嚇しているわけでなく,実力行使を正当化するような事情は皆無だ。
 国民に対して,しかも北方領土を故郷とする日本国民に対して,戦争に誘道する言動があったことは,「国会の発言」として許容されるはずがないという重大な問題なのだ。

 こうした言動を許せば,日本はテロ国家の汚名を着せられることにもなるだろう。


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