小沢 一郎「もはや『法の下の平等』など ない。刮目しないと未来はない。血税で後援会800人も飲み食いさせた人物が、未だに総理として鎮座ましますという珍事。いま問われているのは、国民の倫理観」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/06/25 & 06/26
https://twitter.com/ozawa_jimusho

2020/06/25
有権者に高級メロンや高級カニをばらまいても罪に問われない総理のお友達の前大臣もいれば、佃煮と焼酎1万3千円で逮捕される村会議員もいる。 同じ麻雀賭博で捜査もされない検事長もいれば、即逮捕の一般国民もいる。 もはや「法の下の平等」などない。 刮目しないと未来はない。
news.tbs.co.jp
【速報】菅原一秀前経産相は不起訴処分に
 秘書が地元有権者に香典を渡したとして大臣を辞任した自民党の菅原一秀前経済産業大臣を、東京地検特捜部が不起訴処分としたことを明らかにしました。菅原前大臣は、選挙区内で秘書が香典を渡したなど・・・

20200625 小沢 一郎(事務所)「有権者にばらまいても・・・.PNG
20200625 小沢 一郎(事務所)「不起訴処分 ・・・.PNG


2020/06/25
大臣とは何か。 それがいま問われている。 権力を笠に着て法律なんか無視で滅茶苦茶やる者、まともに答弁できず、官僚が作った文章をひたすら読むだけの者、読むことすらできない者、総理や省庁の利権のために嘘をつき、言い訳するだけの者。 安倍内閣に、それ以外いるだろうか。
news.yahoo.co.jp
《 “ 裏会費 ” リストを入手》“買収”が常態化 菅原一秀前経産大臣に新疑惑(文春オンライン)
「週刊文春」に 香典と枕花に関する疑惑 を報じられ、昨年10月25日に経産大臣を辞任した菅原一秀衆院議員(58)。 国会閉会前日の6月16日、突如、会見を開き・・・

20200625 小沢 一郎(事務所)「大臣とは何か・・・.PNG
20200625 小沢 一郎(事務所)「問われている・・・.PNG


2020/06/
血税で後援会800人も飲み食いさせた人物が、未だに総理として鎮座ましますというのは一つの珍事。 普通ならとっくに辞めて、捜査されている。 結局これを許しているのは、国民の不正への慣れ。 不正に耐えかねて、財務局職員は自死した。 いま問われているのは、国民の倫理観。
mainichi.jp
公文書危機 闇に葬られた記録:第1章・不都合な記録(1)桜を見る会の名簿「あるに決まってんじゃん」(毎日新聞)
 春でもないのに、国会は「桜色」に染まっていた。 2020年の年明け早々に始まった国会では、「桜を見る会」をめぐる安倍晋三首相と野党の攻防・・・

20200626 小沢 一郎(事務所)「血税で後援会800人も飲み食い・・・.PNG
20200626 小沢 一郎(事務所)「未だに総理として鎮座・・・.PNG


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小沢一郎(事務所)さんがリツイート
テレ朝news @tv_asahi_news 2020/06/25
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20200626 テレ朝news 森友 記録の不開示「悪質」 .PNG
“ 森友 ”交渉記録の不開示「悪質」国に賠償命じる


テレ朝news @tv_asahi_news 2020/06/25
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20200626 テレ朝ニュース「安倍さんから・・・.PNG
「安倍さんから」 河井夫妻“ 買収 ”めぐり証言続々と

日テレNEWS / 日本テレビのニュース・速報 2020/06/25
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【続報】 特捜部 不起訴にした理由について
「大半のケースでは自らが弔問しており、あくまで例外と位置づけられる」 「大臣の職を辞して記者会見においても事実を認め謝罪したことを考慮した」
20200625 日テレNEWS  菅原議員 不起訴.PNG


日テレNEWS / 日本テレビのニュース・速報 2020/06/24
https://twitter.com/news24ntv
20200624 日テレnews 速報 政府が文言削除求める・・・ .PNG
【政府が文言削除求める】 政府の #新型コロナウイルス 対策の「#専門家会議」のメンバーが会見し、政府との意見の相違に苦慮してきた状況を振り返りました。

アサヒ東京編集局コブク部 @asahi_tokyo2020/06/25
https://twitter.com/asahi_tokyo
20200625 朝日新聞 全容.PNG
河井夫妻、政治家42人に1810万円 買収容疑の全容

https://www.asahi.com/articles/ASN6S7GB6N6SUTIL049.html?ref=tw_asahi-tokyo


◇ 報 道
TBS NEWS

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4012778.html
【速報】菅原一秀前経産相は不起訴処分に
25日 11時38分
 秘書が地元有権者に香典を渡したとして大臣を辞任した自民党の菅原一秀前経済産業大臣を、東京地検特捜部が不起訴処分としたことを明らかにしました。

 菅原前大臣は、選挙区内で秘書が香典を渡したなどと報じられ、就任からおよそ1か月で大臣を辞任していて、公職選挙法違反の疑いで告発状が出され、特捜部は任意で事情聴取するなど捜査を進めていました。

YAHOO! JAPAN ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d08088bfa3ce232931ae08fe5cd5377f1da1cd3e
《 “裏会費”リストを入手 》“買収” が常態化 菅原一秀前経産大臣に新疑惑
6/24(水) 16:00配信 文春オンライン
「週刊文春」に 香典と枕花に関する疑惑 を報じられ、昨年10月25日に経産大臣を辞任した菅原一秀衆院議員(58)。 国会閉会 前日の6月16日、突如、会見を開き小誌の報道について「一部公選法に触れる事案がございました」と違法行為を認めた。しかし、離党や議員辞職はせず、国会議員として活動を続けると表明した。

 今回、「週刊文春」取材班は、菅原事務所における2018年分の“裏会費”リストを入手した。

「週刊文春」が入手したリストはA4用紙3枚にまとめられており、2018年に菅原事務所が地元の新年会などの会合でいくら支出したかが詳細に記録されている。 「支払金額」 「会費金額」という項目があり、それぞれ「10000」「3000」など、金額の記載がある。

 リストについて事務所関係者が解説する。 「菅原事務所では、・・・

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200624/org/00m/010/004000d
公文書危機 闇に葬られた記録
第1章・不都合な記録(1)桜を見る会の名簿 「あるに決まってんじゃん」


2020年6月25日 07時00分(最終更新 6月25日 14時18分
 春でもないのに、国会は「桜色」に染まっていた。
 2020年の年明け早々に始まった国会では、「桜を見る会」をめぐる安倍晋三首相と野党の攻防が繰り広げられていた。
 「桜を見る会」は毎年4月、花見の名所「新宿御苑」に各界の功労者をまねいて慰労する国の公式行事。和食や和菓子、日本酒などがふるまわれ、皇族や芸能人らも姿をみせる。そこに、各界の功労者でもない安倍首相の後援者たちが毎年大量に招待されているという疑惑がもちあがったのだ。
 しかも、首相の推薦者に、首相夫人の昭恵氏の単なる知人や、悪質なマルチ商法を手広く展開していたとされる人物が含まれていた疑惑まで浮上していた。真相解明の鍵を握るのは、首相推薦者の氏名や肩書、人数がわかる名簿となるが、政府は会が終わった直後に廃棄したという不可解な説明に終始していた。廃棄のタイミングが、野党議員から会の関係資料を要求された直後だったことも、火に油をそそぐ。
 「首相が公的行事や税金を私物化した」と野党が批判を強めるなか、安倍首相がうんざりした表情を浮かべて議場の発言台に立った。
「繰り返しになりますがね、(安倍)事務所においては、後援会関係者を含め、地域で活躍されているなど、『桜を見る会』への参加にふさわしいと思われる方をはじめ、幅広く声をかけたとのことでありましたが、推薦者名簿はですね、すでに廃棄をしており、詳細は把握できないということでございます」
 官僚たちも国会質疑や連日のように開かれる野党向けの説明の場でこう繰り返していた。
「名簿は会の終了後、遅滞なく、速やかに廃棄をしている」
「名簿の電子データも、ルールにのっとって廃棄した」
「名簿はすでに廃棄しているので、お答えできる材料はもち合わせていない」
 記録がないから答えられない──。安倍政権になってからよく耳にするフレーズだ。
 思い出すのは、17年に発覚した「森友問題」だ。
 この問題は、昭恵夫人が関係する学校法人「森友学園」に大阪府内の国有地が格安で売却された疑惑のことだ。国有地売却を所管する財務省の佐川宣寿・理財局長が野党議員の追及をこんな答弁でしのいでいた。
「今、委員がご指摘の(森友学園側との)面会記録でございますが、その資料につきましては、事案終了後に処分してございます。電子データにつきましても、保存期間満了になったあと、速やかに処分をしているということでございます」
 「桜を見る会」での答弁とまるで同じ。佐川氏が「処分した」と言った面会記録は、翌18年に発覚した財務省の決裁文書改ざんを受けた調査で、あっけなく見つかった。野党が「桜を見る会」の疑惑で追及の手をゆるめないのは、こうした前科があるからだ。
 廃棄された「桜を見る会」の名簿は2種類ある。
 ひとつは、官邸が首相の推薦者をまとめた「推薦者名簿」。もうひとつは、会を所管する内閣府が官邸と各省庁の「推薦者名簿」を集めてひとつにした「招待者名簿」だ。
 ようするに、首相の推薦者のことが書かれている名簿は、官邸の「推薦者名簿」と内閣府の「招待者名簿」となる。官邸も内閣府も、この二つの名簿を、いつでも捨てることのできる「保存期間1年未満」の公文書に設定し、会が終わって用がすんだからすぐに廃棄したというのだった。
 だが、官邸以外の「推薦者名簿」の保存期間を調べてみると、ほとんどが1年以上の長期保存の公文書としてあつかわれていることがわかった。首相にかかわる名簿のすばやい廃棄の不自然さがきわ立っていた。
 森友問題で「捨てた」とされた面会記録も、この「保存期間1年未満」の公文書に設定されていた。政権にとって都合の悪い記録は、1年未満文書にして捨ててしまう。あるいは捨てたことにする。この構図もよく似ている。
 国会での堂々めぐりのやりとりに飽きたわたしは、スマートフォンをとり出して、旧知の官僚Aにメールを送った。
 文部科学省の課長級職員。付き合いはもう10年以上になる。当然ながら公文書管理の実務にもくわしい。
 落ち合ったのは、東京・築地の魚料理が評判の居酒屋。
 Aは生ビールを注文して、メニューに目を落としながら、ぶっきらぼうに言った。
「桜、やってんの?」
 察しがいい。こちらが「名簿の件」と言う前に、もう口が動いている。
「あるに決まってんじゃん。絶対にあるよ。名簿の電子データが残っているはず。捨てたのは、きっと共有フォルダーのなかのデータだけ」
 共有フォルダーは、省庁のサーバーのなかにある。同じ部署の職員なら自分の公用パソコンから自由にアクセスできる。職場内におかれている書棚のようなものだ。そのデータを消しても残っているとしたら、それは個人用のフォルダーのなかしかない。
「そう。あることがバレたらまずいデータはそこに逃がす。普通ならね」
 個人用フォルダーは本人しかアクセスできない。こちらは個人の机の引き出しのなかといったところだ。
 だが、どうしてそんなに断定的に言えるのだろう。
「桜は〝マル政〟案件でしょ。官僚としての常識」
 〝マル政〟案件とは、政治家がからむ案件のこと。官僚がよく使う隠語のひとつだ。その内容は、政治家からの要望、口利き、圧力、有力議員への配慮やそんたくなどさまざま。そうしたことが書かれた文書が流出するとマスコミ、つまり、わたしたちがさわぎ出す。
「だから絶対に表に出さない。名簿が見たいなら、ハッキングでもするしかないんじゃない」
 Aは快活に笑った。(つづく)

https://mainichi.jp/articles/20200624/org/00m/010/005000d
公文書危機 闇に葬られた記録
第1章・不都合な記録(2)『余計な文書は捨てろ、捨てろ』ってうるさく言われるんです

会員限定有料記事 2020年6月25日 07時01分(最終更新 6月25日 14時19分)

 数日後、某官庁の職員Bに電話を入れる。
 わたしが10年ほど前に東京地検特捜部の担当記者をしていたころからの知り合い。政治家がからむ事件やスキャンダルの情報を交換する間柄だ。
「カジノっすか?」
 カジノとは、19年12月に秋元司衆院議員がカジノ参入企業から賄賂を受けとった容疑で逮捕された案件。そちらのほうに興味があるのだろう。「桜」と伝えると、「えー、そっち?」と残念そうな声をあげた。だが、すぐにこう返した。
「廃棄された名簿の件ですよね。公務員なら、この手の名簿は残しておきたくなるもんなんです。だって、過去の招待者がわからないと、次の会にどんな人を呼んでいいのかわからないじゃないですか」・・・