小沢 一郎「6月7日 沖縄県議選 沖縄県民の、国民の苦しみを理解せず、嘲笑いさえする総理。怒りを力に変え、総理と自民党に分からせないといけない」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/06/05
https://twitter.com/ozawa_jimusho

2020/06/05
沖縄戦。 総理はこの戦いについて、どれほどご存知だろうか。
戦争中、政府と軍部が、この地でどれだけ人々に迷惑をかけたか理解しているだろうか。
県民の4人に1人が亡くなったとも言われ、子ども達まで戦争に駆り出された。
本土決戦の時間稼ぎとされ、住民を守るという思想が軍にはほとんどなかった。


米軍をして 「ありったけの地獄を一か所に集めた」 と言わしめた沖縄戦。
どれだけ県民が苦しみ、死んでいったことか。
「生きて虜囚の辱めを受けず」 が徹底され、大勢の県民が望まぬ死に追いやられた。
終戦直後、軍上層部は公文書を焼却してまで保身を図ったというのに。
政治は猛省するのが当然である。


そして今日、沖縄の現実はどうだろうか。
県民が県民投票で辺野古基地反対と明確に意志表示したにもかかわらず、総理は黙殺。
軟弱地盤にひたすら杭を打つという無意味で、沖縄の貴重な自然を破壊する工事を、ただ利権のためだけに強行している。
米国には何も言わない。
一体どこの国の政府だろう。


沖縄戦で亡くなった方々が、今日の安倍政権の沖縄県への仕打ちをどう見るだろうか。
訴訟、訴訟で県を苦しめ、その後に残るのは何だろう。
沖縄県民の、国民の苦しみを理解しないどころか、嘲笑いさえする総理とは何だろうか。
今回の県議選。怒りを力に変え、総理と自民党に分からせないといけない。


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20200605 小沢 一郎(事務所)「そして今日、沖縄の・・・.PNG
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◇ 6月7日 投票
沖縄県議会議員選挙

名護市選挙区,うるま市選挙区,浦添市選挙区,石垣市選挙区は,候補者が議員定数内だったため無投票。



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