小沢 一郎「総理は逃げ切ったつもりだろうが、真実はやがて頭をもたげて、全てを吹き飛ばすだろう。国民さえ倫理観を失わなければ。最後は国民の良識が未来を決める」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/06/16 & 06/17
https://twitter.com/ozawa_jimusho

2020/06/16
全て闇の中へ。 正しき公務員が死に追いやられ、嘘つきばかりが何食わぬ顔で出世する絶望的な行政。 総理は逃げ切ったつもりだろうが、本当にそうだろうか。 真実はやがて頭をもたげて、全てを吹き飛ばすだろう。 国民さえ倫理観を失わなければ。 最後は国民の良識が未来を決める。
nhk.or.jp
麻生副総理「再調査考えていない」 自殺職員の妻の署名提出に|NHKニュース
【NHK】森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられたことを苦に自殺した、近畿財務局の男性職員の妻が、第三者委員会による再調査を求めて、35万人を超える署名を提出・・・

20200616 小沢 一郎(事務所)「全て闇の中へ。・・・.PNG
20200616 小沢 一郎(事務所)「麻生副総理「再調査考えていない」・・・.PNG


2020/06/16
「党や政権に影響はないと言ったら、適当ではないかもしれないが、影響を及ぼすほどの大物議員でもなければ、そんなに大騒ぎするような立場の人の行動でもない」〈自民・二階幹事長〉

前法務大臣である。 それがこの認識。 国民は馬鹿にされている。 それを自覚できるかどうかにかかっている。
nhk.or.jp
「影響及ぼす大物ではない」河井夫妻について自民 二階幹事長
【NHK】自民党の二階幹事長は記者会見で「裁判で結果が出たことに対してコメントする立場にはないが、他山の石としてすべての自民党の国会議員が、今後・・・

20200616 小沢 一郎(事務所)「「党や政権に影響は・・・.PNG
20200616 小沢 一郎(事務所)「「大物ではない・・・.PNG


2020/06/16
税金が総理と自民党のお友達へと流れていく。 そして最終的に献金や官僚の天下りポストとして還流。 「取り戻す」と盛んに言っていた総理が取り戻したのは「利権」。 コロナでどれほどの企業が倒産・廃業に追い込まれたか。 この構造を変えない限り、まともな未来はやってこない。
news.yahoo.co.jp
20億円「中抜き」、再委託連発…安倍政権“身内”への利益誘導疑惑が噴出
〈AERA〉

 持続化給付金事業の委託をめぐって、安倍政権による“身内”への利益誘導があったのではないかとの疑念が噴出している。同様の疑念は、「アベノマスク」や「お肉券」「お魚券」でも浮上し・・・

20200616 小沢 一郎(事務所)「税金が総理と自民党のお友達へと・・・.PNG
20200616 小沢 一郎(事務所)「20億円「中抜き」・・・.PNG


2020/06/17
雲隠れし、国会閉会前日に漸く現れるわかりやすい前経済産業大臣。 前法務大臣よりはましとでも言うのだろうか? 経済産業大臣と法務大臣が犯罪の悪質性を競う国。 安倍政権7年間の結末。それでもまだ国民はこの内閣を支持できるだろうか。 政治のレベルを決めるのは国民である。
mainichi.jp
菅原氏「秘書が香典」 公選法抵触認める 離党や議員辞職は否定
 自民党の菅原一秀前経済産業相(衆院東京9区)は16日、党本部で記者会見し、「選挙区内の葬儀に際して故人の自宅に枕花を送ったり、秘書が香典を渡したりした」として公職選挙法に抵触した事実を認めた・・・

20200617 小沢 一郎(事務所)「雲隠れし、国会閉会前日に・・・.PNG
20200617 小沢 一郎(事務所)「菅原氏 公選法抵触認める・・・.PNG


2020/06/17
地元議員に数千万円のお金を配る法務大臣に、高級カニや高級メロンを有権者に配りまくる経済産業大臣。 そして知らんぷりの総理。 官僚とトンネル会社が税金でやりたい放題やる訳だ。 一強多弱政治の結末。 政治に緊張感が無いからこうなる。 政権交代は政治にとって不可欠なもの。
jiji.com
自民・菅原氏、公選法抵触認める 議員辞職・離党は否定:時事ドットコム
秘書が選挙区内で香典を配ったなどとされる疑惑で昨年10月に経済産業相を辞任した自民党の菅原一秀衆院議員は16日、党本部で記者会見し、香典提供など公職選挙法に抵触する事例があったことを認めた。捜査中・・・

20200617 小沢 一郎(事務所)「地元議員に数千万円・・・.PNG
202006 小沢 一郎(事務所)[自民・菅原・・・.PNG


にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ

ご覧いただきありがとうございます。応援をお願いいたします
ブログランキング・にほんブログ村へ



◇ 報 道
NHK NEWS WEB

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200616/k10012472211000.html
麻生副総理「再調査考えていない」 自殺職員の妻の署名提出に
2020年6月16日 13時50分 森友学園問題
森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられたことを苦に自殺した、近畿財務局の男性職員の妻が、第三者委員会による再調査を求めて、35万人を超える署名を提出したことについて、麻生副総理兼財務大臣は、すでに徹底した調査を行っているとして、再調査を行わない考えを改めて示しました。
決裁文書の改ざんに関与させられたことを苦に自殺した近畿財務局の職員、赤木俊夫さん(当時54)の妻の雅子さんは15日、財務省とは独立した第三者委員会による再調査を求めて、35万人を超える署名を安倍総理大臣宛てに提出しました。

これについて、麻生副総理兼財務大臣は記者会見で「財務省として調査を徹底してやらせていただいて、関与した職員に関しては厳正に処分した。作業に関わった近畿財務局の職員は、本省からの指令に抵抗したこともきちんと認定したうえで、処分しないということにさせていただいた」と述べました。

そのうえで「財務省として再調査を検討するのか」という質問に対して、麻生副総理は「再調査を今の段階で考えている訳ではありません」と述べました。

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200616/amp/k10012472441000.html?__twitter_impression=true
「影響及ぼす大物ではない」河井夫妻について自民 二階幹事長
2020年6月16日 19時14分
自民党の二階幹事長は記者会見で「裁判で結果が出たことに対してコメントする立場にはないが、他山の石としてすべての自民党の国会議員が、今後、十分に心して対応していくことは当然重要だ」と述べました。
また河井克行・前法務大臣と案里議員の離党について「まだ何らかのアクションが党本部に届いているわけではないが、やがてそういうことはきっとされるだろう」と述べました。

一方で「党や政権に影響はないと言ったら、適当ではないかもしれないが、影響を及ぼすほどの大物議員でもなければ、そんなに大騒ぎするような立場の人の行動でもない。よく本人から説明を聞いて対応したい」と述べました。

菅官房長官「2人とも可能なかぎり説明を」
菅官房長官は午後の記者会見で「個別事案についてはコメントを差し控えたい。2人とも政治家として、今後も、みずからが可能なかぎり説明を尽くしていくと思っている」と述べました。

自民 森山国対委員長「選挙違反あってはならぬ」
自民党の森山国会対策委員長は記者団に対し「選挙は、民主主義のいちばん基本的なことであり、選挙違反などがあってはならない。どういうことなのか、まだよくつかんでいないが、もしそういうことがあったとすれば遺憾だ」と述べました。

そのうえで、河井夫妻について「説明責任は果たされるだろう」と述べました。

立民 福山幹事長「自民党と安倍首相の責任も非常に重い」
立憲民主党の福山幹事長は記者団に対し、河井克行前法務大臣と妻の案里議員について「現職の国会議員がこのような状態に至っていることは、非常に憂慮すべき問題で議員辞職に値する。自民党と安倍総理大臣の責任も非常に重い」と述べました。

国民 平野幹事長「みずから議員辞職を」
国民民主党の平野幹事長は記者団に対し、河井克行前法務大臣と妻の案里議員について「離党でお茶を濁せるわけではない。案里議員については今後、連座制が適用される可能性があるが、当然、みずから議員を辞職してしかるべきだ」と述べました。

公明 石田政調会長「本人が判断すべき」
公明党の石田政務調査会長は記者団に対し「このままいくと、当然、連座制の対象にもなっていくので、本人がしっかりと判断すべきだ。自分のことは自分で決めるべきだ」と述べました。

維新 馬場幹事長「説明責任を果たして」
日本維新の会の馬場幹事長は記者団に対し、「河井夫妻は何度も『説明する』と言ってきたので、案里氏の秘書の判決を踏まえ、きちんと国民に対して説明責任を果たしていくことが必要だ」と述べました。

共産 小池書記局長「議員辞職すべき 首相の責任追及も」
共産党の小池書記局長は記者会見で、河井案里参議院議員について「懲役刑で連座制が適用される可能性が高いが、これを待たず議員辞職すべきだ。また、参議院選挙の前に自民党が1億5000万円もの費用を出したのだから河井夫妻だけの問題ではく、自民党総裁の安倍総理大臣の責任も含めて徹底的に追及しなければならない」と述べました。

YAHOO! JAPAN ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1431182dfc11aa9f9c3665a6d2e4c02f0cc26158
20億円「中抜き」、再委託連発…安倍政権“身内”への利益誘導疑惑が噴出〈AERA〉
6/16(火) 8:00配信 AERA.dot
 持続化給付金事業の委託をめぐって、安倍政権による“身内”への利益誘導があったのではないかとの疑念が噴出している。同様の疑念は、「アベノマスク」や「お肉券」「お魚券」でも浮上してきた。AERA 2020年6月22日号では、コロナ禍の不自然な事業委託に迫った。
 新型コロナウイルスへの対策で今、「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」に注目が集まっている。
「こざかしいですが、国も電通の名前を出したくなかったんじゃないですか。みなさん『悪魔の組織』だと思っているし。持続化給付金のサイトはミスだらけって言われていますが、それでも時間がない中で形にする会社は他にないじゃないですか」
大手広告会社、電通の社員がこう話す。同社は協議会の設立にかかわり、持続化給付金の事業をほぼそのまま再委託されていた。
「電通に直接委託しない理由はあるのか」
「トンネル法人ではないのか」
噴出する疑念。この契約のあり方に、ある官僚はこう述べた。
「個人的には、こんな契約はナシですね。国は、ぬるすぎる」
持続化給付金の事務を経済産業省から委託されたこの協議会は、電通のほか、政府と太いパイプがある竹中平蔵氏が会長を務める人材派遣大手のパソナ、ITサービス大手トランスコスモスなどが2016年に設立。給付金の事務手続きでは、769億円で請けた業務の大部分を電通に749億円で再委託したことがわかっている。
協議会はこれまでに経産省の事業を14件(総額約1600億円)受託。電話番号も公表されず、都内の事務所にはスタッフもいない。法で義務づけられた決算公告もされていなかった。
実態さえわかりにくい法人だけに疑念が浮かび、電通と協議会は8日に会見を開いた。 「説明責任を果たしてこなかったことを深く反省する」
協議会の代表理事に就いた電通グループ執行役員の大久保裕一氏が謝罪したが、電通の榑谷(くれたに)典洋・取締役副社長執行役員は、電通側にとってはうまみのある商売ではないことを強調した。
「通常実施する業務と比較すると、低い営業利益になる」
協議会をめぐっては、20億円の「中抜き」疑惑や、再委託、再々委託を繰り返す構図も明らかになっている。委託を繰り返せば費用は膨らむ。税金の無駄遣いはないか。国会で追及が進むが、政府は予定通り6月17日には閉会させるつもりだ。 
コロナ禍では、他にも疑念が浮上してきた。自民党の部会が当初打ち出して頓挫した「お肉券」や「お魚券」では、特定業界での利権の構図が露骨にうかがえた。「アベノマスク」を受注していた福島市の商社、ユースビオが布マスクに関する事業の実績がないと指摘されていることなどでも、不自然さを感じざるを得ない。(編集部・小田健司)
※ AERA 2020年6月22日号より抜粋

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200616/k00/00m/010/270000c
菅原氏「秘書が香典」 公選法抵触認める 離党や議員辞職は否定
毎日新聞2020年6月16日 20時57分(最終更新 6月16日 20時57分)
 自民党の菅原一秀前経済産業相(衆院東京9区)は16日、党本部で記者会見し、「選挙区内の葬儀に際して故人の自宅に枕花を送ったり、秘書が香典を渡したりした」として公職選挙法に抵触した事実を認めた。一方で「原点に戻り一兵卒として精進したい」として、離党や議員辞職は否定した。
 菅原氏によると、公選法に抵触する形で渡した香典や枕花は、最近3年間の年平均で30万円前後あった。海外出張や国会日程が夜まで続くなど本人が不在だった場合に、秘書が代理で香典を渡したという。
 しかし公選法では、政治家本人が通夜などに出席して香典を渡す場合を除き、選挙区内の有権者に金品を提供することは禁じられている。菅原氏は「甘い考えもあった。政治への不信感をこれ以上招かないよう原点に戻って精進をしたい」と謝罪。党のオリンピック・パラリンピック東京大会実施本部の本部長代理を15日付で辞任し、議員歳費3カ月分を東日本大震災義援金に寄付した。
 一方、地元有権者にメロンなどを配ったとされる疑惑については、「13年以上前のことで資料全体が事務所から無くなっている。報道を機に大いに反省した」と述べるにとどめた。菅原氏は昨年9月の内閣改造で経産相として初入閣したが、メロンなどの配布や香典疑惑が報じられたことを受け、10月25日に辞任した。【遠藤修平】

JIJI.COM
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061600957&g=pol
自民・菅原氏、公選法抵触認める 議員辞職・離党は否定
2020年06月16日20時01分
 秘書が選挙区内で香典を配ったなどとされる疑惑で昨年10月に経済産業相を辞任した自民党の菅原一秀衆院議員は16日、党本部で記者会見し、香典提供など公職選挙法に抵触する事例があったことを認めた。捜査中を理由に詳細な説明は避けたが、議員辞職や離党は否定した。
 菅原氏が公の場で説明するのは、今国会召集日の1月20日以来。
 公選法は政治家自身が出席した葬式や通夜で香典を出す場合などを除き、選挙区内の有権者への寄付を原則禁じている。
 菅原氏は「私が海外にいた場合、公務で葬儀に参列できない場合に秘書に出てもらい、香典を渡してもらったことがある。枕花の提供もあった」と認めた。公選法で認められていないという認識はあったといい、「反省している」と語った。

この記事へのコメント