# 国会を閉じるな # 国会を止めるな

民芸品「チャグチャグ馬コ」高さ約13cm
チャグチャグ馬コ .JPG

2020/06/14(日)雨ときどき曇り。最高気温24.0℃ 最低気温19.9℃。

 岩手県滝沢市で13日(土)開催予定だった「チャグチャグ馬コ」は,COVID-19 感染対策で中止になったそうですね。
 80~90頭のお馬さんが着飾って行進する風景は,きっと素晴らしいことでしょう。いつかぜひ見に行きたいのですが,後継者不足で存亡の危機にもあると報道されています。


◇ 河北新報 ONLINE NEWS
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200613_33022.html
2020年6月13日土曜日
岩手のチャグチャグ馬コ、存続危機 後継者不足、イベントも激減


2020/06/15 (月)薄曇り。最高気温32.6℃ 最低気温21.6℃。酷い暑さ。

# 国会を閉じるな # 国会を止めるな
 政府・与党が17日(水)に国会を閉じるのは「国会対応に煩わされずに新型コロナ(COVID-19)対策ができるからだ」「会期延長には費用がかかる」と訳の分からないふざけた言い種で逃げている。

 政府の国会軽視は今始まったことではないが,小沢一郎代議士がながく主張している「通年国会」,「質疑は全部野党でいい」という憲政の王道は頭の片隅にもない。まったく,ない。

 第2次補正予算では,予備費に10兆円,そのうち5兆円の使途についてはほぼ白紙委任状態で COVID-19 感染の第2波に向けた対策ではなく,「お仲間で山分け」「中抜き」「次なる河井克行・案里議員用の資金」「東京五輪」などなど,またしても国民大衆を舐めてかかった結果が待っているだろう。

 プーチン大統領に貢いだ挙げ句,北方領土も取り上げられちまった情けない安倍首相だから,ワクチンにしても日本国内で研究開発する道筋を作ろうともせずに,「米モデルナや英アストラゼネカと交渉して確保」できる保証なんか,あるわけがない。

 世界では SARS-CoV-2 と COVID-19 関連の論文がすでに数万本以上あるという。 山中伸弥教授を中心とする専門家チームの「論文解析プロジェクト」は,データさえまともに集積できていない日本の現実をどう考えているのだろう。


にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ

ご覧いただきありがとうございます。応援をお願いいたします
ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント