小沢 一郎「事前に使途を限定しない予備費に、何と10兆円。 最大の問題は、コロナ対策関連事業には、トンネル仲介業者がいて、国民の税金をまんまとかすめ取る仕組みが常態化していること。今回の持続化給付金の20億円だけではない。氷山の一角。業者との癒着を疑われても仕方がない。補償は渋る一方で、コロナ危機を食い物にすることは絶対に許されない」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/06/09
https://twitter.com/ozawa_jimusho

2020/06/09
事前に使途を限定しない予備費に、何と10兆円。 具体策を考えることを放棄し、馬鹿みたいに積んだだけ。 不測の事態に備える資金とはいえ、これほど大きな額を国会審議なくして政権が自由に使えるというのは財政民主主義に反する。 無駄な予算に投入されかねない。 国会と国民を明らかに馬鹿にしている。

2020/06/09
2次補正の支援はいつ国民に届くのか。10万円給付、雇用調整助成金、持続化給付金すら全然行き渡っていない。 手続きが複雑なうえ、オンライン申請はトラブル続出。 どこの自治体もパニックで疲弊。 新たな支援を講じても混乱が増していくだけ。 大事なのは、迅速かつ確実に必要資金を国民に届けること。

2020/06/09
総理は2次補正について、1次と合わせて空前絶後、世界最大と胸を張るが、不透明な民間資金を想定に入れて膨らませた曖昧な額で、「真水」は3割も行かない。 規模もスピード感も全く足りずに、この間、どれだけの企業が廃業し、雇用を消失させたかわからない。 見通しが甘すぎる。 危機感が足りない。

2020/06/09
最大の問題は、コロナ対策関連事業には、トンネル仲介業者がいて、国民の税金をまんまとかすめ取る仕組みが常態化していること。 今回の持続化給付金の 20億円だけではない。 氷山の一角。 業者との癒着を疑われても仕方がない。 補償は渋る一方で、コロナ危機を食い物にすることは絶対に許されない。

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