COVID-19 は壊滅的なスピードで街を変えていくのか / 沖縄県民が安倍政権に下した鉄槌。沖縄県議選も糸満市長選も

『八百金銀行券 壱億円 (軽減税率8%)+ 八百万円』
 ネーミングが攻めてる。
 巨大な 熨斗烏賊 のした干物〔烏賊入り〕(横 約41・5cm 縦 約19・5cm)。大きさ比較のため横に置いたのは500ml炭酸水。
 価格は1億800万円と言いたいところだが,108円だった。普段はこういうイケてる駄菓子はスーパーには置いていない。でも昨日は,駅傍のスーパーにあった。

20200608 八百金 のした干物(烏賊入り)  (1).JPG
20200608 八百金 のした干物(烏賊入り)  (2).JPG

2020/06/06(土)曇り,夕方,雷が鳴って土砂降りの雨が夜まで続く。最高気温28.4℃ 最低気温18.8℃。満月は見られなかったが,日中の蒸し暑さから解放されて,熟睡できる。梅雨入り前の涼しさ

2020/06/07(日)晴れ。空気は乾燥している。最高気温27.2℃ 最低気温17.4℃

§ COVID-19 は壊滅的なスピードで,街を変えていくことになりそうだ

 COVID-19 歌舞伎町だの「夜の街」と言ってるが,都心ではない我が町の昼のスーパーもめっさ混んでいて,買い物客には高齢者が多かった。

 大企業レナウンが5月15日経営破綻と報道され,工場など子会社や下請けの連鎖倒産が深刻になっているという。「COVID-19 は追い打ちをかけたが,倒産の本質的な原因ではない」とする分析がある。
 そうだろうと思う。
 COVID-19 に追い打ちをかけられて廃業することになった大企業や華やかな夜の街のお店なんかはニュースになるが,たとえば,学校が長期休校になって,店じまいした駄菓子屋さんもある。少子化や,ゲームなどの子どもにとって新しい遊びが,そうした業態を衰退させてきていたことが,廃業の大きな原因ではあるだろう。
 
 バス通りにあったマスレンという酒店がセブンイレブンになった30年くらい前に,その数軒先の文具屋さんが閉店した。20年くらい前には小学校の正門前にあった文房具屋さんは,ビルに建て替え小洒落たファッション・グッズのお店になった。
 それでも COVID-19 は,もっと壊滅的なスピードで,街を変えていくことになりそうだ。


§§ 沖縄県民が安倍政権に下した鉄槌。沖縄県議選も糸満市長選も

 7日県議選では,玉城デニー知事を「支持する」共産党,社民党,地域政党の沖縄社会大衆党など県政与党が過半数の25議席を勝ちとる。
 同日の糸満市長選でも,4482票の大差で 當銘 真栄(とうめ しんえい)前市議が当選した。


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◇ 報 道
沖縄タイムスプラス

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/582505
玉城知事の与党25議席 過半数を維持 沖縄県議選 投票率は過去最低46.96%
2020年6月8日 00:54

琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1135131.html
糸満市長選 新人の當銘氏が初当選 現職と4千余票差で激戦制す
2020年6月7日 23:04
糸満市長選挙
任期満了に伴う糸満市長選挙は7日に投開票され、新人の當銘真栄氏(54)=無所属=が初当選した。當銘氏は現職上原氏に4482票差をつけ、激戦を制した。市長選の開票結果は7日午後11時55分発表された。
当選・當銘 真栄 1万4197票
次点・上原 昭   9715票
   仲間 堅二  1245票
 (選管最終)【琉球新報電子版】


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