「検察官の定年延長を含む国家公務員法改正案」今日15日午後の採決を許さない

YAHOO! JAPAN ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200515-00000042-kyodonews-pol
検察定年、与党が午後採決の構え 森法相答弁へ、衆院内閣委
5/15(金) 9:33配信 KYODO



 不要不急のこの「検察庁法改正」だけではない。安倍・自公政権は,これまで7年半の間「今だけ,ここだけ,自分だけ」よければいい政治を続けてきた。
 改めて言うまでもないが,法を整備するとき国会で議論が尽くされず,世論の大きなうねりも無視して,ときの政府の意向だけで未来が決定することは,現代の法化社会にあって,もっとも危険な状況のなかに私たちが置かれているということであり,国家的危機のただなかにあるということだ。
 今日15日午後の採決を許してはならない。


900万件 #検察庁法改正案に抗議します
 カンニング竹山氏が,このツイッター・デモを「騒動」として「批判」しているが,法そのものの〈危険性〉について,少しは考えてみてほしい。
 結論から言うと,竹山氏は政局にしか関心が無いと公言しているようで,曰く「何も知らないで」「内容も理解してなく」「真実を理解してないまま」「政治の話は芸能ネタと同じだと思ってもらったら政治離れが解消されるかも」...

 何かを考えるとき,面白いかどうかという姿勢は間違ってはいない。けれど,たとえば私たちが日常で COVID-19 感染のリスクを個人のレヴェルでどう減らすのかと日々考えなければならないときに,面白いとは,ほぼ誰も思っていないはずだ。
 私たちは,面白いと感じる以前に,興味を持つしかない場面に遭遇することは,ままある。つまり,自身の生存戦略としての必要性に実は深く〈拘束〉されているということだ。

 東京新聞では「#検察庁法改正案に抗議します および類似のハッシュタグが,12日(火)夕方に900万件前後」と報じている。
 なお,私はツイッターを利用してはいない。ブログは限界はあるが,時系列とキー・ワードでの検索にはとても便利だから,このまま続けることにしようとおもっている。


2020/05/12(火)曇り一時雨。最高気温26.5℃ 最低気温19.1℃

2020/05/13(水)晴れて暑い。最高気温28.7℃ 最低気温16.8℃

2020/05/14(木)晴れ。下弦の月。最高気温26.2℃ 最低気温13.8℃。夜には気温が下がったので,少しラク。39県で緊急事態解除とする首相会見を待たず,私鉄も地下鉄も一時期より混み始めている


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◇ 報 道
朝日新聞

https://www.asahi.com/amp/articles/ASN1G6VQHN1GUTIL00D.html?__twitter_impression=true
憲法学者ら、首相を背任の疑いで告発 桜を見る会めぐり
北沢拓也
2020年1月14日20時58分

20200114 朝日新聞 安倍首相の告発 上脇教授ら.PNG
安倍晋三首相の告発状を東京地検に提出した後に記者会見する上脇博之・神戸学院大教授(左)ら=2020年1月14日、東京・霞が関

 首相主催の「桜を見る会」をめぐり、憲法学者ら13人が14日、安倍晋三首相の背任の疑いでの告発状を東京地検に提出した。安倍首相が自身の後援会員や妻・昭恵氏の推薦者、自民党関係者らを多く招いた結果、「予算規模が拡大し、国に損害を与えた」としている。
 告発したのは、上脇博之・神戸学院大教授(憲法学)ら。告発状では、桜を見る会の開催要領で招待者数が「計約1万人」となっているのに、2015年以降、約1万5千~約1万8200人が招待されたと指摘。5年間の総費用は予算より約1.5億円多く、「安倍首相が開催要領を無視し、任務に違背したことは歴然だ」とした。
 告発後に会見した上脇教授は、「予算の私物化を見過ごすわけにはいかない。責任をとらせるために告発に踏み切った」と述べた。(北沢拓也)

HARBER BUSINESS Online
https://hbol.jp/218851
“不要不急”の検察庁法改正が、安倍官邸と黒川氏には“必要至急”のワケ
相澤冬樹
 2020.05.11

東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051302000130.html
<#ウォッチ 検察庁法改正案>定年延長問題ツイッター投稿 あふれる抗議#900万件
2020年5月13日 朝刊

YAHOO! JAPAN ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200512-00000016-sasahi-pol&p=1
カンニング竹山「#検察庁法改正案抗議」騒動は“危険”と思うワケ〈dot.〉
5/13(水) 11:30配信 AERA dot.

YAHOO! JAPAN ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200514-00000075-mai-pol
検察OBが改正案反対 ロッキード事件捜査の元検事総長ら 意見書提出へ
5/14(木) 20:32配信 毎日新聞
ロッキード事件の捜査に携わった経験を持つ松尾邦弘元検事総長ら検察OBが15日、検事総長や検事長らの定年延長を可能にする検察庁法改正案に反対する意見書を法務省に提出する。改正案を巡っては、ツイッターなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で抗議の投稿が相次いでいるが、元検察トップも反対を表明する異例の展開となった。

 意見書に名を連ねているのは松尾氏のほか、元法務省官房長の堀田力氏ら、1976年に田中角栄元首相を逮捕したロッキード事件の捜査に関わった検察OBを中心とする十数人。東京高検や大阪高検の元検事長も含まれているという。

 松尾氏は68年に検事任官。ロッキード事件では若手検事ながら贈賄側幹部の取り調べを担当した。東京地検次席検事や法務事務次官、東京高検検事長などを歴任。検事総長に在任中の2004年6月~06年6月には、ライブドアや村上ファンドの大型経済事件を指揮した。退任後は、07年に発覚した年金支給漏れ問題の原因究明と再発防止策を検討する「年金記録問題検証委員会」の座長を務めた。

 改正案は検察官の定年を63歳から65歳に引き上げ、検事長や検事正ら幹部は63歳でポストを退き一般の検事になる役職定年の規定を導入する内容。ただし、内閣の判断で検事総長や検事長の役職定年を最長3年延長できる特例があり、「恣意(しい)的な検察人事が可能になる」との批判があがっている。法曹界では日本弁護士連合会などが反対を表明している。【巽賢司】

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検察定年、与党が午後採決の構え 森法相答弁へ、衆院内閣委
5/15(金) 9:33配信 KYODO
 衆院内閣委員会は15日午後、検察官の定年延長を含む国家公務員法改正案の質疑を実施する。森雅子法相も出席。内閣や法相が認めた場合に検事総長ら幹部がポストに残る特例を巡り、森氏が要件を明示できるかどうかが焦点となる。審議後、与党は採決を求める方針。野党は特例要件の明確化がなければ採決に応じない構えだ。
 改正案は、国家公務員法と検察庁法などの「束ね法案」。公務員制度を所管する武田良太行政改革担当相が13日の内閣委に臨んだが、特例規定を巡る答弁があいまいだと反発した立憲民主党などの野党が退席。森氏の出席を要求していた。


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