「#検察庁法改正案に抗議します」200万超の投稿(5月10日)

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§「#検察庁法改正案に抗議します」200万超の投稿(5月10日)

 政府は,勝手な法解釈と,勝手な法改定をして,自らの違法,不法,脱法行為を,すべて,なかったことにしたいのか。
 コロナ禍で強行されている「検察庁法改定案」は,森雅子法務相の委員会出席を拒否してまで,自民,公明,日本維新の会の3党のみで,8日(金)に質疑を強行し,明日11日以降の強行採決を目論んでいる。

 安倍首相夫妻は,ほんとは逮捕されるようなことをやっていたのかな。しかも,すでに逮捕されているような「勢力」と,昵懇にしているのかな。

 マス・メディアは,いつものようにヌルイ表現で「野党が反発して委員会を欠席」とか「野党が抗議して委員会を欠席」と報道する。火事場泥棒では,と喩えられているが,それどころではない。検察の理念そのものを揺るがせることになるこの法改定は,三権分立の危機であり,すなわち国家そのもの危機でもある。

§§ 小沢一郎「今回の検察庁法改正は権力の私物化王国完成への最後の分かれ道である。 日本がここで道を過てば、本当に取り返しのつかないことになる」

202005 小沢一郎(事務所)「安倍政権が壊したのは、この国の正義・・・.PNG
小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/05/10
https://twitter.com/ozawa_jimusho
安倍政権が壊したのは、この国の正義。 今や権力が何をやったって罪に問われない。 司直はだんまり。 もはや日本は法治国家ではなく、人治・縁故国家。 前近代の後進国。 今回の検察庁法改正は権力の私物化王国完成への最後の分かれ道である。 日本がここで道を過てば、本当に取り返しのつかないことになる。



20200510 米山隆一「検察庁改正案に抗議・・・.PNG
米山 隆一 on twitter 2020/05/10
https://twitter.com/RyuichiYoneyama
You are not only responsible for what you say,
but also for what you do not say. ― MLK

#検察庁法改正案に抗議します
政府が検察官の定年を延長できる検察庁法改正案に反対します。知事時代最大の権限が幹部職員の人事権であり、中でも定年の無い職員最高職、副知事の指名権が権力の源泉でした。


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志位 和夫 on twitter 2020/05/08
https://twitter.com/shiikazuo
国民に「一致協力」を呼びかけるなら、国民の中で意見が大きく分かれる政策は一旦止めるべきではないか。 辺野古新基地 憲法改定 イージスアショア 検察庁法改定 全て一旦止めよ! 私たち野党は、家賃、雇調金、学費、PCR検査など、コロナ収束にむけ、与野党協力で対策を前に進める姿勢を貫きます!

与党による検察庁法改定案の審議入り強行に強く抗議する! 検察人事に内閣が介入し、憲法の三権分立を脅かす法改定を、1500人を超す弁護士が反対の声をあげるなか、コロナ禍のもと押し通すなど絶対に認められない。 首相は国民に「行動変容」を求めるが、政府与党の身勝手な行動こそ変容すべきだ!




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◇ 資 料
http://www.kensatsu.go.jp/content/000128767.pdf
検察の理念

検察庁
http://www.kensatsu.go.jp/gyoumu/yakuwari.htm

検察庁では検察官・検察事務官などが執務しており,検察官は,刑事事件について捜査及び起訴・不起訴の処分を行い,裁判所に法の正当な適用を請求し,裁判の執行を指揮監督するなどの権限を持っているほか,公益の代表者として民法など各種の法律により数多くの権限が与えられています。

YAHOO! JAPAN ニュース 
https://news.yahoo.co.jp/articles/20f5829cc88c6b4fda287802335442a796d283f4
野党「森隠し」と反発 検察庁法改正案、与党が審議強行
5/8(金) 19:19配信 朝日新聞デジタル
 検察官の定年を65歳に引き上げ、内閣の判断で検察幹部の「役職定年」を延長できるようにする検察庁法改正案の委員会審議が8日、与党が強行する形で始まった。立憲民主党などの野党統一会派や共産党は森雅子法相が出席する形式を求めたが、与党は拒否。多くの野党議員が欠席する中で開かれた。
 同法改正案は国家公務員の定年を65歳に引き上げる国家公務員法改正案などと一本化し、提出された。与党は国公法を扱う内閣委員会のみで審議し、武田良太・国家公務員制度担当相に答弁させる方針を示してきた。
 一方、黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長問題を追及する野党は森法相の出席が必須として、内閣委と法務委の連合審査を求めた。与党は応じず、松本文明・衆院内閣委員長(自民)が職権で委員会開催を決めた。野党統一会派の今井雅人氏は記者団に「森法相を出したくないという向こう側の意思表示だ」と語った。共産の塩川鉄也氏は「新型コロナウイルスの感染症対策に全力を挙げる時。火事場泥棒だ」と与党を批判した。
 8日の衆院内閣委に出席したのは自民、公明、日本維新の会の議員のみだった。検察庁法改正案への質問はなかった。与党は、来週中の委員会採決をめざす。
 安倍内閣は1月末に政権に近いとされる黒川氏の定年延長を閣議決定。検察トップの検事総長に就ける道を開くことになったため、「検察の私物化」との批判の声が上がった。
 その後提出された検察庁法改正案は、検事長などの幹部は63歳で退く「役職定年」を設けたうえで、その年齢を過ぎても内閣が認めればポストにとどまれるとする内容。昨年10月末段階では役職定年の延長規定はなく、野党は「黒川氏の定年延長を後付けで正当化する法案」と指摘している。(三輪さち子、小林豪)

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200508/k00/00m/010/209000c
「検察官定年延長」法案、野党が欠席 自公と維新で質疑強行 衆院内閣委
毎日新聞2020年5月8日 19時27分(最終更新 5月8日 19時27分)
 検察官の定年を段階的に65歳へ引き上げる検察庁法改正案は8日、衆院内閣委員会で実質審議入りした。しかし、立憲民主党などの主要野党は森雅子法相の委員会出席が認められなかったことなどに反発し、審議を欠席した。
 検察庁法改正案は、国家公務員の定年を65歳へ段階的に引き上げる国家公務員法改正案と一括して内閣委に付託されている。
 野党側は、今年1月に現行法の解釈変更で黒川弘務・東京高検検事長の定年が延長されたことを問題視。今回の改正案との関連をただすため、森氏出席のもとでの衆院内閣委・法務委の連合審査を求めている。
 しかし、与党側は野党の要求を拒否。立憲民主党などの統一会派と共産党が委員会を欠席する中、自民、公明、日本維新の会の3党のみで質疑を強行した。
 内閣委の大島敦・野党筆頭理事(国民民主党)は国会内で記者団に「検察庁法は法務省が作った法案だ。連合審査で森氏としっかりした議論を積み重ねることが私たちの責任だ」と主張。今井雅人理事(無所属)も「検察官の定年延長が法案に突然盛り込まれた。経緯も不明瞭で恣意(しい)的だ」と批判した。
 与党側は来週中の衆院通過を目指している。自民党国対幹部は「(送付が遅れて)参院に迷惑をかけるようなことはしない」と強気だが、この日に野党側が行うはずだった3時間分の質疑の取り扱いを含め、今後の委員会開催は流動的だ。【東久保逸夫、宮原健太】


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