橋下某というケチ臭いプチ・ファッシストと,個人の〈財産〉に手を突っ込もうとした湯崎・広島県知事というセミ・スターリニスト

2020/04/22(水)晴れのち曇り。最高気温19.2℃ 最低気温8.8℃。

 夜7時30分からBS-TBS「報道1930」を見る。志位和夫・共産党委員長が,COVID-19 対策についての提言をしていた。詳しい内容は,以下のサイトなどで。


日本共産党
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2020/04/post-836.html
感染爆発、医療崩壊を止める緊急提案 
外出自粛・休業要請と一体の補償、検査体制強化と医療現場への本格的財政支援を
――新型コロナ対策補正予算案への提起

2020年4月16日 日本共産党
 日本共産党の志位和夫委員長が4月16日の記者会見で発表した「感染爆発、医療崩壊を止める緊急提案 外出自粛・休業要請と一体の補償、検査体制強化と医療現場への本格的財政支援を――新型コロナ対策補正予算案への提起」と題する提案の全文は以下の通りです。

志位 和夫
https://twitter.com/shiikazuo
20200423 alto 志位和夫.PNG

§ NASTY MASK

 ホームレス支援団体が布マスクの寄付も受け付けているというので,そうしようかなあと思っていた人も多いのではないだろか。
 ところが,さっそく固有名詞化したアベノマスクが,カビノマスク,ムシノマスク,ダメノマスクなどなど最悪の状態のようだ。
 まいったね。こんなものを寄付するなんて,できるわけない。

 で,悪意なく布マスク配布を策定したのなら,政府はメーカーを相手に訴訟を起こすのだろうか。やれやれ...

§§ 橋下某というケチ臭いプチ・ファッシストと,個人の〈財産〉に手を突っ込もうとした 湯崎・広島県知事というセミ・スターリニスト

 一律10万円給付について,以前,大阪府知事だったり大阪市長だったりした橋下某という輩が「議員や公務員は受け取り禁止とルール化しろ」あげくは「生活保護受給世帯には給付するな」とまで,ほざいているそうだ。
 こういうケチ臭いプチ・ファッシストの発言が,人びとがともに困難を乗り越えようとする協和を揺るがす。

 国籍,職業,立場を問わず,日本に住むすべての個人個人が「防疫」のための今回の「緊急事態」を受け入れていて,何らかの痛みを持っている。
 そもそも,「ほんとうに困っている人」を選別することができると思うのか? そうだとしたら,実に軽薄だ。選別にともなう「排除」によって,危機の出口はますます見えにくくなる。ましてや今回は,その選別の方法を思案するようなことで,貴重な時間を失うわけにはいかない。

 また,湯崎英彦・広島県知事はグダグダと説明して撤回したというが「県職員の給付金を活用」って,巻きあげるつもりだったってことだな。
 では,広島県県職員の非正規率は,何%なの?
 多忙を極める部署だろうと,ろくな給料も出さずに有期雇用で働かせている職員,けっこう いるんじゃないの?

 それにしても,行政のトップが人の財産に手を突っ込もうなんて考えているとしたら,恐怖政治でしかないわけで,ご出身の東京大学やスタンフォード大学MBAまで疑われかねない無能ぶりをさらけ出したことだなあ。

§§§ マヌケな小池百合子・都知事はカタカナがお好き?

 小池百合子・都知事は,東京の人口密集について,まさかの無知だったのか? スーパーやドラッグストアの営業は自粛させないと決定をしたとき,考えてもいなかったのか? 普段より混むことも想像できなかったのか?
 テレワークになったり,出勤回数や出勤人数が減ったりすれば,みんな会社まわりで外食しなくなる。学校も休みで家庭の食事回数だって大幅に増えている。当然,自宅の近所のスーパーで食材を買う。いつもより混むに決まってるだろ。

 今さら「スーパーが三密になっている」とか,マヌケも甚だしい。
 安倍晋三という首相があんまりダメダメなので,小池・都知事は,やってる感ありそうに見えるとしたら,実に情けない。頓珍漢であることは隠しようもないのに。
 で,「ステイ・ホーム週間」だとか,あいかわらずお手軽なカタカナのキャッチ・コピーがお好きだし。


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