小沢 一郎「花巻市大迫町に450年以上も継承されてきた八木巻神楽」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/04/22
https://twitter.com/ozawa_jimusho

2020/04/22
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八木巻神楽は、ちょうど桶狭間の戦いあたりの戦国時代から、実に450年以上も続いています。 これだけの長い間、素晴らしい伝統が継承されてきたことは奇跡的なことです。 コロナの影響で大変な状況ですが、ぜひご奮闘をいただきたいと思います。 全力で応援したいと思います。
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伝統継承誓い新た 県無形文化財 八木巻神楽に指定書【花巻
 花巻市大迫町外川目に伝わる「八木巻神楽」に21日、県指定無形民俗文化財の指定書が交付された。同神楽保存会(佐々木隆嗣会長)は県指定の重要性を再認識するとともに、継承への誓いを新たにした・・・


イーハトーブの一番星をめぐる 花巻の旅
[岩手県花巻市]一般社団法人花巻観光協会
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神楽の日「八木巻神楽」

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花巻市
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八木巻神楽が岩手県の無形民俗文化財に指定されました
花巻市で8件目となる県無形民俗文化財

花巻市指定無形民俗文化財である「八木巻神楽」が、令和2年4月7日付け岩手県教育委員会告示第3号により岩手県の無形民俗文化財に指定されました。これにより、花巻市の県指定無形民俗文化財は8件となりました。
八木巻神楽の概要
「八木巻神楽」は、大迫町外川目地区に伝承される山伏系(修験系)神楽で、その始まりは永禄7年(1564)と伝えられています。
現在の神楽の保存会には、安政6年(1859)の権現幕が残っていて、江戸時代には神楽が舞われていたことは確かです。江戸時代の度重なる飢饉のため幾たびも中断を余儀なくされながらも、その都度復活を遂げ今日まで存続された神楽で、内川目に伝わる岳神楽・大償神楽や同地区の旭の又神楽との深い交流があり、当地における近現代の神楽の状況が考察できる資料としても貴重です。
この度、県民の文化財となったことを機に、これまで以上に多くの人に親しまれ、今後も後世に伝えられる民俗芸能となるよう、地域の方々と協力して伝承に努めてまいります。


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◇ 報 道
Iwanichi Online 岩手日日新聞社

https://www.iwanichi.co.jp/2020/04/22/1855253/
伝統継承誓い新た 県無形文化財 八木巻神楽に指定書【花巻】
2020年4月22日付
 花巻市大迫町外川目に伝わる「八木巻神楽」に21日、県指定無形民俗文化財の指定書が交付された。同神楽保存会(佐々木隆嗣会長)は県指定の重要性を再認識するとともに、継承への誓いを新たにした。

 同市石鳥谷町の市石鳥谷総合支所で行われた交付式には、佐々木会長と藤原浩典副会長、佐々木肇後援会長が出席。市教委の佐藤勝教育長が佐々木会長に県無形民俗文化財の指定書(指定日・4月7日)を伝達し、「外川目地区で伝承に努めてこられ、神楽は子供から大人まで地域に欠かせないものになっている。県外ファンも増え、公演を楽しみにしている人も多い。伝承活動に努めながら多くの皆さんに八木巻神楽を披露していただきたい」と期待を寄せた。

 八木巻神楽は、大迫町外川目地区に伝承される山伏系神楽で、創始は1564(永禄7)年と伝えられる。現保存会に1859(安政6)年の権現幕が残っており、江戸時代の度重なる飢饉(ききん)などで中断を繰り返しながらもその都度復活。現在は20代から70代までの19人によって35演目(狂言2演目含む)が舞われている。同町内川目地区の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の岳・大償神楽、外川目地区の旭の又神楽などとの交流も深く、地域における近現代の神楽の状況を考察できることや子供たちへの神楽継承、上演活動も積極的に行っていることが高く評価された。

 佐々木会長は「率直にうれしい。大迫町には岳・大償神楽があるのでいくらかでも近づいたのかなという気持ちだ。県指定を受け、八木巻神楽をこれから守っていかなくてはいけない。保存会、後援会ともまだまだ未熟なので精進し継承に努めたい」と気を引き締めた。

 新型コロナウイルス感染防止の観点から大迫町内で3月以降に予定されていた定期公演などは中止となり、県文化財指定記念の祝賀会も当面延期するという。佐々木後援会長は「開催できる日が決まったら神楽を皆さんに披露したい」と話した。

 県文化財に指定された花巻市の無形民俗芸能は八木巻神楽が8件目。うち神楽は石鳩岡神楽、土沢神楽、花巻の山伏神楽(幸田神楽、胡四王神楽、円万寺神楽が一括指定)、北笹間大乗神楽、浮田神楽に次いで6件目の指定となった。

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