COVID-19 内閣総理大臣・安倍晋三様 アベノマスク2枚は,最もマスク不足が懸念される安倍昭恵夫人にお届けください

内閣総理大臣・安倍晋三様
 アベノマスク2枚は,最もマスク不足が懸念される安倍昭恵夫人にお届けください。


 立民を除籍になった高井崇志・衆院議員は,混雑したままの通勤電車から目を逸らせる「夜の街クラスター」という官製風評を強固にした罪で,電車通勤するしかないすべての人びとに土下座しなさい。

 「検査をすると医療崩壊」という官製デマゴギーが,院内感染の蔓延による医療崩壊を加速させてしまった日本。
 1か月前3月14日に,素人の私でさえも,積極的な検査体制を敷いて,統計を発表している韓国を見習えないのかと書いたではありませんか。

 政府も政治家も多くの大メディアも,日本の医師会も,明言してこなかった「検査を徹底しろ」「満員電車は危険だ」。これを本庶佑博士が言わなければならなかったという〈社会の後進性〉を嘆くしかない。


https://4472752.at.webry.info/202003/article_27.html
2020年03月15日
森まさこ法務相の「ウソ発言」は法を否定し,国会を軽視して憚らない安倍政権の本質そのまま


2020/04/14(火)快晴。北西の風が強く体感気温は低い。最高気温17.2℃ 最低気温5.5℃。

 近所のスーパーから納豆が品薄または消えている。カナダや中国からの輸入量が減ったのかなあと思っていたら,どうやら「納豆が免疫力 ナンタラ」なる風説が踊っているせいらしい。アホか。
 
 出勤している社員も心配していた日払いのアルバイターに休みを強制した我が会社だが,休みでも20日までの賃金は全額払うことにしたという。それ以降は,どうなることか...


2020/04/15(水)晴れときどき薄曇り。暖かい。最高気温20.8℃ 最低気温5.5℃。

§ COVID-19 対策「何もしない」に等しい安倍政治
 「決められない政治」。商売に行き詰りつつある小規模事業者はもちろん,多くの労働者が不安定な雇用状態に追い詰められる現況に,20万円でも30万円でも補償して生き延びる選択肢を増やそうということさえ決められない安倍政治。
 国民大衆を痛めつけるためなのか,何もしない,という選択をしている一方で,昨日14日から「年金を受け取り始める年齢を75歳まで繰り下げ可能にするための「年金改革関連法案」が審議入りした。

 このほか,「種苗法改正」「検察法改正」という日本を壊す立法に腐心しつつ,チラホラ現れ始めた「一律10万円給付案」には及び腰で,しかも日本に住むすべての人対象ではなく「国民」に限るというケチくささ。

§§ 一律現金給付は「全国民」ではなく日本に住むすべての人に!
 玉木雄一郎・国民民主党代表が,3月18日に正式発表した「総額30兆円の緊急経済対策案」でも「国民1人あたり10万円」としているが,一律現金給付は,平時の経済対策ではなく,今回の COVID-19 対策として有効性がなければ意味はない。
 だから全住民に対して一律給付を主張すべきであって,「国会議員だから」というような官僚っぽさを拭い去った政策案を示してほしいものだ。

§§§ 松井・大阪市長,正規の医療用ガウンを入手する努力はしたのか
 松井一郎・大阪市長は医療用の防護ガウン不足で「雨がっぱの買い取り」と言い始めた。酷い首長だ。まず医療用ガウンを必死に買い集めようとしたのか。探しても探してもまったく無いという最悪の状態で使うしかなかった国もあるのだろうが,初めからいいかげんな代替品で間に合わせようという根性が,腐っている。



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◇ 報 道
朝日新聞DIGITAL

https://www.asahi.com/articles/DA3S14437964.html
年金開始75歳法案、14日審議入りへ 「緊急事態」も先送りせず
2020年4月11日 5時00分
 年金を受け取り始める年齢を75歳まで繰り下げ可能にするための年金改革関連法案が、14日の衆院本会議で審議入りすることになった。所管する厚生労働省は新型コロナウイルスの対応に追われており、省内には法案の審議を先送りすることで、国会対応に割く人員を新型コロナ対策に振り向けるべきだとの意見もあったが、当初の想定通り4月の審議入りが決まった。
 10日の衆院議院運営委員会の理事会で与野党が合意した。年金を受け取り始める年齢は今は60~70歳の範囲で選べる。成立後、75歳から受け取ると65歳で受け取り始める人と比べ、年金は月額で84%増えると厚労省は説明する。
 ある厚労省幹部は「人手が足りない。国会対応に割く人を少しでもコロナ対策に回してほしい。法案は先送りできないのか」と嘆く。新型コロナの対応では、緊急事態宣言の対象自治体との調整や、医療現場の必要な資材の確保など課題が山積みだ。さらに法案審議が始まれば、国会答弁の作成などに人員を割く必要が出てくるからだ。
 とはいえ、政府は年金法案を今国会の重要法案の一つと位置づける。別の厚労省幹部は「コロナだから『全部自粛』というわけにはいかない」。与党・自民党幹部も「会期も限られている。先々の国会日程を考えると、後ろにずらすことはできない」と話す。

JIJI.COM
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041400659&g=soc
雨がっぱ買い取り方針 新型コロナの医療現場で防護服不足―大阪
2020年04月14日18時24
 大阪市の松井一郎市長は14日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い大阪府内の医療現場で防護服が不足していることを受け、「家庭に使用していない雨がっぱがある人、在庫が余っている人はぜひ大阪府市に連絡してほしい。しっかりと購入させていただく」と述べ、提供を呼び掛けた
 府庁で開かれた医療機関関係者らとの会議後、記者団の取材に語った。医療現場では防護服が足りず、「ごみ袋をかぶって(医師らが)治療している状態だ」と窮状を説明。一般市民らの協力の必要性を訴えた。
 雨がっぱは、未開封のものが対象。大阪府市が窓口となって買い取る方針で、詳細は今後詰める。松井氏はフェースシールドについても「手作りでも、あればいただきたい」と付け加えた。

YAHOO! JAPAN ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200415-00037237-bunshun-pol
「どこかへ行こうと」昭恵夫人が安倍首相“コロナ警戒発言”翌日に大分旅行
4/15(水) 16:00配信 文春オンライン
 安倍晋三首相が、新型コロナウイルスから「自らの身を守る行動を」と警戒を呼びかけた翌日、昭恵夫人が大分に旅行し、約50人の団体とともに大分県宇佐市の「宇佐神宮」に参拝していたことが、「週刊文春」の取材でわかった。昭恵夫人は、同行者に「コロナで予定が全部なくなっちゃったので、どこかへ行こうと思っていたんです」と語っていたという。
 3月15日、昭恵夫人が訪れたのは、全国4万600社の「八幡さま」を束ねる総本宮。この日、昭恵夫人は朝7時ごろに宇佐神宮の元宮・大元神社を訪れた後、車で移動し、午前10時半ごろに宇佐神宮へ。

「この時期なので境内を歩く人はまばらなのですが、その中で、ほとんどの人がマスクをつけていない団体が境内を歩いていたのです。しかも、よく見ると先頭に立っていたのはノーマスクの昭恵夫人。無警戒さに驚きましたね」(目撃者)・・・

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