無能だけでなく,この期に及んでまだ「経済との見合い」などとほざきつつ,ろくな対策を取らない総理が,日本の現実

ピンクムーン
2020/04/07 21:27

20200407 21:27 .JPG
2020/04/08 21:31
20200408 21:31  .JPG

2020/04/07(火)薄曇り,夜は快晴で月が美しい。最高気温18.0℃ 最低気温7.9℃。。けっきょく花粉は,はげしく飛んでいる。マスクがもうない。クシャミが出る。

 夕方6時過ぎ,まだ明るく暮れかけたころ,東の空低いところにある月は,空の水色との対比で薄いピンク色にも見える。8日午前3時ころに地球に最接近し,今年最大の満月となる


2020/04/08(水)快晴。4月らしくない乾燥した空気。最高気温20.2℃ 最低気温7.9℃。

 あいかわらず通勤電車は混んでいる。
 今回の「緊急事態宣言」,政府には,そもそも危機管理の意識が欠如し,能力もないことが,露呈している。
 最悪であろうとなかろうと,安倍首相は,まったく責任を取る気もない。


安倍晋三・内閣総理大臣
「最悪の事態になった場合,私は責任を取ればいいというものではありません」
「さまざまな対策を取れば,経済に大きなインパクトがあり,そのことによってダメージを受ける方々もいます。その見合いで,判断もしなければなりません。」


 この総理大臣は,国民の生命・生活を維持する,守るという政府の役割を放棄している。

 日本に住むすべての人の生命を守ることが,第一で,緊急に1人あたり現金で20万円でも30万円でも給付するのが,最も合理的な方法だ。
 それでも困っている,明日の生計がたちゆかない,というところには,別途手当てを考えればいい。
 国会議員や公務員は収入が十分あって困っていないと言い訳していたが,まず,公務員は,業務の内容によって酷く負荷のかかっている部署も多い。
 そして,国会議員は,それを全額寄付できるような,たとえば医療関係者や医療設備への側面支援のための寄付を集める「医療関連ファンド」を立ち上げることだってできるだろう。

 無能だけでなく,この期に及んでまだ「経済との見合い」などとほざきつつ,ろくな対策を取らない総理が,日本の現実だ。


2020/04/09(木)晴れのち曇り,夜9時ころから雨。最高気温20.2℃ 最低気温8.0℃。

 野党も,自民党の一部議員たちも,この無能な総理,内閣に見切りをつけて,内閣不信任案を出して倒閣できないのか。
 自民党で幹事長まで務めた小沢一郎代議士は,1993(平成5)年,日本の政治に,日本の国民大衆に,「非自民」という大きな選択肢を示した。
 たしかに,これほどすぐれた政治家が続々と輩出するわけもないとしても,小さな意思の集まりでもいい。「ゲンパツ,アベ,コロナ」の三重苦に立ち向かうときじゃあないのか


にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ

ご覧いただきありがとうございます。応援をお願いいたします
ブログランキング・にほんブログ村へ




この記事へのコメント