小沢一郎「人口減少の中、地域におけるどの伝統芸能も大変厳しい状況ですが、国としてもしっかりと支援していかなければなりません」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/02/20
https://twitter.com/ozawa_jimusho


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このたび、既に能や歌舞伎が登録されている「ユネスコ無形文化遺産」の提案候補として「風流踊」が選定され、岩手県から永井の大念仏剣舞(盛岡)と鬼剣舞(北上、奥州)が選ばれました。再来年11月に審議される方向。まずは大きな第一歩であり、正式な登録に向けて全力で応援したいと思います。
「鬼剣舞」はとてもダイナミックな踊りで一度見れば、かなりはまります。面は鬼のようですが仏です。大地を力強く踏み締めることで悪魔を鎮め、空気を浄め、霊を供養する意味もあります。剣を何本も器用に使い、時にはらはらすることもあります。踊りはかなりエネルギッシュで勇壮です。
一心不乱に踊ることで崇高な神仏へと繋がり、より高いところにいけるという修行的な思想も感じられ、それがとても心に響きます。人口減少の中、地域におけるどの伝統芸能も大変厳しい状況ですが、地元の若い方々も一生懸命であり、国としてもしっかりと支援していかなければなりません。


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岩手日日デジタルコンテンツ室
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文化審「風流踊」提案候補に ユネスコ文化遺産 本件2件含む芸能【岩手】
Iwanichi Online 岩手日日新聞社2020年2月20日付


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