小沢一郎「もうこの自民党につける薬はない。みんなそろそろ本当のことを言ったほうがよい」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/02/21 & 02/22
https://twitter.com/ozawa_jimusho

20200221 小沢一郎(事務所)「敬意がなく乱暴?・・・.PNG
敬意がなく乱暴? 一体どちらがだろう。 巨大権力を持つ者達が閣僚席でニヤニヤと薄ら笑いを浮かべ、人を小馬鹿にしたような虚偽答弁ではぐらかし、痛いところをつかれると途端に逆ぎれ、総理が醜いヤジまで飛ばす。これで反省がないなら、もうこの党につける薬はない。
headlines.yahoo.co.jp
敬意なく乱暴」「国会殺伐」 野党質問に批判 自民(時事通信)
自民党各派の20日の定例会合で、主要野党の国会質問について、品位を欠くなどとして批判の声が上がった。岸田派会長の岸田文雄政調会長は「昔から野党は・・・


20200221 小沢一郎(事務所)「官房長官が・・・.PNG
官房長官が「今週には不足が解消される」と言っていたマスク。金曜日だが、どこにもない。もともと大半が中国からの輸入に頼っていて、そもそもできる訳がなかった。きちんと確認してから物を言うべき。こういう悪質な嘘は結果として不安を煽るだけ。


20200221 小沢一郎(事務所)「正に大本営発表・・・.PNG
正に大本営発表。一体何を見ているのか。GDP10~12月は年率換算で▲ 6.3%。景気後退の可能性が高い。コロナでインバウンドも激減、既に国内経済に深刻な影響が出ている。ところが、肝心なときに政策手段が残されていない。選挙目当てで金融経済政策も弄んだ罪は万死に値する。
mainichi.jp
「景気回復」認識維持 市場、懐疑論も 2月月例
政府は20日、2月の月例経済報告で、景気の現状について「緩やかに回復している」との基本認識を維持した。17日に公表した2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率は年率6・3%減の大幅なマイナス成長だった・・・



2020/02/22
20200222 小沢一郎(事務所)「みんなそろそろ本当のことを言ったほうがいい .PNG
総理「基準に合っているかどうかは内閣府で最終的にチェックしている」。政府関係者「内閣府はチェックなんかしていない」。これ以上、嘘つき総理に付き合いきれない、責任だけ押し付けられてはたまらない、そういうことだろう。みんなそろそろ本当のことを言ったほうがよい。
headlines.yahoo.co.jp
桜「政治枠」招待者、功績チェックせず 政府関係者証言(朝日新聞)
「桜を見る会」で安倍晋三首相の事務所が推薦するなどした「政治枠」の招待者について、首相は国会で「内閣府で最終的にチェックしている」と答弁してきたが、事実上なされていなかったと・・・



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◇ YAHOO! JAPAN ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00000076-jij-pol
「敬意なく乱暴」「国会殺伐」 野党質問に批判 自民
2/20(木) 15:20配信 JIJI.COM 時事通信社
 自民党各派の20日の定例会合で、主要野党の国会質問について、品位を欠くなどとして批判の声が上がった。
 岸田派会長の岸田文雄政調会長は「昔から野党は相手に敬意を持って厳しい追及を行った」と振り返り、「最近は敬意が全く感じられない。かなり乱暴な議論が行われている」と語った。
 二階派最高顧問の伊吹文明元衆院議長は「国会が殺伐とした感じがする。声を荒らげ、自分の作ったストーリーに合わせて人を批判することはあまりなかった」と指摘した。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200221/ddm/001/020/119000c
「景気回復」認識維持 市場、懐疑論も 2月月例
会員限定有料記事 毎日新聞2020年2月21日 東京朝刊
 政府は20日、2月の月例経済報告で、景気の現状について「緩やかに回復している」との基本認識を維持した。17日に公表した2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率は年率6・3%減の大幅なマイナス成長だったため、市場では「景気のピークは既に過ぎている」とする懐疑的な見方も出ている。
 月例報告は、中国経済の減速などを受け「輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状態が続いている」としながらも、「雇用・所得環境の改善」が続いていることを理由に判断を変えなかった。
 10~12月期は、個人消費のほか、設備投資や住宅投資も落ち込み、民間需要が総崩れの状態だった。市場では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で「20年1~3月期もマイナス成長」との予想が広がっており、日本総研の村瀬拓人氏は「政府の認識はやや楽観的ではないか」と指摘する。・・・

YAHOO! JAPAN ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000002-asahi-pol
桜「政治枠」招待者、功績チェックせず 政府関係者証言
2/22(土) 5:00配信 朝日新聞DIGITAL
20200222 朝日新聞 桜「政治枠」・・・.PNG
「桜を見る会」で安倍晋三首相の事務所が推薦するなどした「政治枠」の招待者について、首相は国会で「内閣府で最終的にチェックしている」と答弁してきたが、事実上なされていなかったと複数の政府関係者が朝日新聞の取材に証言した。功績・功労の有無などの確認は推薦する側の責任だと認識していた。首相答弁の整合性が問われる。
 政府は招待の趣旨を「首相が各界で功績・功労のあった方々を招き、慰労し、懇談する内閣の公的行事」(菅義偉官房長官)と説明。昨年の招待者約1万5千人のうち「政治枠」の推薦内訳は、首相と妻の昭恵氏が約1千人、麻生太郎副総理と菅氏らが約1千人、自民党関係者が約6千人などとされる。内閣官房内閣総務官室が取りまとめ、内閣府人事課が各省庁の推薦と合わせ、「招待者名簿」を作成する。
 首相の地元事務所は1~2月、「内閣府主催『桜を見る会』参加申し込み」と題した用紙を後援会関係者らに配布。用紙には、氏名や住所、職業・役職などの記入欄はあるが、「功績・功労」の記入欄はない。さらに「コピーしてご利用ください」との記述があり、際限なく参加者を募れる仕組みがうかがえる。
 国会などで「公的行事の私物化」との批判を浴びた首相は、招待者について「事務所でふさわしいと考えているものが、(招待)基準に合っているかどうかは、内閣府で最終的にチェックしている」と反論してきた。
■「内閣府はチェックしていない」
 ところが、会の事務の実情を知る複数の政府関係者は、功績・功労の有無など招待に適している人物かどうか、複数回参加していないかなどの確認は「推薦側がすべきもの」と口をそろえた。取材に応じた一人は「内閣府ではきちんとしたチェックなんかしていない」と証言。名簿作成に中心的に携わる職員は、内閣府人事課では2人だけだといい、「名前などにざっと目を通す程度しかできない。きちんとしたダブりチェックなんかもしないから、前年の名簿がなくても何の支障もない」と実態を明かす。 朝日新聞社

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