内閣総理大臣 安倍晋三「私はですね(「桜を見る会」の招待者を)幅広く募っているという認識でございました。募集しているという認識ではなかったものです」

小沢 一郎(事務所)on twitter 2020/01/28
https://twitter.com/ozawa_jimusho
20200128 小沢一郎(事務所)安倍批判.PNG
基本的には「正にそれはですね、正にですね、申し上げた通りですね・・」しか言っていない。言葉が通じない人。この人物にもはや何を言っても無駄。自分は悪くないを繰り返す壊れたテープレコーダー。反省なし謝罪なし。大臣は後ろでニヤニヤ笑っている。この国の政治の惨状。刮目しないと未来はない。

◆ 内閣総理大臣 安倍晋三 「私はですね(「桜を見る会」の招待者を)幅広く募っているという認識でございました。募集しているという認識ではなかったものです」

日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2020/01/28/04585871.html
桜で首相「募集でなく“募っている”認識」
2020年1月28日 15:36

“桜”昭恵夫人の招待者推薦どのようなルートで?
 野党側は,参加者が増えたのは安倍事務所が功績などに関係なく参加を募ったことが要因だと追及しましたが,安倍総理は明確な答弁を避けました。

2020/01/28午後 衆議院予算委員会

宮本 徹 衆議院議員(共産党);(「桜を見る会)の)申込書を使ってコピーもしてくださいと。こういうやり方で幅広く安倍事務所が募っていることについて,総理はいつから知っていたんですかと。

内閣総理大臣 安倍晋三 ; そういう,えー,文書をということについてはですね。私はつまびらかには承知していなかった,のでございますが。

宮本 徹 衆議院議員 ; この文書は見たことはなかったけども,募集しているってことについては、いつからご存知だったんですか。

内閣総理大臣 安倍晋三 ; 私はですね,幅広く募っているという認識でございました。募集しているという認識ではなかったものです。

宮本 徹 衆議院議員 ; 日本語を今まで48年間使ってまいりましたけども,「募る」というのは募集するっていうのとおなじですよ。募集の募は募るっていう字なんですよ。

内閣総理大臣 安倍晋三 ; あの...それはですね,つまり,えー,事務所がですね,ま,いわば,今までのですね,経緯の中において,ま,それにふさわしい方々に声をかけていると。

宮本 徹 衆議院議員 ; ふさわしい方に声をかけているんじゃないです。これ見てください。コピーして,コピーしてくださいと,知人も友人も誘ってくださいと,書いているんですよ。これが募るっていうことなんじゃないですか。

内閣総理大臣 安倍晋三 ; ふさわしい方ということでですね,やっぱ,募ってるっていう認識があったわけでございまして。たとえばですね,ま,あのー,えー,ま,新聞等にですね広告を出してどうぞということではないんだろうと...

 また,安倍総理は「後援会関係の参加者が年々増えていたという認識はなかった」と述べました。

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内田 樹 on twitter 2020/01/28
https://twitter.com/levinassien?lang=ja
20200128 内田樹 安倍批判.PNG
この人がまともに答弁しないのは国会の存在理由を掘り崩するためです。「ここではいかなる実質的な議論もなされず、新たな事実の認定もなく、合意形成もない。つまり国会は何の政治的機能も果たしていない無意味な制度なのだ」ということを全力でアピールしているのです。
東京新聞労働組合 2020/01/28
https://twitter.com/danketsu_rentai
20200128 東京新聞労働組合 安倍批判.PNG
この人は自分の疑惑を問われて まったくまともに答えるつもりがない。 そのことが、きのうあらためて はっきりしました。 このような人物が首相を務め、ましてや 憲法を変えたいだのと言ってることに すべての主権者、すべてのメディアが NOと言わないと、日本が壊れる。
https://mainichi.jp/articles/20200127/k00/00m/040/258000c
桜を見る会、IR汚職、閣僚辞任…あいまい答弁の首相 衆院予算委はヤジで大荒れ
毎日新聞2020年1月27日 22時58分(最終更新 1月28日 08時24分)
 安倍晋三首相が出席して開かれた27日の衆院予算委員会。野党は立憲民主党などの5議員が、桜を見る会やカジノを含む統合型リゾート(IR)を巡る汚職事件など自民党議員らについての数々の疑惑を追及した。しかし、答弁の多くはこれまでの国会説明と同じで、首相が野党議員の過去の指摘に訂正を求めて「反撃」に出る一幕も。真相解明にはほど遠い論戦に、議場は度々、ヤジで大荒れとなった。
 桜を見る会の答弁を巡って、ヤジがひときわ大きくなったのは、黒岩宇洋氏(立憲)が質問に立った場面。黒岩氏は首相後援会主催で桜を見る会の前日に開かれた「前夜祭」について、参加者に会費5000円を上回る飲食などが提供されたとの疑いを改めて指摘した。これに対し、安倍首相は苦笑を浮かべながら…


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