サン=ヴィクトルのフーゴー「全世界は哲学する者にとって流謫の地である」

全世界は哲学する者にとって流謫の地である
サン=ヴィクトルのフーゴー
(ユーグ)Hugues de Saint-Victor

 サン=ヴィクトルのフーゴーは生年は不明だが、東ザクセンに生まれ、ハルバーシュタット司教区のハーメルスレーベン律院で教育を受け、後にパリのサン=ヴィクトル律院に移った。多くの書物を書いているが確定できないものがあり、もっとも有名なのが、『ディダスカリコン』(学習論)である。
阿部 謹也『「教養」とは何か』 p.57
講談社現代新書
 一九九七年五月二〇日 第一刷

2019/12/30 焼きリンゴ
20191230 baked apples  .JPG
2019/12/30(月)朝のうち雨のち曇り。最高気温は9℃以下で寒い一日。焼きリンゴを作った。画像では綺麗な色が出なかった。でも最高に美味しい
2019/12/31(火)大晦日。おおむね快晴。穏やかな温かさが,午後2時ころから一転して強い北風が吹き始める

 すでに平等の価値は著しく減価しているが,おなじように評価の不確かになったことに「教養」があるのは,憂うべき現状ではないのだろうか。
 インターネットは,ほぼすべての人に,発信の可能性と〈世界〉への接近可能性を開くはずだったが,じっさいにはどうだ?
 そこで,数理科学者の本田成親氏の「日本一役に立たない教養講座」第3回 2月2日 開催予定を紹介。府中市民以外にも開かれていて,高校生以上なら誰でも受講可能。私は残念なことに第1回と2回は参加できなかった。

❑ 本田成親氏による『日本一役に立たない教養講座――いま一度学びの原点に立ち戻る』のご案内


第3回 2月2日開催予定 リベラルアーツの会
日本一役に立たない教養講座――いま一度学びの原点に立ち戻る


【対  象】高校生以上の方。 府中市民以外の方でも参加可。
【定  員】先着54名
【費  用】参加費:1000円(高校生500円)
【会  場】ル・シーニュ 6階 府中市市民活動センタープラッツ
京王線府中駅南口直結,JR南武線または武蔵野線府中本町駅から徒歩10分
【講師紹介】
本田 成親(ほんだ しげちか)
1942年生まれ。府中市在住。作家、数理科学者。
大学で研究と教育に携わったのち文筆家となる。1997年、紀行文「佐分利谷の奇遇」で「第2回奥の細道文学賞」を受賞。府中市生涯学習センターで多様な講座を展開した経験も。数理科学から人文科学の分野にまで及ぶ広い学識や、豊富な人生経験に基づく鋭い論考や重厚な文体は、各方面から高い評価を受ける。
著作には、『星闇の旅路』(自由国民社)、『確率の悪魔』『図説・宇宙科学発展史』(工学図書)、『還りなき旅路にて』『ある奇人の生涯』(木耳社)ほか多数。

【お申込み(当日参加も可能ですが、先着順です)】
メール,電話でのご予約については,席が確実に用意されます。
以下の連絡先へ
① 氏名(複数でお申し込みの際は全員の氏名)
② 人数
③ 連絡先(メールアドレスか電話番号)
をお知らせください。
メール:liberalarts100@gmail.com
電 話:090-4024-5405(植松まで)

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府中市市民活動センタープラッツ

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