小沢一郎「自衛隊の中東派遣。もはや憲法も国会も関係ない。戦後この国が守ってきた基本線を簡単に超え、この国と国民の生命を危機にさらす」

☆ 小沢 一郎(事務所)on twitter と関連のニュース 12月26日~28日

2019/12/26
20191226 小沢一郎(事務所)辺野古.PNG
マヨネーズのような軟弱地盤に膨大な数の杭を打ち込み、この流れの早い時代に10年以上の年月をかけ、使えもしない飛行場を作ろうとする政権。予算は当初の3倍の9千億円。なぜ税金で無駄なものを作るのか。政権関係者の利権だからである。工事は大規模で長い方がよいのである。安倍政権とは国難である。 沖縄タイムス
沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/515316
「辺野古」工期は12年、政府が見通し 総工費9300億円で当初の2.7倍に
2019年12月25日 18:47
 【東京】防衛省は25日、名護市辺野古の新基地建設で、軟弱地盤が存在する大浦湾側の施工方法などを検討する有識者会議で、沿岸海域の埋め立てや護岸造成などの工期を約12年と報告した。日米合意で「2022年度またはその後」としてきた普天間飛行場の返還時期は30年代半ば以降にずれ込むことになる。総工費は当初想定の2・7倍となる約9300億円とする試算を明らかにした。
 沖縄防衛局によると工期の起算日は、軟弱地盤の改良工事に向けた県への設計変更申請を県が承認した時点。県が承認しなければ、約12年という工期はさらに伸びる可能性がある。総工費は、当初3500億円以上と想定していた。
 政府が軟弱地盤の発覚後、工期と工費を示すのは初めて。「技術検討会」の第3回会合で見通しを示した。
 政府は、技術検討会で出た意見を踏まえ、19年度内にも県に設計変更を申請する見通しだが、玉城デニー知事は承認しない構えで、再び法廷闘争に発展する可能性がある。
 県は18年に新基地の運用まで13年以上、建設関連予算は最大で2兆5500億円かかるとの試算をしていた。


2019/12/27
20191227 私物化その1 .PNG
20191227 私物化その2 .PNG
権力の私物化はこのように進む。総理による、公金を使った有権者の完全な「買収」。かつてない巨大な規模の「公職選挙法違反」である。いまこの国では「税金」が総理の好き勝手に総理個人の利益のために使われているという最悪の事実に、国民はしっかりと向き合う必要がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000078-mai-pol
桜見る会招待、大臣判断なく決定 名簿の決裁、第2次安倍政権以降ではゼロ
12/26(木) 20:14配信 毎日新聞

首相主催の「桜を見る会」を巡り、政府の責任者による招待者名簿の決裁が2013年以降は行われていなかったことが26日、判明した。内閣府の担当者が同日、国会内で開かれた野党追及本部のヒアリングで明らかにした。
 最後に決裁が行われたのは民主党政権時代の10年。11年と12年は桜を見る会自体が中止だった。12年12月に第2次安倍内閣が発足してからは、一度も決裁が行われていないことになる。
 桜を見る会に関しては、06年の招待者名簿を当時の小泉純一郎首相、安倍晋三官房長官が決裁していたことが明らかになっている。決裁文書は行政機関の意思決定を記録した重要な文書だと位置付けられており、保存期間満了後は多くが国立公文書館に移管されてきた。
 名簿の決裁が行われず、大臣や官房長官の判断を仰がずに招待者を決められるようになった理由について、内閣府の担当者は「分からない」と述べた。【宮原健太】


2019/12/27
20191227 小沢一郎(事務所)中東派遣は容認できない.PNG
自衛隊の中東派遣。こんな理屈でいいなら、政府の簡単な判断だけで自衛隊を世界中好き勝手に派遣できるようになる。それこそが総理の狙い。もはや憲法も国会も関係ない。理屈はどうにでもなる。戦後この国が守ってきた基本線を簡単に超え、逆にこの国と国民の生命を危機にさらす行為で、容認できない。
共同通信公式
https://this.kiji.is/583089386874192993?c=39550187727945729
政府が海上自衛隊の中東派遣を閣議決定
2019/12/27 09:28 (JST)12/27 09:43 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社
 政府は27日の閣議で、中東での日本関係船舶の安全確保に向けた情報収集を強化するため、海上自衛隊を中東へ派遣すると決定した。


2019/12/28
20191228 小沢一郎(事務所)拉致問題.PNG
あまりにひどすぎる。総理はなぜ事実を握りつぶしたのか。隠し続けたのか。一人でも二人でも、生存が確認された以上、その帰還のため全力をあげるのが至極当然である。言葉と裏腹に総理は拉致問題をあまりに軽視している。許されない。
小沢一郎(事務所)さんが追加
共同通信公式
https://this.kiji.is/583036916404716641?c=39550187727945729
北朝鮮拉致情報、政府高官が封印
田中実さんら2人生存、首相了承

2019/12/27 06:00 (JST)12/27 10:34 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社
 拉致問題を巡り北朝鮮が2014年、日本が被害者に認定している田中実さん=失踪当時(28)=ら2人の「生存情報」を非公式に日本政府に伝えた際、政府高官が「(2人の情報だけでは内容が少なく)国民の理解を得るのは難しい」として非公表にすると決めていたことが26日、分かった。安倍晋三首相も了承していた。複数の日本政府関係者が明らかにした。もう1人は「拉致の可能性が排除できない」とされている金田龍光さん=同(26)。
 日本では身寄りがほとんどなく「平壌に妻子がいて帰国の意思はない」とも伝えられ、他の被害者についての新たな情報は寄せられなかった。


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