小沢一郎「国民の無関心が権力を歯止めなく暴走させる」

☆ 小沢 一郎(事務所)on twitter と関連のニュース 12月22日~25日

2019/12/22

https://twitter.com/ozawa_jimusho
自作自演の茶番劇。必要なのは専門知識ではなく倫理観。それがなければ専門知識さえ醜い言い訳に悪用される。全ての元凶は現在の行政のトップ。このままでは言い訳の専門家を増やすだけ。 公文書の専門家、千人養成へ ずさんな文書管理の批判回避も | 2019/12/21-共同通信
https://this.kiji.is/581095907542090849
公文書の専門家、千人養成へ
ずさんな文書管理の批判回避も

2019/12/21 21:33 (JST)
©一般社団法人共同通信社
 政府は公文書管理の専門職「アーキビスト」の公的な資格制度に基づく認証の付与を、2021年から始める方針を固めた。国立公文書館が中心となって運用を進め、26年3月までに約千人の養成を目指す。政府関係者が21日、明らかにした。首相主催の「桜を見る会」や森友、加計学園問題などで発覚したずさんな文書管理への批判をかわす狙いもあるとみられ、保存や管理をどこまで徹底できるのか実効性が課題となる。
 現在は民間資格に基づく少数のアーキビストしかおらず、態勢の不備が指摘されている。公的資格に基づくアーキビストは国立公文書館のほか、各府省庁や地方自治体にも配置される方向だ。

20191222 小沢一郎(事務所)公文書問題 .PNG

2019/12/23
被害者が警察に相談し、被疑者に逮捕状も出ていたのに、総理のお友達ということで圧力がかかり、(山口敬之元記者が)逮捕・起訴されなかったということになれば、法治国家を揺るがす最悪の事態。国民は自分にも家族にも起こり得ることとして考えなければならない。当時何が起こったのか、国会で徹底究明される必要がある。
20191222 小沢一郎(事務所) 山口敬之元記者事件 .PNG
2019/12/24
有権者6人に1万3千円の焼酎・つくだ煮セットを配り逮捕される村議もいれば、1000人近くの後援会に税金を使って、ただで樽酒や焼き鳥を振舞いながら何の罪にも問われない総理もいる。前夜祭でご馳走した疑惑もある。この国で法とは何だろうか。地位で法の適用が違うとしたら、そんな社会は地獄だろう。

2019/12/24
三国時代。何となくということだとしたら、絶望的なセンス。三国時代とは即ち戦国時代。こうした言葉遊びは何の意味もないどころか誤解さえ与える。事実、今の日韓関係は一触即発である。日中関係も、緊張関係を理由に「島嶼防衛」をどんどん強化している。三国時代、正に戦国時代にでもするつもりか。
KYODO
https://this.kiji.is/582022787968615521?c=39550187727945729
首相「協力し新しい三国時代を」
日中韓ビジネスサミットで

2019/12/24 13:45 (JST)12/24 17:20 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社
 【成都共同】安倍晋三首相は24日午前、中国の四川省成都で開かれた「日中韓ビジネスサミット」に出席した。成都が「三国志」で有名な蜀の首都だったことを踏まえ「(日中韓)3カ国は三国時代の魏、呉、蜀ではないので、相争う者ではない。共に協力し『新しい三国時代』を築きたい」と呼び掛けた。
 連携が必要な分野として少子高齢化や環境問題を挙げ「3カ国は共通の課題を抱えている。共に取り組むことが重要だ」と指摘した。経済関係については「自由で公正な貿易を一層力強く推進する」と強調。東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉の早期妥結を目指すと表明した。

20191224 小沢一郎(事務所)日中韓外交批判.PNG

2019/12/25
桜を見る会、「60」は首相推薦 野党が公文書館で確認:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASMDS42RQMDSUTFK00J.html
 2005年の「桜を見る会」の招待者数に関する政府資料で、首相推薦の招待者が「60」という番号で区分されていることがわかった。「60」をめぐっては、オーナー商法で行政指導されたジャパンライフの元会長に届いたとされる15年の招待状にも記載。野党は安倍晋三首相の推薦枠で元会長が招待された可能性が高まったとしている。・・・
KYODO
https://this.kiji.is/581789698801763425?c=39550187727945729
招待状60番「官邸や与党の枠」
桜見る会で内閣府

2019/12/23 19:27 (JST)12/23 22:32 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社
 参院内閣委員会は23日、首相主催の「桜を見る会」を巡って理事会を開き、野党が提出した質問に対する政府側の回答を聴取した。内閣府は、今年の一部の招待状に付された「60」の区分番号について担当者に聞き取った結果として「官邸や与党の枠だった」と明らかにした。
 「60」は預託商法などが問題視された「ジャパンライフ」元会長の2015年の招待状にも付されており、野党側が担当者の聴取を求めていた。
 立憲民主党の杉尾秀哉筆頭理事は理事会後、記者団に「半歩前に進んだが、納得できない点が多々ある」と述べ、再度の理事会開催を要請する考えを示した。

20191225 小沢一郎(事務所)「桜」60は首相枠.PNG

2019/12/25
権力の私物化と不正と隠蔽の毎日だが、一番問題なのはこうした政治を許している国民の意識。内閣支持率が良い例。いくら政権が悪いことをやっても「自分の生活には関係ない」と無関心になれば、権力は歯止めなく暴走する。利権が政治の最大の関心事となる。最終的に一国の政治の未来を決めるのは国民。
2019125 小沢一郎(事務所).PNG

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