安倍内閣というゴロツキ集団/ゲノム編集食品という「新しい原発問題」

2019/11/21(木)晴れ
2019/11/22(金)小雪(しょうせつ)。雨でとても寒い
2019/11/23(土)勤労感謝の日。雨

§ 安倍内閣というゴロツキ集団
 大ウソつき。首相の安倍晋三も官房長官の菅義偉も,如何様野郎だ。議員辞職相当。
 意味不明な総選挙をして延命した安倍内閣&自公政権の本性とは,「桜を見る会」が象徴する。
 税金の私物化。違法,不法を糊塗するために記録は廃棄し,反社勢力まで混じったお仲間優遇をくり返す。
 大手マスコミも同罪だ。これほど酷い政権を真っ向から批判もしない。

§§ ゲノム編集食品という「新しい原発問題」
 さっそく「安心と安全は違う。不安を言うことに科学的な根拠がない」なるキャンペーンも始まっている。かつての「原発安全神話」と同じレトリックだ。
 消費者とはすなわち主権者であり,私たちはよく分からないままの食品を強制されるわけにはいかない。


福島 みずほ
https://twitter.com/mizuhofukushima
2019/11/20
厚労省作成のゲノム編集食品の取り扱い説明図です。 ピンクの背景部分は安全性審査として届出や表示が義務付けとなります。しかし青部分は届出も表示も任意、規制がありません。また、タイプ2の基準が明確でないまま、10月1日から取り扱いが開始されました。 これで食の安全を守れるのでしょうか。
厚労省
ゲノム編集技術とその応用食品の取扱い

20191122 福島みずほ.PNG
厚労省ゲノム編集技術とその応用食品等の取扱い .PNG
2019/11/22
福島 みずほ
ゲノム編集食品の届け出も任意であり、表示も任意です。安全面でも多くの問題があり、日本の食卓に国産、輸入を含めわからないまま並ぶことは大問題です
20191123 福島みずほ.PNG

厚労省
ゲノム編集技術とその応用食品の取扱い

(資料1-3)
https://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/syokuhinhyouji/doc/190523_shiryou1_3.pdf
(厚生労働省作成)
ゲノム編集技術
 【タイプ1】

 標的DNAを切断し、自然修復の過程で生じた変異を得る
 【タイプ2】
 標的DNAを切断し、併せて導入したDNAを鋳型として修復させ、変異を得る
 【タイプ3】
 標的DNAを切断し、併せて導入した遺伝子を組込むことで変異を得る
組換えDNA技術(いわゆる「遺伝子組換え」)
 安全性審査を義務づけ


 遺伝子組換えは「安全性審査を義務づけ」だが,タイプ1と2は,「届出」タイプ2と3は「安全性審査」となっている。
 なお,厚労省作成の上記の図(資料1-3)は,昨日22日まではあったが,現在はなぜか削除されているので,以下に消費者庁の資料をメモする。


消費者庁
ゲノム編集技術応用食品の表示について

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/genome/pdf/genome_190919_0001.pdf

ゲノム編集技術応用食品の表示の在り方について
https://www.mhlw.go.jp/content/11131500/000527478.pdf
(資料4)

ゲノム応用食品の表示について 消費者庁 .PNG

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