小沢一郎 on twitter「質疑内容の漏洩」問題=国民は馬鹿にされているのである

2019/10/28(月)晴れときどき曇り。やや暖かい
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小沢 一郎(事務所)
https://twitter.com/ozawa_jimusho
不正を追及しようとする国会議員の質疑内容が事前に外部に漏洩すれば、利害関係者が束になってこの議員に攻撃を仕掛けることで、自由な質疑を封殺することも可能になる。つまり、国会議員の最も重要な権能である質問権を毀損し、議会制民主主義は危機に瀕することになりかねない。許されてはならない。
17:37 - 2019年10月27日

行政に都合の悪い質疑が「封殺」されるようになれば、もはや国会はまともな「行政監視機能」を果たすことができなくなってしまう。そして、国民の代表である国会議員が行政をチェックできなければ、安倍政権がやっているような不公正で不公平な行政を正すこともできず、三権分立は絵に描いた餅となる。
17:38 - 2019年10月27日

関係者間の答弁内容の調整の範囲を超えて、質疑通告の内容を部外者に漏洩したとすれば、これは完全に公務員の職業倫理に欠ける行為。守秘義務違反の疑いもぬぐえず、行政に対する国民の信頼低下は免れない。安倍政権においては公務員の基本的倫理観が破たんしている。行政の崩壊は止めないといけない。
17:38 - 2019年10月27日

今般の「質疑内容の漏洩」問題の通底にあるのは「政府による国会の軽視」。「全体の奉仕者」であるはずの公務員が「総理・官邸への忖度」を最優先して国民の代表である国会議員を軽視するということは、すなわち、主権者である国民を軽視していることにほかならない。国民は馬鹿にされているのである。
17:39 - 2019年10月27日

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萩生田文科相は「身の丈」発言の撤回ではなく辞任を。政府は今回の入試制度改悪の白紙撤回を。

2019/10/28(月)ホウキギ。 晴れときどき曇り
20191028 ホウキギ.JPG

§ 野党は入試制度改悪に斬り込め
 今回の入試制度改悪は,教育基本法 第4条3項 「国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じなければならない。」に違反している。

 萩生田文科相は,野党に発言を追及されて辞任に追い込まれたくないからなのか発言を撤回したそうだが,野党は入試制度改悪に斬り込まなくては意味がない。

 入試制度の改悪で,ますます少子化は加速するだろう。かてて加えて,医療制度に手を突っ込み「病院再編と過剰なベッド数削減」とか「介護保険サービスの見直し=自己負担増」とか,およそ高齢化対策を拒否する施策を次々と打ち出す始末だ。
 このままでは「平和で民主的な国家」も「個人の尊厳」も,あったもんじゃない。
 安倍政権は,上位法の完全無視すなわち「安倍=安保法制」なる違憲立法で味を占めた。いつまで,このやりたい放題を許しておくつもりか。

§§ 野党は山本太郎・れいわ新選組と「消費税5%」で共闘すべきだ
 また,必需的消費の筆頭である食費,水道,電気,ガスなどの公共料金,通信費,教育費,医療費も,すべて消費税10%となったのに,まだ野党は山本太郎・れいわ新選組と「消費税5%」で共闘できないのか。
 たとえばあなたの年間の必需的消費支出が300万円のとき,負担させられている消費税は30万円にも及ぶ。これがとりあえず15万円になるのであれば,生活に少しだけ余裕が生まれる。
 消費税10%は「少子高齢化だから,社会保障制度を維持...」とか誤魔化されたまま,私たちの多くは日々の暮らしを破壊されている。

§§§ 小沢一郎 on twitter「憲法の理念さえ理解できないこんな大臣ばかり」


小沢 一郎(事務所)
https://twitter.com/ozawa_jimusho
「所得に応じた身の丈にあった教育を」と言う文部科学大臣。憲法の「法の下の平等」や教育基本法の「教育の機会均等」も理解できず、格差を受け入れろと。開いた口がふさがらない。法意識もなければ、憲法の理念さえ理解できないこんな大臣ばかり。この大臣こそ身の丈にあった職に就くべきではないか。
小沢一郎(事務所)さんが追加
朝日新聞(asahi shimbun)認証済みアカウント @asahi
萩生田文科相「身の丈に合わせて」発言を謝罪 英語試験 http://www.asahi.com/articles/ASMBX3H6YMBXUTIL00B.html?ref=tw_asahi
22:34 - 2019年10月27日


小沢 一郎(事務所)
https://twitter.com/ozawa_jimusho
この政権は国民を馬鹿にし続けてきた。こんな大臣ばかり。今や「適材適所」というのは、総理にとって都合がよい人事を意味し、同時に国民にとっての最悪の人事を意味するようになった。日本語の意味さえ壊す安倍政権。最終的に一国の政治のレベルを決めるのは「国民」である。
YAHOO!JAPANニュース
菅官房長官「適材適所」と擁護 萩生田文科相「身の丈」発言で
10/28(月) 12:45配信
 菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で、2020年度から大学入学共通テストで導入される英語民間試験を巡る萩生田光一文部科学相の発言に関し、「発言の趣旨を承知していないのでコメントを差し控える」と述べた。そのうえで萩生田氏について「適材適所だ」と強調し擁護した。
 萩生田氏は24日のBSフジの番組で、英語民間試験の導入について金銭的・地理的な条件で不公平が生じるとの懸念に対し「自身の身の丈に合わせて勝負してもらえれば」と発言。格差を容認した発言などとして批判が出ている。【秋山信一】
6:40 - 2019年10月28日

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◇ 教育委本法
第一章 教育の目的及び理念
(教育の機会均等)
第四条
 すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。
2 国及び地方公共団体は、障害のある者が、その障害の状態に応じ、十分な教育を受けられるよう、教育上必要な支援を講じなければならない。
3 国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学が困難な者に対して、奨学の措置を講じなければならない。