森ゆうこ議員に対する質問妨害:公文書の改ざん,偽造,廃棄にとどまらない官僚の劣化

あらかわ
https://twitter.com/kazu10233147
2019/10/16
森ゆうこ議員が15日に質問通告した内容に対し高橋洋一が質問前日の14日に批判。質問する前に部外者に質問内容が漏らされ批判。官僚が意図的に流した明らかな質問妨害。安倍に忖度し、公文書改ざんした官僚は、とうとう質問妨害まで始めた。安倍に魂を売り、矜持を捨てた官僚。ここまで堕ちたか日本。
あらかわさんが追加
原口 一博 認証済みアカウント @kharaguchi
森ゆうこ議員の質問通告に関する緊急会見 2019/10/16
https://www.pscp.tv/w/cHaFkjFheVFWZ2JhTFBZS3B8MWRSSlpMVll3T2RLQm7k-0poo6uXwFCKXpZLgThb-
20191016 あらかわ.PNG

参議院議員 森ゆうこ
https://twitter.com/moriyukogiin
2019/10/16
へーーーー! 「嘉悦大学」という固有名詞だけで、嘉悦大学の教授全員に内閣府から連絡が入ったのですね。 すごいなそれ。

不思議ですねえ。 「嘉悦大学」という固有名詞だけで、すぐに高橋洋一先生のところへ内閣府からご連絡がいくというのは、どのようなご関係なのでしょうか。

事前に質問の内容が漏洩してバッシングを受け、発言が萎縮することは、あってはなりません。 議員の発言について、憲法でどのように規定されているのか、議員の権能について、また歴史的な経緯についてのトピックスを簡単にまとめました。

日本国憲法
第4章 国会
第50条【議員の不逮捕特権】

両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。
第51条【議員の発言・表決の無答責】
 両議院の議員は、議院で行つた演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。

■ 第50条(不逮捕特権)について
‣ 「この特権の保障の目的には、① 議員の身体の自由を保障し、政府の権力によって議員の職務の執行が妨げられないようにすることと、② 議院の審議権を確保すること、の二つがある。
  ~芦部 信喜 著『憲法(第四版)』~


■ 第51条(免責特権)について
‣ 「(免責)特権は、議員の職務執行においてその議員が行った発言の自由を保障する趣旨のものである。したがって、議院における職務執行であれば免責されることになり、開会式などの儀礼的な行動も含まれるし、会期中、閉会中を問わず、もちろん緊急集会における行為も該当する。」
  ~浅野 一郎・河野 久 編著『新・国会事典』~

■ 議員の権能としての発言権
‣「議会は言論の府である。議員は各々その主張を展開し意見を述べ、自由かつ活発にこれを行うことにより、議会における意思形成に参加する。議会における議員の活動は、すべて言論によるべきものであり、問題はすべて言論によって決せられる。言論の府である議会の活動を支えるものは、議員の発言である。」
‣「議員は、議会における審議の過程で必要な各種の発言をする権能を有する。議員の発言権は、議会が議事機関であることから、その構成員である議員に固有の権能として認められるものである。それは主としては質疑及び討論を行うことである。」
 ~松澤 浩一 著『議会法』~

■ 免責特権の趣旨・歴史的経緯
‣「国会がその権能を十分に発揮するためには、議員がなんらの制約も受けずに自由に発言等を行うことが保障されていなければならないのである。」
‣「イギリスにおいては、この特権は国王と議会との長い闘争の結果、獲得したものであった。免責特権とは、国王から議会に提示されたあらゆる事項について、礼節と尊敬を失わない範囲内で、議員が言いたいことをいう権利であり、1523年に当時の議長からヘンリー8世に願い出て、許可されたのが最初の例であるといわれている。」
 ~原 度(はら わたり)著『議会法概論』~

20191016 森ゆうこ議員.PNG
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20191017 議員.PNG
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◇ 朝日新聞DIGITAL
https://digital.asahi.com/
森ゆうこ議員「質問内容が流出」 政府側への事前通告
寺本大蔵、井上昇 2019年10月16日21時16分
 国民民主党の森ゆうこ参院議員は16日、国会内で記者会見し、森氏が質問に立った15日の参院予算委員会をめぐり、事前に政府側に通告した質問内容が外部に流出した可能性があると発表した。公務員の守秘義務違反や国会議員の質問権侵害にあたる可能性があり、与野党から事態を問題視する声が出ている。
 質問の事前通告は、閣僚の答弁準備など、各省庁の事前準備の負担軽減を目的に、質問に立つ議員や各会派が衆参両院事務局を通じて質問内容を伝えるもので、法令などで定められた義務ではなく、あくまで「慣例」。与野党間では、委員会などの「前々日」までに通告するという申し合わせがある。
 15日の参院予算委の通告期限は「11日午後5時」に設定。森氏によると、自身は11日午後4時すぎに参院事務局に通告を出したという。15日の予算委では、関西電力幹部による金品受領問題や、国家戦略特区をめぐり、約1時間半にわたって政府の見解をただした。
 この質問に立つ前、質問通告の外部流出が疑われる事案があったという。
 一つが、14日に放送されたネットニュース番組。出演した大学教授が、12日前後に役所から自身に関する質問項目があるとの連絡があり、森氏の質問通告を見たと発言。番組内で森氏を批判した。
 また、ネット上のSNSには、官僚とみられる匿名のアカウントが森氏を名指しした上で、事前通告が期限より遅れ、残業を強いられたなどと投稿。それをもとにネット上では森氏への批判が広がった。
 森氏は会見で、こうした点を指摘し、「意図をもって、私が質問する前に、私の質問を封じようとする動きがあったのではないかと危機感がある。民主主義への重大な挑戦だ」と憤った。同席した原口一博国対委員長も「質問する前に、ネットで印象付けをして質問を邪魔する卑怯(ひきょう)な妨害だ」と主張。公務員の守秘義務違反に触れるほか、憲法で定められた議員の質問権の侵害だとして、野党統一会派の衆参両院で追及チームをつくり、真相解明をめざすという。
 参院自民幹部からも「事前に漏れていたなら好ましくない」との指摘が出ており、与党内にも問題視する動きが出ている。 (寺本大蔵、井上昇)

台風のあと急に秋が深まる 10月14日(月)~ 10月17日(木)

2019/10/14(月)雨
20191014 hibiscus orange.JPG

2019/10/15(火)曇り

石川 啄木
1886(明治19)年2月20日―1912(明治45)年4月13日


歌 集『 一握の砂 』より
 (たれ)が見ても
 われを なつかしく なるごとき
 長き手紙を 書きたき夕
(ゆふべ)

2019/10/16(水)曇り。最高気温18・5℃。
20191016 hibiscus orange.JPG

2019/10/17(木)曇りのち雨
ハナミズキの実

20191017 ハナミズキの実.JPG

ヤマボウシの実
20191017 ヤマボウシ実.JPG

キンモクセイ
20191017 キンモクセイ.JPG

 急に秋が深まる。
 台風19号による各地の被災状況が明らかになるにつれ,胸が痛む。


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