小沢 一郎「医師の地域偏在,診療科偏在を本格的に解消していくために、国を挙げた実効的な施策を実施することこそ重要」

2019年09月30日 小沢一郎(事務所) on twitter

小沢 一郎(事務所)
https://twitter.com/ozawa_jimusho
厚生労働省。地域医療確保どころか地方の医師不足に何ら有効な手が打てていない。聞かれるのは言い訳ばかり。それが今回、公立・公的病院の再編・統合を言い始めた。どうかしている。地方の医療現場は野戦病院。どこに目をつけているのか。地域医療を追い詰めて、国民の命を危険に晒すつもりだろうか。
小沢一郎(事務所)さんが追加
NHKニュース認証済みアカウント @nhk_news
公立病院など全国424の病院について、厚生労働省は診療実績が特に少なかったり、似たような病院が近くにあったりして再編や統合などの議論が必要だと判断し、その病院名を公表しました。公表された病院の一覧です。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190926/k10012100431000.html
0:05 - 2019年9月30日


全国の公立・公的医療機関等は、都道府県における基幹病院として、あるいは地域医療の「最後の砦」として、医療水準の向上に努めるとともに、高度・特殊医療、救急医療、へき地医療、民間では、困難な不採算部門の医療を担っている。

今回、国において全国一律の基準による分析のみで乱暴に再編対象となる病院名を公表したことは、公立・公的医療機関等が「機械的」に再編統合されるという住民の不安を掻き立てかねず、地域の個別事情を無視するもので、とても公平な視点とは言い難い。

地域医療を支える公立・公的医療機関では、へき地・離島だけでなく、地域における拠点病院でさえも、医師が不足しており、とりわけ救急医療や総合診療、小児科、産科などは極めて深刻である。

本年2月に示された医師偏在指標で、全国的な医師の地域偏在が改めて明らかにされたところであり、地域医療のあるべき姿を実現するためには、まずもって、医師不足や都道府県間の医師の偏在を根本的に解消する必要がある。

今回の分析結果が公立・公的医療機関等の再編統合を強要するものであっては断じてならない。むしろ、医師の地域偏在、診療科偏在を本格的に解消していくために、国を挙げた実効的な施策を実施することこそ重要である。


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憲法についての無知をさらけ出した河村たかし・名古屋市長

 表現の自由を保障するとは,表現されたこと,もの,行為について,自由闊達に議論が行われる環境を,政府また行政が保障する義務があるということだよ。
 表現行為そのものについて,あれは良し,これはダメ,とすることではないわけで,河村・名古屋市長は憲法の勉強以前に国語のオベンキョーから始めなければいけないんじゃね?
 名古屋市民の恥になること間違いないよ。
 
 なお,昨日もメモしたけど,立花・N国代表が人口問題について「あほみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺」と発言したことは人類全体に対する挑発という意図はあったのか?
 まあ,有権者すべてを小バカにした言い種ってだけじゃなく,人類が実現してきたあらゆる科学的知見や知識を否定している...いや,単に無知なのか。
  つまり,この発言は,立花氏自身が自らの存在を否定することなんだっていう自覚は,無いんだろうねえ。


https://mainichi.jp/articles/20190930/k00/00m/040/181000c
河村名古屋市長「暴力的で大変なこと」表現の不自由展再開で
毎日新聞2019年9月30日 18時16分(最終更新 9月30日 18時16分)


2019/09/28(土)晴れ後曇り。暑い
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2019/09/30(月)
 9月末というのに,まだ暑い。今さら消費税の問題点を解説し始めている大手マスメディアの情けなさ

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2019/10/01(月)晴れ。10月になった。まだ暑い
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20191001 hibiscus red.JPG

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◇ 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190930/k00/00m/040/181000c
河村名古屋市長「暴力的で大変なこと」 表現の不自由展再開で
毎日新聞2019年9月30日 18時16分(最終更新 9月30日 18時16分)
あいちトリエンナーレ実行委員会の会長代行を務める、名古屋市の河村たかし市長は30日の定例記者会見で、「表現の不自由展・その後」の再開について「暴力的で大変なこと。表現の自由を著しく侵す」と持論を展開した。
 河村市長は、昭和天皇の肖像を素材にした映像作品や少女像などについて「トリエンナーレは市や県が主催する公共事業なので、(再開されれば)名古屋の人が公的に出すという意味を持つ」と述べ、「天皇陛下に敬意を払おうと思っている多くの人たちの表現の自由はどうなるのか。僕の精神では考えられない」と反論した。
 また、不自由展の再開に関して県側から事前連絡が一切なかったことを明らかにし「会長(大村秀章・愛知県知事)の専決処分ばっかりやってもらうと困る」と苦言を呈した。これまで再三、県に実行委員会の開催を求めてきたが、返答はないという。【野村阿悠子】