稲田・自民幹事長は国民生活を守るという最重要の国務そっちのけで「壊憲」全国行脚

2019/09/13(金)曇り
 中秋節。月はときどき雲間からためらうようにあらわれ,十五夜ではなくむしろ「いざよい」の趣き。

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2019/09/14(土)晴れ
 十六夜。台風15号の被害は深刻だ。水や食料は被災者に届いているのだろうか。県民生活だけではない。東京都が大きく依存している千葉県の農業,酪農業,水産業,各種物流などなど...
 停電が解消されるまで命の危険にさらされている人々が数多くいるというこの期に及んで,稲田朋美・自民党幹事長は憲法改正が「自民党の悲願」だと臆面もなく発言して「憲法改正のための全国行脚」だって!! あきれ果てる。
 憲法第25条の生存権を脅かす事態が起きているとき,政権を預かる与党の幹事長が国民生活を守るという最重要の国務はそっちのけで,「党のオシゴト」に奔走してこのような行動を平気で取っているというのか。怒りしかない。


日本国憲法
第98条
【憲法の最高法規性、条約及び国際法規の遵守】
 この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部または一部は、その効力を有しない。
第25条
【生存権、国の社会保障的義務】
 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


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2019/09/15(日)朝のうち晴天
 夜にはまた雨が降るようだ。

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