小沢一郎「一億総玉砕。そういう国に絶対戻さないと固く決意することが真の意味での慰霊になる」

2019/08/12(月)昼ころから雨。 hibiscus red
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2019/08/13(火) お盆の入り。 朝の雨が上がる。 アンテナにとまるカラス
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2019/08/13(火)アンテナにとまって毛繕いするカラス
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2019/08/13(火)朝は雨。 昼は晴天。 hibiscus red
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2019/08/14(水)曇り。 hibiscus red
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2019/08/15(木)敗戦の日。 台風10号が広島県呉市付近に上陸。東京地方はやや強い風が吹いたが雨量は多くない

保坂 正康
『あの戦争は 何だったのか
 大人のための歴史教科書
新潮選書 2005年7月20日 発行

 なぜ、こんな無謀な戦争を始めてしまったのか、なぜ、歴史的使命も明確でなく、戦略も曖昧なままに、戦争を続けてしまったのか――。 p.221

 戦争で亡くなった三一〇万人(戦後の戦病死を含めると五〇〇万人になるだろうが) p.221

 だが、「戦争が終った日」は八月十五日ではない。ミズーリ号で「降伏文書」に正式に調印した九月二日がそうである。いってみれば八月十五日は、単に日本が「まーけた!」といっただけにすぎない日なのだ。
 世界の教科書でも、みんな第二次世界大戦が終了したのは、九月二日と書かれている。八月十五日が「終戦記念日」などと言っているのは、日本だけなのだ。
 「終戦」という言葉も、私はどうも気に入らない。 p.234


2019/08/16(金)まだ風が強い。 強風域 直径1200km。お盆は今日まで。
 hibiscus red

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小沢 一郎(事務所)2019/08/15
https://twitter.com/ozawa_jimusho
敗戦二ヶ月前。 本土決戦の基本方針が決定。 一億総玉砕。 つまり、国民一人ひとりが米兵と竹槍で刺し違えるという戦法。 軍令部次長は「国民が2千万人も死ねば勝機はある」と主張していた。 つい最近まで日本はそういう国であった。 そういう国に絶対戻さないと固く決意することが真の意味での慰霊になる。
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