参議院を「良識の府」として復権させる選挙 7月21日投開票

 参議院はかつて「良識の府」と呼ばれてきた。
 任期6年間という長期的視野をもって議員ひとりひとりがその良心,信念に基づいた自由闊達な議論をすることと,それによって衆議院の暴走を食い止めることとが,参議院に期待される性格だ。
 ところが現在では衆議院との違いはほとんどなくなっていて,参議院不要論なるとんでもない乱暴な議論まで出てきていた。
 もちろん,参議院を「良識の府」として復権させるには,私たち有権者の良識が大きく問われていることを忘れてはいけない。
 「れいわ」が擁立した候補者たちは,これまで国政にあらわれにくかったさまざまな立場の当事者ばかりだ。
 衆参両議会の本来的な役割の決定については憲法改正論議を待つしかないのだろうが,それを待たずして参議院の存在意義を復権させることが期待できる候補の擁立は,道理に適っている。
 「れいわ」は,喫緊の問題として生活全般に重大な選択を迫られている経済・財政・年金・労働政策の根本を示している。 外交・防衛という論点の比重が小さく見えるという意見を散見するが,東京選挙区には 野原 ヨシマサ 氏が立った。
 沖縄の当事者を侮るなかれ。外交・安全保障に係る現場の知見は,私たちが想像する以上に濃密で重要だから。
薄荷パン 嘘のない政治を!
画像 左から
蓮池 透
辻村 ちひろ
やすとみ 歩
木村 英子
山本太郎
ふなご やすひこ
大西 つねき
渡辺 てるこ
野原 ヨシマサ
三井 よしふみ
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