防衛省よ,お前もか!「イージス・アショア配備・調査報告書」の嘘八百

2019/06/09(日) ヤマボウシ
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秋田県イージス・アショア配備=結論ありきの防衛省の意図的計算ミス

 防衛省は陸上配備型ミサイル迎撃システム=イージス・アショアを配備する候補地として秋田県の陸上自衛隊新屋演習場と山口県の陸上自衛隊むつみ演習場の2か所を選定した。
 秋田県では,調査報告書が間違っていたとして住民が激怒している。
 なにしろ,「グーグル・アースを印刷して,定規で測って,間違えた」
 水平距離の縮尺と,高低差の縮尺とを,わざわざ異なるものを用意した,だって!!
 よくもまあ,そんなウソ臭い間違いをしたと言い訳するもんだね。 小学生でも だませないぞ。
 もっとも,「 国内2か所に配備すれば日本列島全体を防衛できる 」 ということが真っ赤なウソとバラしたようなものなんだけどねえ。 この2か所で,グアムとハワイの米軍基地防衛は完璧だから。


◇ 秋田魁新報
https://www.sakigake.jp/news/article/20190609AK0001/
「なぜここなのか」 飛び交う怒号 地上イージス・住民説明会
2019年6月9日 掲載
https://www.sakigake.jp/news/article/20190608AK0001/
「定規で測って計算した」 イージスずさん調査 【動画】
2019年6月8日 掲載 2019年6月8日 更新


死人に口なし「F35A 墜落原因は細見彰里3等空佐の空間識失調と推定」

 岩屋毅防衛省は,自衛隊の隊員たちの命を何だと思ってるんだろうか。
 国民の安全を何だと思っているんだろうか。
 こんな政府に防衛を任せておけはしない。

 4月9日,航空自衛隊三沢基地から東約135kmの太平洋上に最新鋭ステルス戦闘機が墜落したと報道があってから2か月が経つ。
 F35Aの墜落は世界初という。
 世界初の事故であれば,アメリカから「スクラップ」を押しつけられたのかもしれないという疑いを持つのも,それほど非常識な反応ではない。

 墜落事故後,米軍もグアムから大型爆撃機B52を投入して回収作業をしたが,機体の大部分だけでなく,ブラック・ボックス(フライト・データ・レコーダーとコックピット・ヴォイス・レコーダー)と呼ばれる飛行機の事故原因究明のための装置は発見されていない。
 政府は,原因究明のための捜索は6月4日に打ち切り,同型12機の飛行を近く再開させる。
 防衛省は事故原因を「パイロットの空間識失調」と推定し,他の同型機には不具合なしと,発表した。
 しかも,なにより,操縦していた細見彰里3等空佐(41)のご遺体は,一部しか発見されていない。
 政府が発表している事故原因は推定に留まる。つまり「死人に口なし」ということか。


◇ 報道など
JIJI.COM

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000496&g=soc
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061000496&g=soc
F35、平衡感覚失い墜落=「機体正常」飛行再開へ-防衛省が原因推定
2019年06月10日12時41分

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000025-kyodonews-soci
空自のF35A、近く飛行再開へ 墜落原因を究明の捜索打ち切り
6/4(火) 8:43配信
KYODO


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64088
2019.04.11
F35墜落、原因究明を阻む 「日米間のブラックボックス」 の実態
日本に責任が押し付けられる可能性も…
半田 滋


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