2019年 野党は結集して安倍政治終焉の火蓋を切れ!

安倍政治という現状に闘争あれ! そのとおりだ! その現状は歴史の水準以下であり,あらゆる批判の水準以下にある。 けれども批判の対象であることにかわりがない。(☆)

Press自由 第26号(2019.1)より
日吉 雄太 衆議院議員
 今の政治はどう考えてもおかしい。 どこが? というレベルではなく、根本的にハチャメチャである。 そのことに一丸となってノーを突きつけなければなりません。
 「デタラメを正す!」。 新年を迎え、この想いを改めて心に強く刻み、全力を尽くしてまいります。
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◇ 参 考
www.liberalparty.jp
自 由 党

§ 2019年 野党は結集して 安倍政治終焉の火蓋を切れ!

〇 4月統一地方選挙
前半 (知事選挙など)    4月7日
後半 (市区町村長の選挙) 4月21日

〇 「オール沖縄」で結集して,屋良 朝博 衆議院議員を誕生させよう
沖縄3区 衆院補選 4月21日

自由党県連12月28日発表
屋良 朝博(やら ともひろ)氏(56)


自民党県連12月24日
島尻安伊子・元沖縄・北方担当相 元参院議員(53)


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§§ カール・マルクス 『 ヘーゲル法哲学批判 』(☆)

p.35 下段 9行目 ~ p.36 上段 3行目
 ドイツの現状に闘争あれ! そのとおりだ! その現状は歴史の水準以下であり,あらゆる批判の水準以下にある。 けれども批判の対象であることにかわりがない。 ちょうど人間性の水準以下である犯罪人でも、刑吏の相手であることにかわりがないのと同じである。 この状態と闘争する場合、批判は頭脳の情熱ではない。 それは情熱の頭脳である。 それはメスではなくて武器である。 その相手は、批判が論破しようとするのではなくて絶滅しようとする敵である。 なぜならドイツの現状の精神はもう論破されてしまっているからである。 この現状はそれ自身として考える値打ちのあるものではなく、軽蔑されるべきであるとともに すでに軽蔑されている存在である。 批判そのものは、この相手と了解しあう必要はない。 はなしは すでについてるからだ。 批判はもはや自己目的としてではなく、ただ手段としてふるまう。 その本質的な情念(パトス)は憤激であり、その本質的な仕事は告発である。

『 ヘーゲル批判 』
マルクス・エンゲルス選集 第1巻
新潮社 昭和32年6月15日 発行


 城塚 登 ・ 日高 晋 ・ 中野 正 ・ 玉野井 芳郎 ・ 川口 武彦 ・ 小島 恒久 ・ 島崎 譲 ・ 奥田 八二 ・ 近江谷 左馬之助
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