小沢一郎「全野党の結集,国民のための政府,政権を作るという大目標に向かって前進してまいります」

バレなきゃ何でもやるゴロツキ・アベを倒そう ― 小沢 一郎「自由党」代表、街頭演説@有楽町イトシア 2019 01 28
https://www.youtube.com/watch?v=pJGB2adQ0c4
日仏共同テレビ France10

05:39

小沢 一郎 代表
 皆さん,今晩は。
<人びと「今晩は!」 拍手>
 お寒いなかを,また夕刻の忙しいなかを,お騒がせいたしましてすみません。
 ただ今ご紹介いただきました,わたくし小沢一郎でございます。

 そしてまた,今,司会の方からお話ございましたように,今日から通常国会が始まりまして,そして今日から玉木(雄一郎)代表の国民民主党と 私ども自由党が,国会のなかで統一会派を組んで,そしてお互いに連携して,協力して,国会活動をやっていこう。そしてまた,いろいろと院内の地域活動も一緒にやっていこうと。 こういうことで,こうしてスタートいたしました。
 そしてこの場が,2人で共同して始める最初の試み,街頭演説でございます。
<人びと・大きい拍手。 小沢代表・礼。 玉木代表・人びとに大きく手を振る>

 皆さん,私どもは,ほんとうに国民の皆さんに応える,そういう政治を実現しよう,その思いでおります。

 国民の期待に応えるとは,どういうことだろうか。
 それは,政治の使命,政治の責任,それを考えれば分かります。
 政治の使命は,政治の責任は,国民の暮らしを,生活を守ること。 そして生命・財産をしっかりと守っていくこと。 それが政治の役割でございます。  

 わたくしどもはそういう観点に立って,こんにちの政治を見てみますと,まさに安倍内閣は,その我々の考え方と,政治の使命,責任と真逆の政治を行っている。
 それが多くの国民の皆さんの批判を,不満を浴びている,私は最大の原因だと思います。

 皆さん,安倍さんは,アベノミクス,今やもう綻んでしまいましたけれども,アベノミクスとは何だ? いわゆる自由競争を最優先させる, 競争して強い者が勝ったらば残ればいいんだ,と, そういう考え方であります。

 しかし,これでは皆さん,政治は要りません。 政治家も要りません。
 単なる弱肉強食の社会でしかなくなってしまいます。 <人びと・拍手>

 こんにちのいろいろな格差。 もちろん都会と地域の格差もありますけれども,都会のなかでの所得の格差,あるいは雇用の身分の格差,それが,どんどん広がっております。

 私たちは,これでは政治ではない。 少なくとも国民の皆さんの期待に応える民主主義政治ではない。

 そういう思いのなかで,こんにち玉木代表とともにこの街頭に立ったわけであります。

 もちろん,そのためには,安倍・自民党内閣に替わるきちんとした受け皿がなければなりません。
 「安倍さんはイヤだ」 「安倍政治はダメだ」 と言ってもですね,それに替わる投票する受け皿がなくては,国民の皆さんもまったく困ってしまいます。

 私たちはそういう意味で,今日から始まる,この2党の統一会派,共同作業は,これがそのものが問題ではありません。
 これを1つのきっかけとして,1歩として,そして私も玉木代表も ずうっと主張しております全野党が結集して,今の政治に替わる受け皿となるようにしなければならない。
 私たちはそういう思いでおるわけでございます。

 どうか皆さん,そういうことで,これからほんとうに2党が力を合わせながら,全野党の結集という大目標に,そして,国民のための政府,政権を作るという大目標に向かって,前進してまいりたいと思います。 <人びと・拍手>

 どうか皆さまの暖かい,力強いご支援を賜りますよう,街頭より重ねてお願い申しあげまして,わたくしのご挨拶といたします。 ありがとうございました。<小沢代表・礼。 人びと・大きい拍手と声援 「おざわさーん! 小沢さーん!!」>

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