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zoom RSS 保立道久「国家権力が辺野古強行のために行政不服審査法を使う=全体主義」

<<   作成日時 : 2018/10/18 23:13   >>

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正義の感覚なくして法は成立しない
保立 道久 さん
https://twitter.com/zxd01342
国家権力が辺野古強行のために行政不服審査法を使うのは、法的には国家が「私」だという宣言である。 これは「私が国家だ」という絶対主義、全体主義の論理だ。 法学的にも大問題である。 法学界は学者としての相互討論をして学術的な声明をだすべきである。そのために動かないとしたら学者ではない。
17:37 - 2018年10月17日
画像


沖縄の埋め立て承認撤回は許しがたい。 朝からここで怒っていてもとたしなめられる。 しかしこれに怒らない学者というのはありえない。 法学界も然るべき学会できちんとした声明を出して欲しい。 法学界に学会としての行動がみえないのは大変に気になる。 正義の感覚なくして法は成立しないはずである。
17:26 - 2018年10月17日
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§ 許しがたい沖縄の埋め立て承認撤回
 選挙で,玉城デニー県知事が誕生したことは,1つにはすなわち辺野古移設はするなという沖縄県民の意思であり,それをまったく歯牙にもかけない態度の政府とは,いったいどんな政府なのか。

 たとえば日経新聞のような書き方では「事実報道」とは呼べない。琉球新報の爪の垢を煎じて飲むといい。


琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-820288.html
沖縄県知事、国の「自作自演」と批判 法改正も国考え替えず 辺野古対抗措置
2018年10月18日 10:52


日経新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3661297017102018EA2000/
政府、沖縄と対立再び 辺野古移設で対抗措置
2018/10/17 22:30


§§ テレビを1番に信頼する!? 「18歳意識調査」
 日本財団が15日発表した「18歳の意識調査 第2回」では,


 情報源
  1位 「テレビ番組」 77.06%
 信頼しているメディア
  1位 「テレビ番組」 50.3%

 これはかなりショッキングな結果ではないか。 そもそも今の「公共放送」が,あのザマだ。

 そして,「新聞にのぞむこと」のなかには,あいかわらず 「偏向報道のない,中立の記事が書ける新聞」 という自由記述の回答がある。
 さて,何からの中立なのかを考えての解答なのだろうか? と疑問はふくらむ。

 18歳の「公共意識」が,かつてないクライシスに直面してはいないか。


日本財団
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2018/54.html
「18歳意識調査」 第2回テーマは新聞


§§§ 片山さつき・地方創生相 あっせん利得処罰法違反の疑い

 甘利明議員に続き,あっせん利得処罰法違反の疑い。

 ヘイトデモの先頭に立ったり,生活保護バッシングをしたり,どこまでも卑劣な言動の片山さつき議員は,大臣にでもなったら火達磨にされるはずだねと見ていたら,さっそく出ましたね。

 「国税庁に対する口利き疑惑」 を週刊文春に報道された片山大臣は 「名誉棄損で訴える準備をしている」 そうだ。

 国会が始まって追及されないように,「係争中」ということにしておくつもりだろ。


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