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zoom RSS 責任を認めながら,なぜ首相を辞めないの?って,記者なら聞いてみろよ

<<   作成日時 : 2018/09/14 20:00   >>

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草 野 心 平
   『 に 就 い て 』
空の上の。
天の奥の。
ガラスよりも寒い 人間のゐない 住めない 熱い真空で。
出来るならば そこでお前を殺してやりたい。
いや静かに話しあひたい。
監獄へ行かない大きな泥棒のお前と。
歴史に就いて。
人間に就いて。
桃太郎が桃から生れたといふ善良なメルヘンに就いて。
そして。
青い血みどろに就いて。



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2018/09/14
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1) 「自民総裁選・討論」 記者質問は茶番か
 安倍首相と石破茂・元幹事長の「討論会」は日本記者クラブが主催した。 安倍首相に対する記者からの厳しい追及は,いつもどおり,ない。

 安倍首相は 「文書改ざんと行政を巡る問題が国民の不信を招いたのは私の責任だ。 改めておわびを申し上げる」 と言ったそうだが,ではなぜ 安倍さんは責任を認めながら,首相をお辞めにならなかったのかと,誰か質問したのか?

 トランプにもプーチンにも軽んじられ,それでまだ首相やっていて忸怩たる思いはないのかと,誰か質問したのか?

 権力者を青ざめさせる質問を突きつけてこそ,ジャーナリズムなんじゃないのか。

2) 「破憲」で刑事告発されていても「壊憲」の意思をを持ったままの安倍首相
 茶番とも見える自民総裁選で,また安倍首相が総裁になったら,「破憲 (≒ 現憲法の定める統治の基本秩序の壊乱)」 および日本の権力を私物化してきたことが「信任」されたことになるだろう。
 どう考えても異常だ。

 そして,大マスコミの一部の識者たちは,日程がどうのとか ぬるい希望的観測をもって言う 「今すぐ9条改憲の発議はないだろう」 と。 そんなわけはない。 これまでを見たら分かりそうなものだ。
 国民的議論はおろか,国会議員すべてで真剣な討論もろくにせずに「壊憲」に突っ走るだろう。

 多くの国民大衆の日常は,そこそこ穏やかだ。
 それだからこそ,ある日気がついたら基本的人権も国民主権も平和主義もなくなってしまいかねない。

 自由を構成することとは,その90%が自己決定できる状態にあることだと私はおもう。 「自由には責任が伴う」 と言われるゆえんだ。
 しかし,いったん基本的人権,人間の尊厳が毀損されたとき,これを取り戻すのは一筋縄のことではない。


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