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zoom RSS 加計学園・岡山理科大学獣医学部「認可」。安倍政権〈無血クーデター〉

<<   作成日時 : 2017/11/14 23:27   >>

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小林 節
与党・自民党は憲法を擁護する義務を放棄しています。
安保法制があのような強硬な形で、議事録に採決の様子も描写できないようななかで可決された。 あるいは、国会議員の四分の一以上が求めたにもかかわらず、臨時国会が開かれなかった。安倍政権下でのこの国のありようというのは、まさに憲法停止状態に陥っている。要するに、自民党は憲法を否定し、体制を静かに転覆した。

憲法擁護義務のある権力者が憲法を擁護せず、違憲立法まで行うこの状況は、クーデターと言っていい。

『 「憲法改正」の真実 』 樋口陽一 小林節 集英社新書

2017/11/13(月) 駅傍の花屋さん。 本文とは関係ありません。
画像


エドワード・スノーデン
私のような一般人たちは法律を破れば厳正に処罰される一方、権力をもった官僚は同じように法を逸脱しても、国家安全保障のためであるなどと言い逃れできてしまいます。
こういう傾向が続けば、すなわち、法律に反しても政府の関係者であれば免責されるということになれば、自由社会にとって回復できない打撃になるでしょう。 坂道を転げ落ちていくように。

『 スノーデン 日本への警告 』 集英社新書

§ 加計学園・岡山理科大学 獣医学部 「 認可 」。 安倍政権の正体は〈 無血クーデター 〉
 いわゆる 「2015年・石破4条件」 は,第3次安倍内閣が閣議決定したものだ
 違憲立法を何とも思わない政権だが,自分らが閣議決定した内容さえも屁とも思わぬ政治そして行政が,それもたいそう優秀な官僚機構まで巻き込んで,当たり前のように進行している。
 これを〈 無血クーデター 〉 と呼ばずに,どう呼ぶべきか。

§§ 足立康史 衆議院議員(日本維新の会)ツイート 「 朝日新聞,死ね 」 は,議員辞職相当
 炎上が目的での悪い言葉づかいという問題ではない。
 2015年6月,百田尚樹氏の 「 沖縄の2新聞をつぶさないといけない 」 という発言よりも大きな危険性をはらむ。

 足立議員は,いやしくも国会議員だ。 全国民を代表する選挙された議員 〔 憲法第43条 〕だ。
 それが一報道機関に対して罵詈雑言をもって 「 批判 」 したつもりになっている。
 言論,表現,報道の自由を損なっても構わないかの罵倒が許されるとでも思っているのか。
 明らかに議員辞職相当の発言だろう。 しかもツイートの削除,撤回も,謝罪もしないとしているそうだ。
 エドワード・スノーデンの警句にならえば,こういうことが続けば,代議制民主主義にとって回復できない打撃になるだろう,坂道を転げ落ちていくように。


◇ 参 考
小沢 一郎( 事務所 )
https://twitter.com/ozawa_jimusho
自民党会合の場で 「 安保法制に理解が増えないのはマスコミのせい 」 「 マスコミを懲らしめるため広告料を減らすよう経団連に働きかけるべき 」 との意見が続出。 挙句の果てには講師の百田氏からは 「 沖縄の二紙はつぶすべき 」とも。 呆れて言葉もない。
21:58 ― 2015年6月25日

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