森ゆうこ 生活の党 新潟5区 共闘する民主党 新潟県連 連合新潟 社民党 

新潟県 第5区
森ゆうこ 第一声
(アオーレ長岡)

https://www.youtube.com/watch?v=bQmHMj9HCIk#t=36
13:23
平成26年12月2日9:40~10:00 (長岡駅前 アオーレ長岡)
第47回衆議院議員選挙
公認 : 生活の党
推薦 : 民主党 新潟県連
支持 : 連合新潟
共闘 : 社民党


04:00~11:12 文字起こし

 (人びと・拍手。森氏・礼)ありがとうございます。
 皆様,あらためて,お早うございます。(人びと・拍手「お早うございます」)
 こんなひどい天気の中,本当にありがとうございます。
 小沢一郎(生活の党)代表は,本当に“晴れ男”なんです。現れると,空が晴れて太陽が射すんですけれども,やっぱり私はまだまだ“嵐を呼ぶ女”。
 この新潟5区で,嵐を巻き起こし,そして最後には必ず燦々と日の光が輝くような,そんな選挙戦,戦いぬいてまいりたいと思います。
 この伝統ある新潟5区,田中角栄・元総理をはじめ三宅昭一先生(※1)など,歴史に残る偉大な政治家を多数 輩出してこられました。
 それは,「政治とは生活である」このふるさと,そこで生きる人びとの幸せを作っていくことこそが,政治である。
 そのように地域の皆さんが政治家に期待し,そして生み育て,支えて来られたからだと思います。
 今日はその新潟5区の皆様そして私の12年間<2001~2013年>の参議院議員の活動を支えてくださった県下の支援者の皆さん,そしてまた全国で今「森ゆうこ,頑張れ」と「必ず国会へ戻って,頑張ってくれ」と応援してくださっている皆さん,お集まりをいただきました(皆さん),本当にありがとうございます。

 今回は大きな,大きな,心強いご支援をいただくことが決まり,勇気百倍であります。
 民主党・新潟県連,そして連合新潟,社民党の皆さん,心強い限りでございます。
 解散からわずか10日間で,新 ・ 新潟方式。
 自民党の議席を1つでも減らし,暴走する安倍政権をストップする。 弱者切り捨て・新自由主義=アベノミクスはマネーゲームに大量の資金を投入するだけで,誰も幸せにできない。
 そんな政治をストップし,本当に,国民の生活が第一の(政治を取り戻す)。
 この雪深いふるさとで真面目に倹しく暮らす人びとが,豊かに安心して暮らすことのできる本当の政治を取り戻すための戦い。
 皆さんと一緒に,心ひとつに最後まで力を合わせて戦い抜く覚悟でございます。 (人びと「頑張れえーっ!!」)

 私は,自分自身は愛国者であると思っております。
 真の愛国者とは,決して戦争は起こさない。なぜなら,政治の最大の失敗は,戦争を起こして国民に塗炭の苦しみを味わわせることだからだと思います。
 私は,この日本から,新たな21世紀の平和を創出していく。そのために日本こそ「共生」とそして「自立」の,その理念を世界中に広めるべきだ。そのために,小沢一郎(生活の党)代表の下,再び国会に戻って,頑張ってまいりたいと思います。

 今(労働者の)非正規雇用化が,進んでおります。すでに4割の人びとが,非正規労働者。安倍政権は(これを)さらに進めようとしている。これ以上,雇用が不安定になってしまったら,今でさえ先が見通せなくて結婚もできない,結婚ができないから子どもも産まれない。本当に不安定な社会になってしまう。
 雇用の安定化を図るための法律案。すでに我々は,国会に提出しております。(※2)
 皆が安心して先の見通しが立てて暮らす,そして働ける。ほんとうに働いた人たちが報われる同一価値労働,同一賃金。当たり前のことを目指してまいりたいと思います。

 脱原発。新しいエネルギー産業で,このふるさとを活性化したい。もし,柏崎刈羽原発で事故が起これば,この長岡は,新潟5区は,20km圏30km圏。
 私は,この美しいふるさとを,失ってはいけない。そして,子どもたちの未来を,子どもたちの未来を,守りたい。(人びと「頑張れー! ゆうこ!」)
 そのために,脱原発を新しいエネルギー産業で地域に新たな雇用を生みだし,そのために,前進をしてまいりたいと思います。

 農業を再生しなければなりません。TPPには断固反対してまいります。
 今回,コメの価格が大暴落で本当に農家の皆さんは途方に暮れている。
 この新潟5区。地域を安定させるために,再生させるために,農業戸別所得保障補償制度などで農家の皆さんに,もう1回,地域の農業を再生していただく勇気を与えたいと思います。

 愛しいふるさとを守るために,子どもたちの未来のために,私,森ゆうこは,この雪深いふるさとで本当に倹しく真面目に暮らすすべての人びとが,豊かで幸せになれるように,これからも身を粉にして働いてまいります。
 どうぞ皆様,森ゆうこ,私,森ゆうこ に,皆様のお力をお貸しください。 心からお願い申し上げまして,衆議院選挙 第一声とさせていただきます。 最後までどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました
(森氏・礼。人びと・激励と拍手)

(※1)
田中 角栄 たなか かくえい
1918(大正7)年5月4日(土)―1993(平成5)年12月16日(日)
1947 (昭和22)年 衆議院初当選
1972(昭和47)7月7日~1974(昭和49)12月9日
第64代,65代 内閣総理大臣
1990(平成2)年 政界引退
『日本列島改造論』
三宅 正一 みやけ しょういち
<デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説より>
1900(明治33)10月30日(金)―1982(昭和57)5月23日(日)
大正-昭和時代の農民運動家,政治家。岐阜県出身
日本農民組合(日農)新潟県連の結成に尽力。以後新潟県に定住。木崎村小作争議を指導
日農分裂で全日本農民組合に参加
1936(昭和11)年社会大衆党より衆議院議員
戦後は社会党に所属(当選15回)。党副委員長,衆議院副議長
早大卒。自伝『幾山河を越えて』


(※2)
岩手県 第2区 衆議院候補 畑 こうじ
議員立法数No.1 “立法王”
 『東日本大震災復興特別区域法改正案』 などを,野党を結集し与党に働きかけ成立させた。今回の解散直前には「非正規労働者の希望に応じた正規労働者への転換及び労働者の職務に応じた待遇の確保に関する法律案」を提出。


一部転載
畑こうじ 情熱ブログ
http://blog.goo.ne.jp/hata-kouji
http://blog.goo.ne.jp/hata-kouji/e/b834b1ac2943b34c3243899ea45f9955
最後の最後まで仕事をしています。
2014年11月18日13時48分49秒
 昨日は、私が中心になって立案した「非正規労働者の希望に応じた正規労働者への転換及び労働者の職務に応じた待遇の確保に関する法律案」を衆議院に提出しました。生活の党と次世代の党の共同提案という形です。これは、非正規労働者の正規雇用への転換を促進するための、そして、同一労働同一賃金を実現するための環境整備を行うための法律案です。我が党で、雇用安定対策本部をつくり、私が中心となって法案の検討を進めてきましたが、提出という形で結実しました。筆頭提案者は私で、次世代の党からは、桜内文城衆議院議員(次世代の党政調会長)が共同提案者になり、賛同者には、小沢一郎議員、石原慎太郎議員が並ぶというすごい組み合わせです。解散になると審議されずに廃案となるでしょうが、今の安倍政権の政策に対する対案の一つです。
 私は、前の国会で議員立法数№1となりました。法案を一番多く作って提案したという政策通議員ということなります。いわゆる「立法王」です。昔は、田中角栄議員が若い頃最も多くの法律をつくったそうですが、今は、私、畑浩治ということになります。誠に光栄です。私は、単なる批判はいやなので、批判する以上は、自分ならこうする、ということを示す路線をとってきました。その証が議員立法数№1だと思います。

http://blog.goo.ne.jp/hata-kouji/e/1eecf3f7aeb5302ede0a2caf4bf782f6
法律案本文の写真 ①
2014年11月18日18時33分44秒
http://blog.goo.ne.jp/hata-kouji/e/57144b5a4572027e557cb745ae1b02a8
法律案本文の写真 ②
2014年11月18日18時35分05秒


◇ 参考
生活の党 ―― People's Life Party ――
http://www.seikatsu1.jp/

◇ 今日の一言 by レイナ
 12月4日(木)不在者投票が始まる。
 選挙中の世論調査の報道発表は,欧州のほとんどでは禁止されている。
 しかし日本では報道される。

  毎日新聞によると投票先未定は「小選挙区で53.5%」 日経新聞では「小選挙区で27%,比例代表で20%」 と
 

毎日新聞 2014年12月04日 08時21分(最終更新 12月04日10時34分)
http://mainichi.jp/select/news/20141204k0000e010124000c.html
衆院選:自民300議席超す勢い 民主70前後
日経Web刊 2014/12/3 23:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H4I_T01C14A2MM8000/
自民、300議席うかがう 衆院選序盤情勢  与党3分の2視野、民主伸び悩み維新苦戦

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