冠動脈検査のこと/心不全なう ②

画像これは1鉢 \157 だった花。
 ◆ 重大な間違いの訂正とお詫び 2013年4月6日(土)昼13:00追記
 花の名前。おそらく正しくは,ネメシアNEMESIA
 どうもヘンな感じが付き纏っていましたので,半日がかりで調べてみたら,お花屋さんの手書きポップの「ネメシス」は「ネメシア」だろうと思います。黄色の花の画像は少なめでした。でも,この勘違いが,気分を盛り上げてくれたのに,むしろ感謝。
 ネメシアの花言葉は,ウェブ上ではほとんど「正直」って出て来ます。または包容力・偽りのない心等などとありました。だからと言う訳でもないですが,きょうも間違いを訂正します。メモを読んじゃった方には,お詫び申し上げますね。ホント,ごめんなさい。

◇ 参照
Wikipedia『ネメシア属 はゴマノハグサ科の属の植物。南部アフリカの固有属とされ、南アフリカ共和国を中心とする熱帯アフリカに分布。約60種程度が確認されており、多年草、一年草、亜灌木が含まれる。また、自然種のほかにも、交配など品種改良された園芸品種も多く、栽培が盛んである。 喜望峰に近接するケープ地域では冬に雨季が訪れ、一年草ネメシアが生息する。また、ナタルからドラケンスベルグに至る地域の雨季は夏で、ネメシア属の多くは多年草である。 』



<追記 2013年4月5日(金)13:00>この鉢花は,キンギョソウの園芸亜種と思われます。お花屋さんでは“ネメシス”とネーミングされていたので調べてみましたら「人間が神に働く無礼に対する,神の憤りと罰の擬人化」と言う説明が見つかり,うーん,まだメモを続けるようパワーをくれそうです。 Wikipedia ネメシス ;『 ネメシス(古希: Νέμεσις, Nemesis)は、ギリシア神話に登場する女神である。人間が神に働く無礼に対する、神の憤りと罰の擬人化である。ネメシスの語は元来は「義憤」の意であるが、よく「復讐」と間違えられる(訳しにくい語である)。擬人化による成立のため、成立は比較的遅く、その神話は少ない。主に有翼の女性として表される。』


 今日は寒い1日です。でも,今年の桜はまだ咲き続けています。

 いつも申しておりますが,わたくし,カオもアタマも直りませんが,性格はワルクないです。ただちょっとヘソマガリなだけです。で,他にもフィジカルに問題ありのわたくしは,ブログ開設に当たって,不健康を理由にハンデもらうとか下駄を履かせてもらうってのは悔しい感じだったので,自己紹介しなかったのですが,生活の党・小沢一郎衆議院議員や森ゆうこ参議院議員をとり上げる度に,あまりに多くの方がたが読まれていらっしゃるので,責任もあると思い,勝手なお知らせとなりますが,ご心配くださった皆さまへの,お礼と近況報告にかえて,出来る部分での“個人情報公開”をさしあげます。
 まず,短期間のうちに古くからの友人知己だけでなく,SNS上で,皆さんからの励ましを頂き,心よりお礼申し上げます。

 心不全なうで救急搬送された病院ではなく,ある心臓血管専門病院で昨日,心臓と冠動脈の非侵襲的検査のマルチスライスCT検査を受診しました。
 検査結果は「現段階では,カテーテル検査の必要はない。」

 電車を乗り継ぎ病院まで1時間半かけて出かけて,午後いっぱいくらいの時間で検査とこの結果をもらえました。そして退院して初めて,しみじみと有り難く晩ご飯も食べることができました。
 カテーテル検査をキャンセルしてムリに退院したことには,ある知人からは苦言ももらいました。また,今どき冠動脈カテーテル検査なんか3泊4日,場合によっては1泊2日,何が問題? と言う考え方もあるようですし,知人からの電話では「入院した病院でその医者を信頼して任せるしかないだろう」と心配されました。これを悪く取れば,いわば「実験台」の治験者として「医学の発展」に寄与(?)する方法もあったのでしょうが,従来の侵襲的カテーテル検査による冠動脈造影では,問題無いとされている50%以下の狭窄(=ステント治療の必要の緊急性がない)が68%という報告もあります。親や親類の病歴・体質・死因を見ても,検査だけでダメになったかも知れなかったので,別の病院を受診できたことで,むしろ命を救ってもらえた気分なのです。冠動脈カテーテル検査では死亡率1%。1万人で100人も,ということです。治療でなく検査で,ですからね。
 心臓そのものを動かす大動脈は3本あり,それが心臓を取り巻いて血液を送り動かしていることなど,それなりにウェブ上でも知識をひろう事ができますが,ふだんは考えても見ない事ですし,相変わらず役立たずのわたくしです。
 この度のだいたいの所見では,実は冠動脈に奇形があるが,それが問題を起こしている訳ではないし,それが理由での心不全でもない。心臓に問題が起きている事は確かだが,食生活の制限や,一生通院して次の発作に備える必要もあり,薬を調節して飲み続ける必要もあるけれど「現段階でカテーテル検査の必要は全くないです。うちの病院はどんな使い方をしてもらっても構いません。ただ,遠いようなので,通院の負担のないように,できるだけ近くの病院で済むうちは,そちらで治療を続けなさい」とまで言ってくれました。
 原因不明で心筋梗塞で亡くなられる方もいらっしゃるのですが,もし私が次の発作でダメでも,最高の友だちと皆さまに,最高の支援を頂いたとして,祝福される人生になります。でも,佳人ナントカ言うので,わたくしはまだまだダラダラと生きて行きそうですから,コマッタもんかも。

 こうしたお知らせをするのは不謹慎かも知れませし,あいかわらず役立たずなわたくしですが,今病気でなやんでいる方々,また例えばイジメに遭って悩んでいる方々,被災地からの避難を余儀なくされている方々,わたくしのような者でも,支えてくれる人がいます。小さくても言葉に出して,少しでも辛さを言ってみて下さい。傍に,助けが現われることだってあります。
 それと,何と言っても救急車の救急隊員の方々が諦めずに病院を見つけてくれ,到着するまで,意識朦朧で投げ出したくなっていたわたくしに「もうすぐですからね。頑張って下さいね。」と声をかけ続けて下さった事には,どう感謝の言葉をさしあげるといいか,分かりません。あと救命の看護師さん。二日目に「今日は何曜日ですか?」って聞いたわたくしに,何故か御出身の青森県のことや徹夜や時間差の勤務のこと「こういう仕事をしていると今日が何曜日か分からなくなるんですよ。ああ今日は燃えるゴミが出ているから月曜日なんだなあって」」って世間話をしてくれました。プロフェッショナルがどういう事か色々な思いはあるでしょうが,ふつうの生活から引き離さずにお話しして下さったこと,ありがとうございます。
 もっと冷静になってからのメモもありかも知れませんが,深い考えも得意とはしていないので,こんなところです。

この記事へのコメント

ジャイロ
2013年06月29日 00:34
私はカテーテル検査は 絶対しません! 例え1%のリスクでも 薬物療法で治療します 勿論 手術もしません 麻酔薬で意識が無い中であの世に行きたくないですからね やっぱり人それぞれだと思います
レイナ
2013年06月29日 09:54
 どういうお考えでしょうか。ご病気をお持ちなのですか?
 その検査をして治療の結果,命を救われている人も大勢います。
 病気と闘うことは,そんな,生易しい事ではありません。
 意味不明なコメントを書き込んで,潰そうとするのは止めてほしいと存じます。

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