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zoom RSS 「結集ひろしま」と地方選挙と

<<   作成日時 : 2018/06/25 20:59   >>

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§ 結集ひろしま

 声に出しても良い響きだね。
 結集ひろしま


 広島で,無所属の佐藤公治・衆議院議員(広島6区) はじめ 立憲民主党,国民民主党,社民党の県内組織が任意団体 「 国民主権を取り戻すために結集する広島政党連絡会 」
結集ひろしま
を23日に設立したと報道されている。

 安倍3選を視野に入れた自民「巨大与党」に対決するには,野党結集以外ないことを繰り返し主張しているのが小沢一郎・自由党共同代表なんだけど,永田町の野党の皆さんはどうなのよ?


衆議院議員 佐藤 こうじ オフィシャルサイト
https://www.satoukouji.com/

◇ 毎 日 新 聞
http://mainichi.jp/articles/20180624/ddl/k34/010/323000c
立憲・国民など、野党連携で団体設立/広島
2018年6月24日 地方版


§§ 地方選挙

1) 杉並区長選も滋賀県知事選も 野党共闘や結集の気配がなかった

 昨日24日執行の杉並区長選挙の投票率ほぼ30%か... 与野党相乗りで当選した田中良氏に対して,他の3候補は田中区政を批判する主張をそれぞれが細分化しただけの印象を持つ。
 杉並区の48万人強の有権者は,来年の参院選に向けた野党共闘も結集もなかったことを,気づいてしまっていたのではないのか。

 同日では,滋賀県知事選でも,当選した三日月大造氏を支援したのが 「チームしが」,国民民主,社民,自民,公明とか。
 何だかなあ。
 対決したのが共産党推薦の近藤学候補という。

2) 地方選挙

 そもそも地方選挙では,ほとんどが無所属で立候補し,それぞれの主張も似たり寄ったりで,当地の住民でなければ,誰が何をするつもりなのか,ほとんどまったく分からない。
 もしかすると当地の住民も,よく分からないのかもしれない。 そこそこ便利な都市部では,多様な住民の生活に直型する争点が明確ではなかったりするせいか,長いあいだ投票率は低いままだ。

 けれど,少子化がすなわち切迫した過疎化の問題として可視化できる地方では,6割以上が投票所に行く。
 たとえば青森県 五所川原市長選挙。
 初当選の佐々木孝昌氏は,自公推薦の平山候補に 648票差で勝利した。
 当日有権者数4万7405人。 投票率64.83%。 これでも前回77.35%より12.5ポイントも低いが,選挙が大事だという有権者の意思が表れている結果なのだと感じる。

3) 安倍・自公政権を効果的に撥ね退ける言葉は,何か

 そこで,日本のとくに都市部で,民主主義が,また国民主権が,生活をより良く改変する作用を持たず,ただのフィクションとしてはたらいてしまうだけの現実を,どう考えればいいのか。

 安倍・自公政権の本物のウソを撥ね退けるには,リベラルの言葉が頭デッカチでオシャレで,だから果たして力弱くウソっぽく聞こえてしまうからなのかな。
 インテリジェンスではなくエモーションを。知識ではなく,感動を。いや,ちょっとスベッたら小泉・元首相みたいなことになっちゃう。
 日本の世間では,真剣だったり真面目だったりすることが,実はブサイクとかダサいとか思われているのは,いつからなのだろう?


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