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zoom RSS 人を殺す戦争が1つ終わり,日本では人を殺す政治と生命を主題にしない報道が続く

<<   作成日時 : 2018/04/30 21:09   >>

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人を殺す戦争。 人を殺す政治。 生命を主題にしない報道。

🌏 2018年4月27日(金)朝
 東京地方は曇り。

 歴史の転換点として刻まれる1日。
「朝鮮半島の平和と繁栄,統一に向けた板門店宣言」
 文在寅大統領と金正恩委員長が,署名。
 朝鮮半島の非核化が,近い将来,実現するだろう。

 唯一の被曝国である日本が,朝鮮半島の非核化そしてまたアジアの平和にほとんど影響を及ぼせないままに歴史が進んでいくことに,歯がゆさをとおりこして屈辱を覚えずにいるのは難しい。
 引きも切らず,DPRKに対する不信感を織り交ぜた報道がある。


4月27日(金)夜
 徐々に晴れる。 月も輝く。 月齢 11.0

画像


 立憲デモクラシーの会 連続講座 V 第4回 に参加。
 上西充子 教授
「 働き方改革という策略 ― 裁量労働制と高度プロフェッショナル制度をめぐって 」


 高度プロフェッショナル(高プロ)のニーズのねつ造は,2013年にすでに結論ありきでの設問設定により,2014年9月10日 労政審労働条件分科会で「ニーズ」として提示されていた。詳細は上西教授の論文にあるが,

 設問は,裁量労働制についての2択から,強引に労働時間制限を撤廃する結論へと誘導する8つの選択設問へと導く。

「今のままでよい」 75.1%
「変えたほうがいい」 21.1% 
「不 明」   3.8%

 この「変えたほうがいい」21.1% について,村山労働条件政策課長は," 一定数 の意見 " " ニーズに応える " として,今,労働者を " 殺す " 安倍・自公政権の「働き方改革」法案の審議は着々と日程を消化されつつある。

 上西教授は,高校生の毎月の小遣いを「変えたほうがいい」を選んだたときの枝番となる設問には,当然 " 増やす " があるはずだが,それはなくて,不利になる選択肢7つが並び,8番目に " その他 " として自由記述欄があることにたとえていた。
 " 成績が下がったら,小遣いは減らしていい " " 手伝いをしなかったら,小遣いは減らしていい " " 兄弟喧嘩したら,小遣いは減らしていい " みたいな選択肢ばかりでは,ほんとうの希望を聞いたことにならないじゃないか,みたいなことで,安倍・自公政権は,働く人にとって危険性を増す労働条件を無理矢理導入しようとする意図を当初から持っていたわけだ。

 今の日本では,政治が人を殺そうとしている


https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20180424-00084389/
「導入ありき」で意図的にゆがめられた設問により、高プロへのニーズが主張されていたことが判明
上西充子
| 法政大学キャリアデザイン学部教授
4/24(火) 18:13

📎 補足 。 あとで, 画像を添付します しました。 05/01(火)

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