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zoom RSS 野党の審議拒否は,国会に正常な代議制民主主義を取り戻すための行動

<<   作成日時 : 2018/04/23 00:36   >>

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 シュロ。 黄色の実が生っている。 実のようすを撮影(4月24日)した画像を追加。
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🍧22日(日)暑かった。 空気は乾いていた
🌹 花屋さんにカーネーションの鉢植えが並び始める。スーパーでは,イチゴとスイカが隣り合っていたけど,レタスとキュウリを買ってきた
🍺 ビール 飲みたい 🍻

📺 夕方に「サンデーステーション」を見た。 番組の終わりころ,コメンテータの後藤謙次氏が,野党の審議拒否を批判していた。 国会で論戦すべきだとさ。😰

 よくまあ,こんなコメントを言ったもんだ。😰
 ちょっとだけ政治学をかじっただけで,ろくに国会中継も見たことのない大学入学したばっかの学生じゃないのにねえ。
😰

💥 安倍・自公政権が,もう1年以上「モリ・カケ・スパ」で何の説明もしていないばかりか,国会では野党の質問時間を削ったうえに無意味な与党同士の質問ごっこで,貴重な審議時間を浪費しているじゃありませんか。🙀
 報道の最前線にいる後藤氏なら,私なんかのど素人より,よっぽどご存知なんじゃございませんか?🙀
 野党の審議拒否は,国会に正常な代議制民主主義を取り戻すための行動で,メディアはどうしてそう報道できないのでしょうかね?
😾

💥 「安倍=森友学園事件」「安倍=加計学園事件」では,各省庁からも確たる証拠となるメールなんかがが出てきているのに,政府は,説明さえしない。
 これまでずっと 野党の質問に対して,答えない。 首相は居直る。 たとえば 「政府として答える立場にない」
 「働き方改革法案」では,ねつ造したデータで,答弁する。

💥 かつて検察が公文書をねつ造して小沢一郎代議士を冤罪に陥れたときに,日本の議会制民主主義は大きな危機に見舞われていた。
 今,安倍・自公政権下で,各省庁はますます記録を改ざんしたり,隠ぺいして,挙げ句,財務省に,野党議員を入れない。 政権与党でなければ国会議員ではない,とでもいうような異常さだ。
 これでは,代議制民主主義が崩壊する。

👉 野党の審議拒否が容認される場合ということについては,田中准教授(千葉商科大学・政治学)がtwitter で簡潔に論じているので,以下に引用。

   
https://mobile.twitter.com/TanakaShinsyu
田中 信一郎
@TanakaShinsyu
千葉商科大学特別客員准教授、博士(政治学)。国会・行政に関する解説をツイートしています。著書に『国会質問制度の研究〜質問主意書1890-2007』(日本出版ネットワーク)があります。『信州はエネルギーシフトする〜環境先進国・ドイツをめざす長野県』(築地書館)を18年1月に発刊しました。
東京 江東区local-policy-do.com

野党の審議拒否は本来、望ましくありません。 しかし、次のいずれかに該当する場合、容認されるべきでしょう。 @政府答弁の信頼性が損なわれた、A質問に真正面から答弁しない、Bウソの答弁・情報提供をした。現状は3つとも当てはまる異常事態のようです
4月19日

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