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zoom RSS 「立憲的改憲」とか言う山尾志桜里衆院議員にはガッカリだろ!

<<   作成日時 : 2018/02/11 17:12   >>

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§ 新宿駅西口 「 ストップ安倍暴走政治!
2.10 市民と野党の大街宣行動 」

 共産党・小池晃参院議員,社民党・又市征治参院議員,立憲民主党・海江田万里衆院議員が野党の参加。
 そもそもウソとオトモダチ最優先の安倍政権が憲法に手を付けるというイカサマ振りこそが,身も蓋もない現実なのに,まだ「立憲的改憲」とか言っているらしい山尾志桜里衆院議員にはガッカリだ。

❒ 2月7日(水) 朝の寒さ,ハンパない。
 安倍政権の「働き方改革」やら不愉快なニュースばかり。インフルエンザ大流行らしいが,いつも行く病院は今日はとても空いていて,たまたまだろうけど風邪引きらしい人は待合室にいなかった

❒ 2月8日(木) 最低気温はあいかわらず氷点下。
 台湾で地震,被害者が出ている...

❒ 2月9日(金) 韓国は今回の平昌五輪をきっかけに,アジアの平和ひいては世界の平和に大きな一石を投じる政治力を持つことを,証明するだろう。
 日本の政府も大メディアも,まだ「北朝鮮の狙い」なんていうアホウな言い方をしている。
 平和の少女像は,広島原爆ドームや沖縄の「平和の礎」などと同様に,戦争の惨禍を繰り返さない象徴として,日本政府も受け入れるべきだ

❒ 2月10日(土) 今冬にしては暖かい。
 石牟礼道子氏が亡くなったという。
 久しぶりに新宿駅西口に行って,街宣に参加


 「 ストップ安倍暴走政治! 2.10市民と野党の大街宣行動 」
 池田 香代子氏のスピーチ
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◇ 参 考
市 民 連 合

http://shiminrengo.com/archives/1998

§§ 「働き方改革」 政府が意図している,その恐怖の実態
 非正規雇用からも まだまだむしり取ること,それが政府が意図している「働き方改革」の内実だ。


K Y O D O
2018/2/6 12:19
https://this.kiji.is/333447181561136225
契約社員も裁量労働に
「適用可能」 と政府答弁書


 すでに 「 同一労働・同一賃金 」 さえ,内実は,雇用主の一方的な都合だけで 「 同一 」 である文脈でしかなく,「 格差 」 という言葉で固定化される不平等が日本にはびこる。
 労働に係る〈奴隷〉化政策を平然と打ち出し続ける安倍政権を,いつまで のさばらせておくのか!

 朝日新聞政治部デスク 林氏の「中道から左に近いような経済政策を安倍さんが打っていく」という現状認識にも,首を傾げるしかない
(※1)
 今日明日 食うに困らないことが,日本人がこんな酷い政権を許容しているとでも言いたげだ。
 大マスコミ朝日新聞政治部デスクのこの認識こそが,ますます私たち有権者の意識を萎えさせているのではないのか。
 たとえば消費税についての報道姿勢然り。
 この安倍政治に斬り込みもしない大マスコミの〈本性〉を,私は見たと感じることしきりだった。

 この林氏の発言の前に,小沢一郎・自由党代表が言っていたことは,韓国の朴槿恵・前大統領を罷免したのが大規模デモという直接民主制による国民の声であったとする認識だが,それは,それなりに今食えているだけの生活を保守することに汲々としているにもかかわらず,仕方ないからと怒らない日本人の国民性を示しただけであった。
 〈 政治を諦めている 〉 つまり選挙で棄権する人たちに「投票所に行きなさい」 と,常に呼びかけ続けている政治家が,小沢一郎だ。


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§§§ 阿部謹也 「 集団の教養とは何か 」

 福島第1原発事故後,原発再稼働に反対する,そして安倍・安保法制に反対するデモや街頭行動という直接行動 =〈身振り〉による〈集団の教養〉の表現が市民権を得たのではと私は感じたが,広範に定着しないのはなぜなのか,考える。
 自己主張が激しくないことをあたかも美徳とする日本の〈世間〉の同調圧力は,一朝一夕に解消しないのだろうか。
(※2)

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(※1)
野党結集のキーマン = 小沢 一郎(3/4) 激論クロスファイア1月21日
http://4472752.at.webry.info/201801/article_16.html

田原 総一朗 ; これは,韓国やほかの国ならね,大デモが起きますよ。韓国のパククネさんのときに,大デモで潰した。
 こんな憲法違反やって,日本では何で,デモ起きないんだろう?
 僕はね,マスコミだらしないと思うよ。はっきり言って。

林 尚行
; 小沢さんも仰ってますけれども,日本の国民の多くは食うに困ってないってとこなんですよね。
 そこに上手く,中道から左に近いような経済政策を安倍さんが打っていくというようなことが,うまーく循環しているような状態になっているっていうのが,いちばんだと思いますが


< 中略 >

小沢 一郎
 だいたい,民主党の野田政権と3党合意やったときに,これ(消費増税)は 全部社会保障に使うつってやったやつが,全然もうパアになっちゃてるでしょ。
 その場,その場で,いいかげん過ぎるんですよ。
 国民はもっと怒りゃあいいのに。

田原 総一朗 ; 何で怒らないんだろう?


小沢 一郎
 国民性でしょうね。 そして今(林氏が)言ったように,非正規だろうが何だろうが,食ってるから。

田原 総一朗 ; 失業率ね,(就業状況が)非正規でも,完全失業率が2.7%だと。食えてる。

小沢 一郎
 ですから,何だかんだ言って,食べてますから,そこまでの行動に出ない。 それで日本人ちゅうのは,韓国や大陸の人と違って,そんな積極的な行動に出ないですからね,国民性として。
 ただその半面,心の中では,さっき言ったように選挙は2000万人の人が棄権している。 それから,若い人たちがものすごく将来不安を持っている。
 そういう内に籠ったような不満,批判が,僕はうんとあると思います。

(※2)
阿部 謹也 『 日本人はいかに生きるべきか 』
2001年10月1日 第1刷 朝日新聞社

U 大学の危機 p.133〜
教養教育の将来 p.193〜

p.206

 集団の教養とは何か

 個人の教養は現在ではそれ以外にないと思われるほどに教養概念を独占しているが、その中心をなすのが文字と書物である。 ところが集団の教養の中心にあるのは身振りであり、行動であり、動作がさまざまなコミュニケーションの重要な手段であった。 中世においては文字はもっぱら聖職者の占有物であり、一般の大衆にはほとんど縁のないものであった。 人々は原則として何らかの団体の中で暮らしており、そこでのコミュニケーションは身振りと動作で行われていたのである。
< 以下略 >

p.210
 今後の教養のあり方

 以上のように論じてくれば当然予想されるように、教養は決して文字や書物、大学などの独占物ではありえない。 あえてここで教養を定義すれば 「 自分が社会に対してどのような役割を果たしているかについて自覚して行動しうる個人と集団 」 のあり方となるだろう。「 いかに生きるべきか 」 という問いに対して個人と集団がどのように答えるかによっているのである。
< 以下略 >

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