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zoom RSS 玉木・希望の党共同代表は,野党結集して自民と徹底抗戦する姿を明確にできるか

<<   作成日時 : 2017/11/10 16:06   >>

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2017/11/10 コキア kochia (ホウキ草)

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§ 11月8日 ロシア革命100年 「 十月革命 」 (ユリウス暦10月25日)
 1922年成立したソヴィエト社会主義共和国連邦は,帝政ロシア時代の文化とくに文学を衰廃させ,その計画経済も失敗し,約70年後の1991年12月に共産党解散,ロシア連邦共和国として,解体した。

 11月7日の夜TBSラジオ「荻上チキ Sessin 22」では池田嘉郎・准教授(近現代ロシア史 東京大学)が 「 二月革命 」 から 「 十月革命 」 の解説をしていた。
 池田淳教授の著作を読んでいないし,短時間の解説を聞いただけで印象を言うのは感心できないことではあるだろうが,政局解説のような話だった。

 私は,およそ 「 革命 」 にまつわる感傷的な憧憬を持っているわけではないので,熱狂的な民衆の 「 蜂起 」 とは,いわば思想のなかにしか存在しないことではないかと考えている。

 だからなおさらこの番組では,思想としての 「 ロシア革命 」 の姿が浮かび上がらなかったことは,残念なことだった。
 まあ,毎晩いろいろな題材を扱うわけで,ワイドショー的な側面やら粗探しをしても始まらないし,マスコミ自体が消費財の提供が本業だものね


2017/11/09 hibiscus red & orange
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2017/11/10 hibiscus orange
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§§ 来年10月からの増税! 消費税10%はあり得ないだろ!
1) 「 パナマ文書 」 そして 「 パラダイス文書 」

 今やコツコツと働いて税金をまともに納めるのは,正真正銘の労働者,しかも労働所得下位50%にある私たちだけなのか。

 「 パナマ文書 」 そして 「 パラダイス文書 」。 tax haven 租税回避地と言われるが,納税までも 「 違法 」 でなければ何でもありの社会は,どのように崩壊していくのか。

 世界でたった1%の奴らが,税金逃れで肥え太る。


◇ 週刊ポスト 2017年11月17日号
https://www.news-postseven.com/archives/20171107_627080.html
日本は未曽有の重税国家へ 全世代で生活ギリギリに
2017.11.07  07:00


2) 税制とは経済政策だという認識が欠如している自民党
 法人税を減税しても,すでに経済活性化には役立たないことぐらい分かるだろ。
 先の参院選前には小手先のバラマキをしてみたり,今後は無意味な中小・零細企業向けの納税猶予期間を提案してみたり,政府は政府は税制とは経済政策だという認識が欠如したままだ。


 自民党税制調査会の宮沢洋一会長は9日、日本経済新聞のインタビューに応じ、2018年度の税制改正で3%以上の賃上げを実施した企業への法人税減税を検討する考えを示した。企業が賃上げした際に増加分の一部を法人税から控除できる所得拡大促進税制を拡充する。 中小 ・ 零細企業の代替わりを促すため、相続税などの納税猶予の条件を10年間限定で緩和することも表明した。 (日本経済新聞 11月10日)
◇ 日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2330817009112017MM8000/
3%賃上げ企業に優遇税制 事業承継促進へ10年限定で税負担軽減
経済 政治 2017/11/10 0:40


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3) 希望の党・共同代表に玉木雄一郎衆議院議員
 2009年の政権交代のときに,民主党で初当選した玉木議員だが,昨年2016年の民進党代表選出馬の際には 「 戦後大切にしてきた平和主義や立憲主義が,今大きな危機に瀕している中で,我々がその対抗勢に 」 「 リベラル保守として国民の選択肢たる政党を作りたい 」 という発言をしている。

 玉木議員は,2014年総選挙で9条改憲には反対の立場を取っていたし,安倍・安保法制にも反対していて,現在は 「 憲法にのっとって不断の見直しをする 」 としている。
 そうであれば,まずは安倍・安保法制の廃棄が筋であるはずだ。 では立憲民主党ほか野党との力強い連携もやぶさかではないと考えているだろうか。
 今後,希望の党が,政権交代を本気で視野に入れた野党として有権者に認められるためには,何が必要か。
 私は,野党結集して自民党と徹底抗戦できる姿を明確にすること以外ないと考えているが,どうするのかな。


〔 民進党代表選 2016年9月2日 玉木雄一郎議員 発言の一部 〕
一強多弱という時代が続き,権力の横暴が目立ち,我が国が戦後大切にしてきた平和主義や立憲主義が,今大きな危機に瀕している中で,我々がその対抗勢力になれていないことが,日本の政治にたいする責任を我々がまったく果たせていない。そんな責任を強く感じている。

もう一度,自民党に替わる,国民に信頼して選んでいただけるような政治集団を,ゼロから作り直したい。それが私の出馬した最大の理由です。

私は具体的な政策が1つあります。子ども国債。
財政法上,今国債を発行し借金をしてできるのは建設国債だけ。それは見合いの資産が橋や道路で残るから借金してもいい,こういうことで認められてきた。
しかし今,日本が将来に残すべき最大の資産は,人であり,人的資産です。
私は借金してでも,今の子ども・子育て施策5兆円,GDPの1%分を,倍の2%にし,どんな家庭に生まれても誰もが安心して子育てをし,そして教育を受けられる,そのための環境を整備したいと思う。
20年で100兆円の子ども・子育て予算を増額をし,安心して生きていける社会を作り上げていきたいと思う。

http://4472752.at.webry.info/201609/article_2.html
2016/09/03
民進党代表選告示。 蓮舫 「女性」 前原誠司 「失敗から学んだ統合力」 玉木雄一郎 「民進党の変革」


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