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zoom RSS 野党共闘はなくなったのか?枝野幸男「立憲民主党」

<<   作成日時 : 2017/10/03 03:18   >>

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別に私達が始めてという訳ではありませぬ、最善の志を懐(いだ)きながら最悪の事態を招いたためしは珍しくない。
シェイクスピア 『 リア王 』 福田 恒存 訳


§ 10月02日(月) 夜に少し雨
 真夏にはもっとたくさん花をつけていたレース・ラヴェンダー。今は,1輪だけ。


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§§ 野党共闘は,なくなったのか?
1) 枝野 「立憲民主党」 が安倍・自公政権を下野させるために有効なのか?

 TBSテレビ NEWS 23に新しい党「立憲民主党」を旗揚げした枝野幸男議員が出演していた。
 理念を掲げて新党を立ち上げることは,確かに称賛に値する。 ニュースキャスターが解説するように,すでに失速気味の 「希望 」 に疑心暗鬼となっている有権者の選択肢がたしかに1つ増えたことではある。

 けれど,それは安倍・自公政権を下野させるチャンスにあって,ほんとに有効なことなのだろうか。 小池百合子都知事「希望」 に排除された議員の “受け皿” って,むしろもう 「希望」 のペースにそのまんま嵌まっているんじゃないのだろうか。

2) 政権選択選挙じゃなくなりつつある? なら,私は納得できない
 本来,憲政史上に汚点を残す 安倍総理による 「安倍=森友学園事件」 「安倍=加計学園事件」 隠しのため,臨時会開催して,わずか103秒で国会を解散しての,議会軽視総選挙だ。

 都議選で示された有権者の意思が,自民党と安倍政権に「お灸をすえるべきだ」ということは,明確だった。
 だからここは,野党が大きく結集して政権交代する実に大きなチャンスであったわけで,私にしてみれば,やっぱり リベラル系の考えていることが分からない。

 そして 「立憲デモクラシーの会」 山口二郎・共同代表は,野党共闘は諦めたのかな。 私は,これもよく分からない。
 安倍政権を下野させるために野党共闘を訴え続けていたんじゃなかったのだろうか。
 スタートラインに付いたんじゃなかったのか。
 わざわざ後退してレースを始めるってのは,どうしたものかなあ。

 津田大介氏によると,枝野議員の発言は

「 野党共闘 」 「 選挙協力 」 という言葉は使ったことがない。 選挙区調整はやってきた。
 
 政権を倒すほど大きな勢力でないまま,野党共闘せず,言ってしまえば “意識高い系” の倒閣目標を語っても,現況では野党分断,“その他議員” の当選確実性のための選挙区調整という裏面工作だけは やっていくということなのか。

https://twitter.com/tsuda
津田 大介  @tsuda
枝野代表 「幹事長時代から『野党共闘』や『選挙協力』という言葉は使ったことがない。 ただ、その中でも政権を倒すという目的の下、各選挙区の調整はやってきた。 今回もその流れ。 またそれが本来のあり方だと思う」
1:51 - 2017年10月2日

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