銅のはしご

アクセスカウンタ

zoom RSS 茂木人づくり革命担当大臣は自由主義を否定して,日本はとうとうソ連化?!

<<   作成日時 : 2017/10/29 01:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0

§ 28日(土)雨,台風22号接近中
 22日,投票所の帰りに,強い雨のなか わざわざ駅傍の ろーそん に寄り道した。で,引き換え期限が翌23日だった当たりクジで,缶チューハイとか安いワインとか4つ,もらっちゃった。
 クジにはシリアル・ナンバーも付いていて,エグザイルのコンサート・チケットが当たることもあるらしかった。 それは,当たらなかった。 当たっても,どうせ行かないけど。

 コンサートに行きたくて,買い物する人も多いんだろうか。
 それにしても,エグザイル exile って,すごいグループ名よねえ。 亡命者。 祖国を追放された人。


画像


§§ 無償化の対象大学を選別する!「ソ連型」茂木人づくり革命担当大臣

1) 無償化対象の大学を政府が選別すると,日本の大学レヴェルが一挙に下がる


 安倍政権,ますますどうかしちゃってるぞ。 呆れかえる異常な事態が続いている。


公明党が衆院選の公約に掲げ、安倍晋三首相が検討を表明した 「私立高校の無償化」 は議論されなかった。 (毎日新聞 10月28日 東京朝刊)

 しかも,政府が無償化の対象となる大学を選別する方針だって!
 このことは,各大学間の大学間競争を政府が根底から否定することに,ほかならない。
 いったいこの発想は,どこから出てくるのか。
 安倍政権は,完全に社会主義中央集権的ソヴィエト連邦型の「国づくり」 ,「人づくり」 が目標か。
 茂木敏充人づくり革命担当大臣,ううう,なるほど「革命」 勢力の面目躍如!

 手短に言えば,政府による進学先の選別とは,学問研究の自由競争,大学間競争を否定することだ。
 学問研究の自由競争,大学間競争を否定すると,当然,日本の大学のレヴェルはますますもって確実に世界に立ち遅れることになる。

 しかも,どの大学で研究したいのかという自己決定に枠を設けることは,とりもなおさず,学問研究に対する意欲のある生徒を排除することと同義だ。

2) 大マスコミは選挙制度の総括を言う前に,我が身を総括したほうがいいんじゃね?

 どうやら安倍政権が続くことを,それほど快く思ってはいないからなのだろう。
 大マスコミは,総選挙の結果について,あいかわらず選挙制度のマイナス面やらを言いつのる。
 いわく,死に票が多い,議席数が民意を反映していない,小選挙区制度になってから約20年の総括をすべきだ,云々。

 でも,今まで,大マスコミの皆さんたちは,大いに反省すべきことをしてきてるんじゃね?
 安倍総理と頻繁に高級レストランなどで会食している有名報道人たちや大マスコミ経営者たちは,まず自分たちが社会の木鐸たる矜持を捨て去っていたんじゃね?
 権力のウォッチドッグとしての専門性のある報道をしてないんじゃね?

 安倍内閣による今回の解散・総選挙も,今後の特別会,臨時会をまともに開催したくなさそうなことも,国会で追及を続けられれば,安倍総理も総理夫人も官邸も 「真っ黒」 なことを隠せなくなるからじゃね?

 たとえばモリ・カケ事件について,たとえば女性ジャーナリストを被害者とする準強姦事件に係る逮捕状が執行停止になった事件について,安倍総理または官邸が,深く関与している疑いは濃厚であるのに,野党の離合集散や選挙制度といった当たり障りのない一般論じゃない,プロフェッショナルの報道を期待してるよ。


にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ
にほんブログ村 政治ブログへ
お読みいただきありがとうございます。ランキングの応援をお願いいたします
ブログランキング・にほんブログ村へ


〔 資料 〕
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddm/012/100/138000c
教育無償化
「大学を限定」 免除や奨学金、対象基準検討 茂木担当相
毎日新聞
2017年10月28日 東京朝刊
 茂木敏充人づくり革命担当相は27日、大学など高等教育の無償化の対象となる学生の進学先を限定する方針を明らかにした。 仕組みや基準は今後検討されるが、大学の差別化につながるとして、大学側などから反発も予想される。 【伊澤拓也】

大学側は反発も
 この日開かれた 「人生100年時代構想会議」 第2回会合の後の記者会見で茂木氏は、高等教育無償化の具体策である授業料免除や給付型奨学金の拡充の対象となる学生の進学先につい て「産業界から人材を受け入れるなど実社会で評価されている大学に限定すべきだ」 と述べた。 政府の担当者によると、講義の内容やガバナンス(統治)などが一定の基準に達していることなども考慮される可能性があるという。

 会合では、高等教育無償化の対象を低所得層に限定し、勉学に集中させるため生活費を支援することも確認したが、具体的な金額や基準などは今後、議論するという。

 一方、在学中は政府が授業料を全額負担し、卒業後に収入に応じて返済してもらうオーストラリアの高等教育拠出金制度をモデルとした 「出世払い」 方式の導入については、返済型奨学金の制度を見直す際に検討する。 公明党が衆院選の公約に掲げ、安倍晋三首相が検討を表明した 「私立高校の無償化」 は議論されなかった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
茂木人づくり革命担当大臣は自由主義を否定して,日本はとうとうソ連化?! 銅のはしご/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる