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zoom RSS 小沢一郎代議士「絶対勝つが,勝ってからが問題だ」 民進党はこの自覚を持て

<<   作成日時 : 2017/09/05 14:26   >>

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誰も彼もが頭(かしら)になるというわけにはゆかないし,頭という頭が,心から子分に尾っぽを振ってもらうというわけにもゆかない。
シェイクスピア 『 マクベス 』 福田恒存 訳


§ 9月4日(月)曇り。5日(火)晴れ,電車が止まる
 埼玉県蕨市の変電施設の不具合らしいが,朝10時過ぎから小1時間,山手線などが止まっていた。
 去年10月12日の埼玉県新座市野火止付近の洞道火災で,都内が大規模に停電したことを思い出した。

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§§「絶対勝つが,勝ってからが問題だ」 を深く自覚できるかどうかが,民進党に問われている
 民進党幹事長は,山尾志桜里議員ではなく,大島敦議員に決まったそうだ。

 私自身としては,民進党党内の力関係は知らないけれど,山尾議員の法的な知識には一定の評価はしても,本気の野党共闘の体制を実現するには山尾幹事長ではちょっと疑問かなあと考えていたところだった。
 でも,大島敦議員も,融通無碍というわけではないように見える。

 それにしても,民進党,全議員が本気の政権政党を目指す覚悟が問われている。
 小沢・鳩山=民主党による政権交代のとき,有権者は「自民党とは違う政権政党」という重責を期待したはずだ。
 もっぱら小沢一郎代議士の豪腕が実現したと言っていい,あの政権交代が,民主党議員たちは自分たちの力だけで “あっさり実現できた” ように思ってしまっていたのではないか。
 だからすぐに,民主党議員が自分たちの見識や努力を過大評価して慢心していると,有権者に見透かされたのではないか。

 自由党代表・小沢一郎代議士は 「小池百合子都知事は,絶対勝つが,勝ってからが問題だ」 と喝破していた。
 とりわけ国政で,この 「絶対勝つが,勝ってからが問題だ」 を深く自覚できるかどうかが,民進党に問われているんじゃないかと,私は思っている。


http://4472752.at.webry.info/201708/article_1.html
小沢一郎 「日本にほんとうの議会制民主主義を定着させるために,次の総選挙で政権交代」 (1/2)
2017/08/03


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◇ 参 考
自 由 党
http://www.liberalparty.jp/

§§§妄想小説 「金正男氏 暗殺 その2」 by レイナ
 国際社会は,私たち市井の人間の想像をはるかに超える大きな力のベクトルに支配されている。
 多くの国がかつて歴史に持ってきたとしても,決して戻りたくないその「時代」,それが現在の現実である典型的な国家・北朝鮮が,今,世界の 「平和」 を十分脅かして存在している。

 一般的なニュースを見聞きするかぎりでは,北朝鮮の体制を維持することで 直接の自国利益を守ることとなるのは,ロシアと中国ということになる。
 そこで,妄想する。
 “自由主義諸国” とりわけアメリカに対するスカラーを維持するために,北朝鮮に わずかでも “自由” の体制の空気をもたらす存在がいることが邪魔であるとすれば,実は,金正男氏暗殺の実行は,ロシアか中国の仕業じゃなかったのか。


◇ 報 道
毎日新聞
2017年9月5日02時30分
(最終更新 9月5日 03時15分)
https://mainichi.jp/articles/20170905/k00/00m/010/137000c?fm=mnm
前原氏
山尾幹事長を断念…党内反発受け 大島氏起用へ


熊本日日新聞 2017/9/4 09:20
https://this.kiji.is/277235926555721737
共産含め「共闘を」
民進国対委員長に起用の松野氏

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