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zoom RSS 安倍総理は議会政治を否定する「所信表明演説の直後に衆院解散」

<<   作成日時 : 2017/09/21 03:22   >>

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これ以上、国内の皹(ひび)割れた渇(かわ)ける大地の唇に その子等の血を貪り吸わせたくない、これ以上、地肌を引き裂く闘いの魔手に 田畑を荒させ、敵意に燃ゆる軍馬の蹄(ひずめ)に 野の花を蹂(ふ)み躙(にじ)らせてはならぬ。
シェイクスピア 『 ヘンリー四世・第一部 』
福田 恒存 訳


§ 9月20日(水)曇り。空気は乾いている
 夜の気温が低くなってきて,いつものハイビスカスの開花はない。 先月食べた桃。 小振りで赤色も甘みも強い種類。 皿の直径約32cm

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§§ 安倍総理は議会政治を否定する 「所信表明演説の直後に衆院解散」

≪ 追記 2017/10/03 ≫
 9月28日午後,臨時会を開催して,所信表明演説すらせず,わずか103秒後に,解散。
 これ 1つ取っても,憲政史上に大きな汚点を残すことになった安倍晋三総理として,長く記憶されることだろう
。≪ ここまで追記 ≫


 安倍総理が,臨時会冒頭の所信表明演説の直後に衆院解散という。
 真っ向から有権者をなめきって,議会政治をないがしろにして良いと宣言しているに等しい。

 残す任期1年のあいだに,すっかり人気を落とすのが分かり切っているから,ここで4年も権力を維持できるタイミングを計っていただけで,「安倍独裁」を維持するためであれば,国政をあずかる総理としての,政治家としての,プライドも,まったくない。

 日本の有権者が政治不信を持つ原因の99%は,この勝手な安倍=自公政権の考え方にある。
 その政権を選んだのが,有権者だとは言わせない。
 いわゆる無党派層が棄権するくらいしか思いつけなくなっているのは,多くの大マスコミが権力のウオッチドッグとして活躍し,社会の木鐸であることをいつからか放棄していることと,自民党政治の変質に,その大きな原因がある。

 かつて森喜朗元総理が,無党派層は「自民党に投票してくれないだろうから投票日には寝ていてくれればいい」(2000年6月) と言ったことを,私は忘れていない。 何ていうヒデエ政治屋だと,つくづく思ったが,当時はまだマスコミがそれなりに批判もしていた。
 これを上回るヒデエ政治屋が,安倍総理だ。

 ところで,それにしても 「小池新党」 と維新は,安倍・自民を利するだけの政治屋集団を目指しているのかな。やれやれ。


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◇ 毎日新聞
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170920/k00/00m/010/163000c
臨時国会
所信表明直後に解散で調整 異例の質疑なし

2017年9月20日02時30分(最終更新9月20日10時33分)

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