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zoom RSS 西谷修教授「小沢一郎を首相にして自由・民進・社民・共産の野党で政権を作る」

<<   作成日時 : 2017/06/29 12:14   >>

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 昨夜の立憲デモクラシー・連続講座 第U期に追加された第7回の開催にあたって西谷修教授のイントロダクションの趣旨と,樋口陽一名誉教授のご挨拶の私的なメモです。
 正確には,公式の動画や記事が近日中に公開されると思いますので,そちらをご覧ください。


❏ 西谷 修 教授 「小沢一郎を首相にして自由・民進・社民・共産の野党で政権を作る」
 売国政権である安倍・自公政権が終わっていても,人びとのあいだに民主党の崩壊という神話が定着してしまった今,また自民党政権ができる可能性がある。
 ここは,小沢一郎を首相にして,共産党から何から共闘して,新しい政権を作るしかない

❏ 樋口 陽一 名誉教授 「一人ひとりがファルスを止めさせることのできる言葉を持つ」
 ある人の言葉にこういうものがある。
 「 大きな出来事は二度起こる。 一度目は悲劇として,二度目は喜劇として 」。
 57年前,1960年5月19日安保改定の強行採決があった。 このとき,安保は重いものであった。
 国家ではなく公の社会は 「 議会制民主主義を守れ 」 この1960年の言葉は,新鮮であった。
 そして現在,一人ひとりが,ファルス( 仏語 farce 喜劇) を止めさせることのできる言葉を作り,共通の問題として提示していくしかない。 本物の悲劇に陥らないために

❏ 小原 隆治 教授(司会進行)
 連続講座は今回でいちおう終了しますが,皆さんとまた国会前でお会いしましょう

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◇ 立憲デモクラシー 連続講座 第U期 第7回 6月28日
「教育勅語―なにが問題か:天皇・軍隊・人間 」
島薗 進  「教育勅語の存続問題と国家神道」
石川 健治 「戦後日本の政治社会がどういう形をとっているか。憲法は,それにどういう道筋をつけているか」

対   談 : 島薗 進(上智大学特任教授 宗教学)
        石川 健治 (東京大学教授 憲法学)
対談司会 : 西谷 修(立教大学特任教授 哲学)
挨   拶 : 樋口 陽一 名誉教授(憲法学)

共催:安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会

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