銅のはしご

アクセスカウンタ

zoom RSS 「池の水ぜんぶ抜く」みたいに,澱んだ安倍政治のドブ浚い,やらなくっちゃ

<<   作成日時 : 2017/06/27 03:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

§ 「池の水ぜんぶ抜く」 TV東京
 高視聴率と伝えられているから,珍しい話題じゃないだろうけれど,TV東京で日曜日に放送された『日曜ビッグ』 「 池の水ぜんぶ抜く 」。
 ほぼ2時間も,これを見た。
 内容は,千葉県習志野市の池の清掃。 佐賀県鹿島市の畑地の巨大岩の撤去。 静岡県伊東市のハリネズミ駆除。 青森県つがる市の畑の隕石(?)発掘ならず。

 毎分1500リットルと1000リットルの水を吸い上げるバキュームや,岩の形状や性質で使い分けられる破砕用の重機の数々が,きっと毎日どこかで活躍している。

 生態系保全のための特定外来種の駆除は,環境省の管轄だろうが,現実には自治体任せで,たぶん予算も国庫から潤沢にまかなわれてはいないのだろう。
 鹿島市の豪雨による巨大岩石の落下では,畑のそばの電線や道路は復旧しても,個人所有の畑は復旧の対象ではなかった。 大災害であれば,多くはまとめて面倒見ることにもなるのだろうが,日本中にこんなふうに個人の力では回復できない自然災害の爪痕もあるのだろうなあと,いささか複雑な気分がする。
 特定外来動植物の繁殖力の強さもさることながら,たいした考えもなしに変わった種類のペットを買って捨てる人なんかも,困ったことだ。
 もっとも,そんな人が面白いと見ていたようにも思えない。 つまりは啓蒙的なところから自由なのが,この番組の好ましさでもあるわけで,私は次回も楽しみだ。

§§ 私たちに急務なのは,澱んだ安倍政治のドブ浚い
 「国家戦略特区の全国展開」 って,安倍総理の頭,とうとう湧いたな。 全国だって言うなら,もう全然 「特区」 じゃなくて,トックに終わってる政策だな。

 今治市民も,獣医師会も,獣医師の方々も,酪農業の方々も,もっと怒ったほうがいい。

 また,安倍総理 「壊憲」 発言は,どれもこれも,お仲間向けの檄文でしかない。
 国会で言ったのは,読売新聞を熟読しろ,だけだよな。
 日本会議が主導する 「憲法改正集会」 に向けたヴィディオ・メッセージ。 今度は,産経新聞の主張に賛同する任意団体 「神戸 『正論』 懇話会」 主催の講演会。

 なぜNHKほか大マスコミは, 「総理が,改憲に意欲」 と,ニュースにするのか。
 おかしいだろ。

 で,安倍総理は,国会からは逃げ回って,都議選が終わるまで息をひそめていたいのか。
 この身勝手なやり方のツケを回されるのは,堪ったもんじゃないんだよ。
 澱んだ安倍政治のドブ浚いを,早く実現しよう。


にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ
にほんブログ村 政治ブログへ


§§§ 佐々木惣一 『 立憲非立憲 』

現代の政治と信念 p.145〜165
p.145 1〜4行目

 政治は共同生活の利益を目的とするものであって、此の点に於ては古(いにしえ)も 今も渝(かわ)らない。 若(も)し 古に於て、政治を共同生活の利益と云う見地に於て行わずして、或特定の個人又は特定の階級の利益と云う見地に於て行ったものがあるとすれば、それは真の意味に於ける政治ではなかったのである。

p.161 後ろから4〜2行目
 先ず制度論としては、「現代の政治」 が、輿論又は公論に基づくと云う制度の精神を実現しようと思うならば、所謂(いわゆる)思想の自由と云うことを どうしても認めねばいかぬ。 之が即ち前提である。

一票の投げ所 p.167〜198
二 政見の合する程度 p.174〜177
p.176 6〜11行目

 然(しか)るに 解散後の総選挙の場合には、是非を決定せねばならぬ問題が 明(あきらか)に示されて居ると云うことに 注意せねばならぬ。 衆議院の解散は、或る具体的の問題に就て、政府の意見と衆議院の多数党の意見と相容れない結果、之を解散して国民の意見を諮(はか)ろうと云う立憲的意味を有(も)って居る。 それ故に解散前の議院に於て争われた問題中、解散の理由と認むべき主なる問題に就ては、候補者は明瞭に自己の意見を発表せねばならぬ。 選挙人も此の問題に就ては自己の意見を定めねばならぬ。

画像

2017/06/25 アジサイ Ⓒ レイナ

◇ 立憲デモクラシーの会
http://constitutionaldemocracyjapan.tumblr.com/
「 安倍首相の改憲メッセージに対する見解 」 発表記者会見での発言・質疑応答(2017.5.22)

◇ IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385675
 安倍政権のやっている説明責任の放棄は立憲主義の放棄だ! メディアが今動かなかったら、日本の状況は変わらない ―― 立憲デモクラシーの会が記者会見 2017.6.26
記事公開日:20127.6.26 取材地:東京都

2017年6月26日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、立憲デモクラシーの会の主催による「立憲デモクラシーの会 『安倍政権による強権的な国会運営と説明責任の放棄に対する声明』 発表記者会見」が行われた。
日時 2017年6月26日(月) 15:30〜
場所 参議院議員会館(東京都千代田区)
主催 立憲デモクラシーの会


にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ
にほんブログ村 政治ブログへ
お読みいただきありがとうございます
ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「池の水ぜんぶ抜く」みたいに,澱んだ安倍政治のドブ浚い,やらなくっちゃ 銅のはしご/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる