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zoom RSS 東京10区の補選を控えてガードを固める自民なのに,批判しない大マスコミか

<<   作成日時 : 2016/09/22 03:01   >>

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§ 豊洲の問題ですっかり鳴りを潜めたオリ・パラ利権
 豊洲の問題,自民党はずいぶん静かじゃないの。
 小池都知事と公明に任せっきりで逃げ切るつもりかな。
 都民としては,共産党がいてよかったとつくづくおもう。
 しかもすっかりオリ・パラ利権の話も薄められている。
 事務局家賃だけじゃない。あのエンブレム・パクリとか,スタディアム設計変更とか,ムダばっかりで「もったいない」カネの行方には小池都知事は斬り込むつもりはないんだろうか。
 東京10区の補選を控えて,自民党はガードを固めるのに躍起だからかな。

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§§ 9月19日(月)「新・安保法制」成立1年
 1年経った。雨の中,国会前には2万超の人びとが抗議に集まったという。私は残念ながら仕事,シゴト,私事多忙で不参加。

 先日某テレビ局で,橋下・元大阪市長は,新・安保法制が「違憲かどうかは最高裁が判断する」と言ったようだ。
 さすがに三百大言。
 バカにするんじゃないとおもう。
 『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』を書いた木村草太教授がどんな発言をしたか,聞いていないので,わからない。

 そもそも多くの国民,ほとんどの憲法学者,法の専門家たちが違憲と考え,「ていねいに説明する」としながら納得のいく説明はいまだに政府からは何もないまま。
 違憲訴訟が簡単に起きるような法律を作ること自体が,代議制民主主義にとっての瑕疵ではないか。
 こういうポピュリストを堂々と出演させて視聴率を稼いでいるのが,日本の大マスコミの実態だ。

 E.トッドが言う

  合理的で理性的でプラグマティックな態度 (p.204)
  今の日本は、平和的な国家であり、一定の軍事力をもって、世界の安定化に積極的に貢献する資質を持っています。日本がフランスなどのようないわゆる「普通の国」になっても、何がおかしいというのでしょうか。 (p.202)
 フランスでの個人主義は強力な国家の存在によって成立している (p.133)

 そうでしょうか。
 フランスでも,総理がウソっぽいマンガで説明しただけで違憲の法律がこうも簡単に作られるんでしょうか。
 日本では,強力な国家はむしろ個人を押しつぶす形を取ると考えられる。非合理的で感情的で,しかしながらプラグマティクな「世間」という社会の構造は,非論理的な自民党政治の様相に顕著だと,私には見えるが。

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§§§ お詫びとお願い
 仕事,シゴト,私事の秋となっておりまして,ブログの更新が遅れておりますことをお詫びいたします。
 さかのぼって小沢一郎・講演,会見などお読みいただき,応援のポチお願いできれば幸いです。
 2016/09/20(火)雨。まだ咲くハイビスカス

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