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zoom RSS また始まった片山議員。露骨に放送表現にたいする介入と人権の否定と。

<<   作成日時 : 2016/08/23 02:11   >>

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§ 人権という概念のない人間に議員の資格はない
 片山さつき議員の放送表現にたいする露骨な介入に,あらゆるメディアが危機感を持っていないとしたら,なんと恐ろしい状況であることだろうか。
 そして,片山議員は,国会議員のすべてを貶めているだけでなく,国家としての日本の地位を貶めていることをよくよく考えたほうがいい。
 なにしろ,平然と憲法に抵触するレヴェルでの「貧困」の定義(?)を主張しているという。
 人権を否定する,いや,人権という概念さえない人間に,議員の資質があるわけがない。

 次のオリンピックを開催する国の国会議員が,「オリンピズムの根本原則」だけでも,いちどは目をとおしたことがあるのだろうか。ないんだろうな。それとも,文章が理解できなかったのかな。
 そもそも,「人間の尊厳」は,オリンピックであれ,自明な前提としてその出発点にある。

 夏のあいだに少し本箱を整理した私は,今回は支援先をキッズドアにして箱詰め中。

画像


信頼資本財団
http://shinrai.or.jp/thxbooks/
ありがと本

NPO法人キッズドア活動ブログ
http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/380

http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-watanabe/satsuki-katayama-want_b_11637776.html
渡辺 由美子
特定非営利活動法人 キッズドア( NPO KIDSDOOR / Non Profit Organization ) 理事長
片山さつき議員の「子どもの貧困」報道批判は、政治家の恥さらし
投稿日: 2016年08月22日11時25分JST
更新: 2016年08月22日11時25分 JST
NHKの番組に実名出演した母子家庭の女子高校生に関して、1000 円のランチを食べていたとか、スマホを持っているとか、映画を見に行っているとか、趣味のグッズが高すぎるとか、そんな事が騒動になっているらしい。
さらにあろうことか、片山さつき議員が、この件に対して、「このレベルでは貧困ではない。」という主張をして、NHKに対して調査を求めるということだ...

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§§ オリンピック男子マラソン リレサ選手の両手の意味
 オリンピック男子マラソンの中継をほぼ全部見た。
 2位でゴールしたリレサ選手の高く掲げてクロスした両手の意味すること,そればかり私は考えていた。


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朝日新聞DIGITAL
http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q1CDLJ8PUTQP02S.html
両手でバツ印、命がけの訴え 男子マラソン2位のリレサ
2016年8月22日14時58分
2位で戻ってきたエチオピアのリレサは高く掲げた両手でバツ印をつくりながらサンバ会場の長い直線を走った。命がけの訴えだった。「エチオピア政府はオロモ族を虐殺して土地を奪っている。私の親戚は逮捕された。民主的な権利を訴えれば殺されるだろう...


◆ 参考 <一部転載>
http://www.joc.or.jp/olympism/charter/pdf/olympiccharter2014.pdf
オリンピズムの根本原則

1. オリンピズムは肉体と意志と精神のすべての資質を高め、 バランスよく結合させる生き方の哲学である。 オリンピズムはスポーツを文化、教育と融合させ、生き方の創造を探求するものである。その生き方は努力する喜び、良い模範であることの教育的価値、社会的な責任、さらに普遍的で根本的な倫理規範の尊重を基盤とする。

2.  オリンピズムの目的は、人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会を奨励することを目指し、スポーツを人類の調和の取れた発展に役立てることにある。

3. オリンピック・ムーブメントは、オリンピズムの価値に鼓舞された個人と団体による、協調の取 れた組織的、普遍的、恒久的活動である。その活動を推し進めるのは最高機関の IOC である。活動は 5大陸にまたがり 偉大なスポーツの祭典、オリンピック競技大会に世界中の選手を集めるとき、頂点に達する。 そのシンボルは 5つの結び合う輪である。

4. スポーツをすることは人権の1つである。すべての個人はいかなる種類の差別も受けることなく、オリンピック精神に基づき、スポーツをする機会を与えられなければならない。オリンピック精神においては友情、連帯、フェアプレーの精神とともに相互理解が求められる。

5. スポーツ団体はオリンピック・ムーブメントにおいて、スポーツが社会の枠組みの中で営まれ ることを理解し、自律の権利と義務を持つ。自律には競技規則を自由に定め管理すること、自身の組織の構成と統治について決定すること、 外部からのいかなる影影響も受けずに選挙を実施する権利、および良好な統治の原則を確実に適用する責任が含まれる。

6. このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、国あるいは社会のルーツ、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない。

7. オリンピック ・ ムーブメントの一員となるには、 オリンピック憲章の遵守および I OC による承認が必要である。

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