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zoom RSS 青木 愛 全国比例代表候補 「 安倍政権になって,国が,子どもを,家庭を,教育で差別している 」

<<   作成日時 : 2016/07/07 05:08   >>

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三宅洋平・青木愛・山本太郎
赤羽駅東口 「 選挙フェス 」
2016年07月06日

青木愛 参議院(全国比例代表選出)議員 候補
生活の党と山本太郎となかまたち

✏ 両親が運営する小さな保育所で中学生のときから働いていました。私が政治の世界に飛び込んだ原点は,お母さんの声を国会に届けたい,子どもたちに光を当てたい,その思いです

✏ 安倍政権になって,国が「就学支援金」を払っている子どもと,払っていない子どもがいます。こんなに冷たい国は,ないと思います。国が子どもに対して,家庭に対して,教育という部分において差別をしているんです。こんなこと,おかしくないですか

✏ 待機児童の問題とともに高齢者の課題もあります。将来の安心を保障できる年金制度の一元化。介護現場の改善。保育士,介護士の待遇改善も必要です

✏ 中央政府が握っている既得権益。ここに大きな財源が眠っています。メスを入れて,国民に予算を振り向けることのできる政治家は,小沢一郎代表だと確信しています

✏ 安全保障。これも小沢先生の出番です。今こそ世界に対して冷静な判断で,正確な今後の方針を,日本としての立ち位置を,発信しなければいけない。それができるのは小沢一郎先生だと確信しています

✏ 三宅洋平さん,山本太郎さん,大衆の心をつかめる政治家。若い人たちの心をつかめる政治家。そして一方で政治の手法,手腕を持っている小沢一郎先生がタッグを組めば,ものすごい強力な突破口になるのではないか。新しい時代の入り口を迎えたんじゃないか


青木 愛 全国比例代表候補 画像は2016年07月03日渋谷で
画像


https://www.youtube.com/watch?v=ERfn6Vk2O58
46:41
三宅洋平・青木愛・山本太郎 赤羽駅東口「選挙フェス」2016.7.6
Think different
2016/07/06 に公開
2016年参議院選挙。東京選挙区「無所属候補」三宅洋平の選挙フェス。全国比例代表「生活の党と山本太郎」青木愛候補が演台に立ちました。青木愛がなぜ立候補したのか?その決意をお聞きください。


00:00〜10:05
司会
 そして続いて,山本太郎のなかまです。
 全国比例区・比例代表に立候補しております,青木 愛さん。お呼びいたします。

 <人びと・拍手と声援>

青木 愛 参議院(全国比例代表選出) 議員候補
生活の党と山本太郎となかまたち
 皆さま,こんにちは。
 ご紹介いただきました青木愛と申します。
 今日は,三宅洋平さんのこの選挙フェスに参加をさせていただきまして,ほんとうにありがとうございます。
 こんなに沢山の聴衆の皆さま方の前でお話できるような機会は,そうそうないので,たいへん緊張しておりますけれども,私はここの赤羽・北区を選挙地盤としておりました青木愛と申します。

 2009年のとき,まさにこの赤羽の駅,向こうっ側の西口でしたけれども,政権交代のときにですね,やはりすごく熱気があった。あのときのことをよく思い出します。
 今この三宅洋平さんの選挙フェスが、ネットでもほんとうに話題になっていて,すごく熱狂的に盛り上がっているということで,私たちも三宅洋平さんのご活躍に期待をしているところでございます。

 私は2003年に初めて,千葉の12区というところでハマコーさん(浜田幸一・元衆院議員)のご子息の浜田靖一さんの胸を借りて,選挙戦に挑みました。
 千葉県は南房総市の千倉町の出身でございます。両親が小さな保育所を運営しています。私も中学生のときからずっと保育の現場で働いてきました。
 お母さん方の声を,やっぱり国政に届ける必要を感じて,この政治の世界に飛び込んだのが,政治の原点です。
 私の原点。お母さんの声を(国会に)届けたい。子どもたちに光を当てたい。その思いで,この政治の世界に飛び込みました。

 十数年,小沢一郎先生にご指導いただいて政治活動をしてきましたけれども,一度は憲政史上初めての政権交代を実現いたしましても,なかなか思ったように国政は動かない。自分がこうしたい,ああしたいと思っても,なかなか難しい現場であります。
 やっぱり,政権を,権力を持って,それを行使する。それがいちばん,やりたいことを進めるには,早いんだなと実感してますので,なんとかもう1回,政権の要となって,国民の手に政治を取り戻したい。そう考えております。

 日本は,子育てや教育に対する予算が,ほんとうに少なくて,OECD諸国でも,もう最低ですね。教育については,後進国と言えます。

 私たちが実現した「公立高校の授業料の無償化」がありましたけれども,安倍内閣になって,これ,有償に,また変わりました。有償に変わりまして,で,ご家庭のプライヴァシー,家庭の状況,すべて国に提示をしないと教育が受けられない。( 2014年から「高等学校等修学支援金制度」では,所得制限ほかがあり,申請を要する )
 今,そういう仕組みになっています。
 国は,秘密保護法なるものを成立させて,国の秘密は一生懸命守るのに,国民の,子どものお母さん,ご家庭のプライヴァシーにはほんとうに無頓着と言いますか,そういう教育現場にございます。
 今,1つの教室の中に,(国が)就学支援金を払っている子どもと,払っていない子どもがいます。

 こんなに冷たい国は,ないと思います。
 国が子どもに対して,家庭に対して,教育という部分において,まさに差別をしているんです。
 こんなこと,おかしくないですか。
 私たちは,お母さんに,子どもたちに,光を当てていきたいと,そう考えています。

 あともう1つは,ここ北区は高齢化率がすごく高くて,待機児童の問題とともに高齢者の課題も抱えていますけれども,やはり将来の安心を保障できる年金制度の一元化。2009年のときにも約束しました。これをまだ果たされていません。
 途半ばではございますけれども,やはりこの年金制度や,介護現場の改善等々にも取り組まなきゃいけない。
 保育士さん,介護士さんの待遇改善も必要でございます。

 とにもかくにも,今の安倍内閣が進めているアベノミクス。金融が経済活動をも上回って,人間社会を支配している。そういう社会構造になっていると思います。
 でも,私たちは,景気を上向けるという経済政策の観点からでも,国民の生活が第一。国民の生活をまず安定させること。
 人に光を当てて,人に予算を振り向けて,今いちばんお金がかかる子育ての家庭に可処分所得を増やし,自由に使えるお金を増やす。「子ども手当」も,そうです。それと,将来の安心。
 人に,予算をもっともっと大幅に振り向けること。国民の生活を安定させることが,いちばんの経済政策でもあるというふうに考えています。 
 国民の生活が第一です。
 生活の党でございます。

 あともう1点,お話をさせていただきますと,今回の参議院選挙の争点,もう1つはやはり安全保障の問題です,当然のことながら。

 私たちは,特定の国だけではなくて,世界的な世論。常任理事国よりも国連総会のほうですね。国際世論を背景にした平和維持活動のほうに参加をするべきだと考えています。
 で,もっと大事なのは,こうした国際紛争やテロの根本的な解決につながるのは,まだ発展途上にある,そうした地域の,国づくり,社会づくりに,日本の医療や教育や農業や科学技術,こうしたもので地道にまた積極的に世界貢献をしていくことが,日本の使命だと思っています。 
 ただ,今回大変悲しい事件が起こりました。バングラデシュで。 志高く世界貢献に尽力されていた方々が,尊いいのちをなくされました。
 バングラデシュは,日本対しては信頼を寄せていた友好国でございましたけれども,この間の日本の世界に対する発信が,やはり間違っているというふうに判断せざるを得ません。
 これから,自衛隊員のみならず日本国民そのものが,こうしたテロのターゲットに意思を持ってそうした対象になる危険が,たいへん高まっているのではないかなというふうに思います。

 山本太郎さんとなかまたちと一緒に今,やらせてもらっています 生活の党 ・小沢一郎代表と一緒に私は十数年歩んでまいりまして,先ほど申し上げました国民の「生活が第一」の政治を実現するためには,消費税上げても,そういう細かいことでは財源は確保できません。
 中央政府が握っている既得権益にメスを入れる必要があります。
 ここに,大きな大きな財源が眠っているのであります。
 ここにメスを入れて,国民に予算を振り向ける。
 ここにメスを入れられる政治家は,そうそうおりません。覚悟と手腕が必要。
 それが私は,小沢一郎代表しかできないと,そう今でも確信しています。

 もう1つは,安全保障。
 これも,小沢先生の出番だというふうに思っています。アメリカとも もちろん,中国とも,パイプがございます。
 今こそ世界に対して冷静な判断で,そして正確な今後の方針を,日本としての立ち位置を,発信しなければいけない。
 それができるのは小沢一郎先生だと確信しているわけでございます。

 三宅洋平さんや,山本太郎さんや,こういう大衆の心をつかめる政治家。若い人たちの心をつかめる政治家,そうそういません。
 そして一方でやはり,その政治の手法,手腕,これを持っている小沢一郎先生がタッグを組めば,ものすごい強力な突破口になるのではないかなって。新しい時代の入り口を迎えたんじゃないかなって,そう思うのであります。<人びと・声援と拍手>
 今こそ,小沢一郎の出番。小沢先生の出番,そして三宅洋平さん,山本太郎さんと一緒に私たちも頑張らせていただきたいと思っています。

 私の地元であります赤羽におきましても,(東京都)選挙区は,三宅洋平さんで頑張っていただきます。

 そして私たち全国比例区は,生活の党で頑張ってまいりますので,ともに力を合わせて頑張ってまいりましょう。
 長くなりまして,すみません。どうかよろしくお願いいたします。ほんとうにありがとうございます。<青木 愛 候補・礼。人びと・拍手と声援>
 ありがとうございます。<青木 愛 候補・再び礼。人びと・大きい拍手>

◇ 参考

青木愛 比例は 青木愛
@aoki12ku
https://twitter.com/aoki12ku

http://www.seikatsu1.jp/
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