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zoom RSS 沖縄県議選 「 県政与党 」 の勝利

<<   作成日時 : 2016/06/06 01:16   >>

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§ 沖縄県議選で「 県政与党勝利 」
 土曜日夜中からの雨が,昨日昼にはすっかり上がった。国会前での抗議行動 「 明日を決めるのは私たち! 政治を変えよう! 全国総がかり大行動 」 には, 4万人超が集まったという。私は,不参加。梅雨入りだというので,ややていねいな掃除,衣替えと洗濯の日曜日。
 ついさっきのニュースでは,沖縄県議選で「県政与党勝利」と報道される。参院選に向けて,沖縄でははっきりと安倍政権のやり方を否定している。
 沖縄ほど酷い目に遭っていなければ,有権者は覚醒できないのか。

§§ 寄り添って生きる
 ウェブ・ランドでは,ヌクヌクとしてシアワセそうなネコさんたちが溢れる。
 けれど,街の片隅でノラネコさんたちが寄り添っているのは,昼に屋根のない場所で睡眠を取らなければならない人だった。
 真冬も真夏も厳しいだろうが,梅雨入りすると,もっとたいへんそう。
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§§§ 個人の尊厳に牙を剥く「自民改憲草案」24条1項「家族」
 自民「改憲草案」の第24条もまた,個人の人権であるとか尊厳であるとかを根底から否定する発想で書かれている。
 新しい時代に向けて改憲するというのであれば,現行憲法24条の「夫婦」という表記を「両者」とするだけで足りる。

 ところが,自民草案24条で第1項に新設しているのは

 家族は、互いに助け合わなければならない。

 これは,「子育て」も「教育」も「介護」もすべて「家族」がまかなえという法律をつくることにつながる。
 こんなイロハを説明しなくちゃならないのも,ウンザリだけれど。


日本国憲法
第二四条 【 家族生活における個人の尊厳と両性の平等 】

 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
A 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

自民改憲草案 (家族、婚姻等に関する基本原則)
第二十四条
 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。
2 婚姻は、両性の合意に基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
3  家族、扶養、後見、婚姻及び離婚、財産権、相続並びに親族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。


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